小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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【楽読】5~6時間本を読んでも疲れない。読書スタミナを増やす方法

2016.02.29

3件

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読書で疲れないための方法

 

読書って、スタミナ勝負な部分があると思います。

 

 

さすがに、3時間も4時間も連続で読書をしていたら疲れると思いますが

 

 

本当に読書を好きになったら、

6~7時間は連続して読書をできるようになります。

 

 

周りの人に話しかけられるまでは集中力が切れないし、

途中で疲れてしまうこともなくなります。

 

 

ただ、それは

『本当に読書を好きになったら』

の場合だけであって

 

 

まだ楽読をすべて習得してないうちは、

読書スタミナを底上げするテクニックを利用して

 

 

少しでも長い時間、

読書を続けられるようにしてください。

 

 

 

糖分枯渇という状態

 

 

読書、とりわけ速読を使っていた場合、

『糖分枯渇』

という状態に陥ります。

 

 

僕は何度も経験してきたのですが、

文字は読んでいるんだけど頭に意味が入ってこない、

目の前がボーッとして何も考えられない

 

 

という状態が続きます。

 

 

このとき、頭の中で何が起こっているかというと

『糖分が不足していて、血流が回っていない』

状態になっています。

 

 

この状態のときに読書をしても、

ただただ疲れるだけで非常に非効率的です。

 

 

だから、僕は読書をするときは

必ず糖分を用意して望みます。

 

 

そのためにもチョコレートは常備しているし、

(かなりの糖分を含んでいるため)

 

 

飴玉やお菓子も持って読書をしています。

 

 

図書館では飲食禁止のところもあるし、

本を汚す可能性もあるので気をつけては欲しいところですが

 

 

読書をしているときは、

定期的に糖分を補充するようにしましょう。

 

 

よく、頭の良い人が(特に天才的な頭の使い方をする人は)

常に糖分を補充しているイメージがあると思います。

 

 

やっぱりあれは、脳が糖分を必要としているからなんですね。

 

 

速読や精読においては、

天才的な頭脳の動かし方をします。

 

 

そのときの糖分の消費量といったら

とてつもない量なので、

必ず糖分は用意するようにしましょう。

 

 

僕が参加した速読合宿では、

2日で100冊の本を読むために

大量のお菓子が用意されていました

 

 

机が埋め尽くされるほどの飴玉やチョコレートに加え、

難しそうな本が100冊・・・。

 

 

なんか面白い光景ですが、極端な話そういう状況です。

 

 

糖分を常に補給するクセをつければ、

脳はフルスロットルで動き続けてくれます。

 

 

『疲れたなー』

と思ったら、糖分を補給するようにしましょう。

 

 

目を休ませる

 

 

別のレポートでも解説しましたが、

脳は絶対に疲れない永久機関のようなものです。

 

 

読書をしていて疲れたなというときは、

糖分枯渇を起こしているか、『目』が疲れているかのどっちかです。

 

 

大体は後者ですので、

読書をしている最中は目を休めるようにしてください。

 

 

目を休めるのは、この商品がオススメです。

⇒目もとエステ

 

 

目もとエステと言って、

スチームが出てきて目を休めてくれます。

 

 

1時間読書して、10分休憩するときは

目もとエステを使用して目を休めています。

 

 

ビックリするくらい回復するので、

ぜひ試してみてください。

 

 

まとめ

 

 

まず、脳は疲れない

ということを理解した上で

 

 

『疲れたと感じたら糖分を補充するか、目を休める』

ということを意識していたら

 

 

いくらでも読書を続けることができます。

 

 

また、読書のスタミナを底上げするには、

本を好きになるしかありません。

 

 

だからしっかりと楽読を習得して、

あなたの読書に活かしていってください。

 

 

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コメント

    • 矢萩
    • 2016年 4月 09日

    矢萩です。

    僕も、
    「疲れたというのは糖分が枯渇しているサイン」という事実を知り、
    作業や読書などでは定期的に糖分を補給するようになりました。

    ただ、これには一つだけ欠点もあると感じています。

    それは糖分の依存性の強さで、状況で例えるなら
    「糖分補給のつもりでチョコを食べたら、
     さらにチョコが欲しくなり、
     作業どころじゃなくなった」
    という感じです。

    僕は何度もこれを経験しており、
    今はチョコを食べた後は水を併用して
    依存性は抑えられるようになりましたが・・・

    定期的に糖分を摂っているとすれば、
    誰も一度はこのことに頭を悩ませると思うのですが
    篠原さんは、どうやって克服したんですか?

      • shinohararenn0120
      • 2016年 4月 09日

      矢萩さん

      コメントありがとうございます。

      依存症でいいんじゃないですか?
      東大生でずっと甘いもの口に入れている人いるし・・・。

      デスノートのLも甘いものをずっと食べていますしね。

      要は、『ちゃんと摂取した糖分を消費しきれるか』
      が重要なのだと思います。

      篠原錬

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著者プロフィール

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名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

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