小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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ストックビジネスの教科書【大竹啓裕】を読んでみた感想、レビュー、評判

2016.05.17

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ストックビジネスの教科書を読んでみた感想・レビュー

 

こんにちは、篠原錬です。

 

 

先日、すごくオシャレなお店に行って

『ストックビジネスの教科書』

という本を読んできました。

 

 

 IMG_5967 (1)

 

冷やしコタツと言って、

机の下にサーキュレータが設置されており

足を入れるとひんやりしているという

暑がりの僕にはすごく嬉しい機能でした。

 

 

そんな遊び心のある店に入り、

友達と昼間っからビールを注文し、

最高に充実した時間を過ごせています。

 

(この店はドリンクを一杯注文すれば置いてある本を好きなだけ読めます)

 

 

ビールを飲みながら読書は初めてやったのですが、

案外集中することができます。

 

 

テンションが上がるからかもしれないです。

 

 

これでもかというくらい本の世界に集中することができて、

本の内容にもワクワクしながら読むことができました。

 

 

そんな素晴らしい店なんですが、

この店はカフェのようになっていて、

店長選りすぐりの『ビジネス』に関する

本だったり、小説だったりが置いてありました。

 

 

かなりセンスがよくて、

本当にビジネスや経営を知っている人なんだなー

という印象です。

 

 

ほとんどが読んだことのある本でしたが、

その本棚のなかにまだ僕が読んだことのない本が・・・。

 

 

それがこの

『ストックビジネスの教科書/大竹啓裕』

という本です。

 

 

ストックビジネスの教科書/大竹啓裕

 

 

大竹啓裕という人が書いた

継続的に収入を上げるビジネスの方法が

書かれた本ですね。

 

 

ビジネス好きの僕としては

非常に参考になる本でしたので、

僕の考えを織り交ぜながらレビューしていきたいと思います^^。

 

 

 

ストックビジネスの教科書を書いた大竹啓裕って誰??

 

 

大竹啓裕という人物ですが、

数多くのビジネス書を読んでいる僕でも

この著者は初めて聞きました。

 

 

大竹啓裕について調べてみると・・・

 

 

関連本は、ナシ。

出している本はストックビジネスの教科書のみでした。

 

 

んー、最近出てきた人なのかなー

と思いつつも手に取って読んでみます。

 

 

 

本に書かれている内容は、

『継続的に収入を得られ続けるストックビジネス』

に関する内容でした。

 

 

フロービジネスとストックビジネスの違いとは?

 

簡単に言ってしまうと、

ビジネスはフロービジネス(単発課金)

よりも、ストックビジネス(月額課金性など)

のほうが稼げるというものでした。

 

 

フロービジネスとは、

一回の取引でお客さんとの関係が一旦終わってしまい、

継続的な売上を上げることができないビジネス形態のことです。

 

 

わかりやすい例でいうと、

小売業や飲食業、などなどです。

 

 

もちろん、そのお客さんがリピーターとなって

継続的に購入してくれる可能性もありますが、

その都度お金とサービスを交換したら一旦関係性が終わってしまいます。

 

 

そのため、継続的にお客さんを補充する必要があり、

その度にコストがかかってしまい、売上げが

平行線を辿っていくという特徴があります。

 

 

 

これに対して、ストックビジネスというのは

新規のお客さんを得る度に積みあがっていく(ストックされる)ビジネスのことです。

 

 

イメージしやすい例だと

インフラ関連の事業ですね。

 

 

Wi-fiのルーター契約や保険や水道の契約など挙げられます。

 

 

また、インフラ以外のサービスだと

 

月額課金制のアプリ、

会費を徴収する会員制の集まりなど

 

 

色んな種類のストックビジネスが存在します。

 

 

ストックビジネスの教科書では、

フロービジネスより断然ストックビジネスを進めており、

 

上記に挙げた以外でも色んなストックビジネスの種類を載せていて、

さらにそのストックビジネスを拡大させる方法まで載っています。

 

 

もし、個人事業主でビジネスを始めようと思っている人、

すでに起業してビジネスを進めている人は

ストックビジネスに挑戦してみるといいでしょう。

 

 

ビジネスをしていない人でも、

世の中のどんな商品がフロービジネスで、

どんなサービスがストックビジネスなのか

簡単にわかるようになるので、商品選びの参考にもなります。

 

 

ストックビジネスが儲かるということは、

逆に言えばストックビジネス商品を買ってしまうと

それだけお金がかかるということです。

 

 

日常生活の中でストックビジネスの教科書を応用する方法

 

また、日常生活のなかでも

フロービジネスとストックビジネスの

考え方を応用することができます。

 

 

フロービジネスとは一回きりの

溜まっていかないビジネスのことで

 

ストックビジネスは蓄積されていくビジネスのことです。

 

 

これを日常生活に応用してみると、

『フローな経験・ストックされる経験』

に分類できます。

 

 

思うに、僕らの生活のなかで

『経験』という点においてみれば、

すべてがストックされるものだと思います。

 

 

レストランに入ってご飯を食べるでも、

どこか旅行に出かけるでも

 

その人の中に経験というものがストックされていくので

どんどん成長していくことができます。

 

 

しかし、記憶に残るような経験をしていない場合、

そのほとんどはフロービジネスのように

積み重なっていくものにはなりません。

 

 

いつものようにコンビにでご飯を済ませたり

同じようなところに行って遊ぶよりは

 

 

あまり行かない少し高級なレストランに行ったり、

行ったことがない場所に行って

色んな経験をしてみるようにしましょう。

 

 

そうすることで、経験が記憶に残り

良い経験をどんどんストックすることができます。

 

 

 

そう考えると、ほとんどの経験がストックになり得るのですが

そのなかでも最も素晴らしいストックは

『読書』

です。

 

 

読書をすると、膨大な知識を得ることができます。

 

 

その知識は一生自分を助けてくれるもので、

ずっとあなたの見方となってくれるものです。

 

 

今回読んだストックビジネスの教科書も然りで、

僕は一生『ストックビジネスとは何か』について

丁寧に答えることができます。

 

 

このように、一度得た知識はなくなることはないので、

ずっと自分の中にストックすることができます。

 

 

そうして本を読む習慣をつけていると、

数年で蓄えることができる知識は膨大なものになっていきます。

 

 

ビジネスではありませんが、

『ストックビジネスの教科書』

をビジネスに応用すると、

どういうものがフローしていき

どういうものがストックされるのか

 

 

なんとなく分かってくると思います。

 

 

ビジネスをしている人、していない人

どちらもオススメできますので、

興味がある人はぜひ一読してみてください^^

 

 

以上、『ストックビジネスの教科書/大竹啓裕』でした。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

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正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

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