小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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精読の正しいやり方とは?

2016.04.18

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んにちは、篠原錬です。

 

 

今日は、精読のやり方を紹介したいと思います。

 

 

精読は文字通り、

『精を込めて読む』

という意味で、

 

 

ひとつの本をじっくりと読むやり方のことです。

 

 

100冊の色んな本を適当に読むより、

1冊の素晴らしい本を精読したほうが

人間的に成長することができます。

 

 

おそらく、誰でもバイブルのような本は持っているかと思います。

 

 

クリスチャンの人は聖書がバイブルだし、

仏教徒の人は念仏書がバイブルです。

 

 

同じ本を何冊も読むし、何度も内容を噛み締めます。

 

 

そして本に書かれている内容をとことん実践し、

その本の恩恵を何度も受けるのです。

 

 

このように、何百冊もの自己啓発書を読むより、

1冊の濃い本をじっくり読んだほうがいいときもあります。

(もちろん、何冊もの本を読んだほうがいい場合もありますが)

 

 

簡単な話、語彙力を上げるためには本をたくさん読むより

一冊の辞書を精読したほうがいいのです。

 

 

ただ、精読をするには何度も何度も本を読み直さないといけないし、

常に本を持ち歩き続けないといけないです。

 

 

本を一周するだけでも大変なのに、

何度も読むなんてもっと大変ですよね。

 

 

だからより効率的な精読の方法を知る必要があるのです。

 

 

そうすることで、

複数の本をかなり高い理解度で読み終えることができます。

 

 

【精読の最終的な目標】

 

 

精読の目指すところは、

『本を100%の理解度で読む』

ということです。

 

 

100%というと『そんなの不可能だ!』

と思うかもしれませんが、

 

 

90%以上の理解度なら、

誰でも達成することはできます。

 

 

90%の定義とはどの程度かというと、

『本の内容についての質問にほとんど答えられる』

状態のことです。

 

 

さすがに『○Pの○行目に何て書いてありますか?』

という質問には答えられませんが、

 

 

『○○はどういう意味?』

と言った知識的な内容にはすべて答えることができ、

 

 

その状態を精読が完了した状態とします。

 

 

つまり、精読をすることができれば

色んな知識を吸収することができます。

 

 

本の隅から隅まで、大切な知識は

すべて覚えることができるので、

より教養に溢れた人間になることができるでしょう。

 

 

精読は、本の内容を100%理解すること

 

 

という認識を持って読み進めてください。

 

 

【精読の正しいやり方】

 

 

ではいよいよ精読の正しいやり方を紹介します。

 

 

と言っても、精読は色んなやり方があるので

一概にはこれが正しいという方法はないのですが、

 

 

大切なのは『本を読んだあと』です。

 

 

本を読んだあとどう行動するかで、

精読を完了できるか決まります。

 

 

簡単な話が、

自己啓発書に『朝は早起きしよう』

と書いてあったとしましょう。

 

 

そのあとに、

朝に強くなる人間、

まったく変わらない人間にわかれます。

 

 

それは、いかに本の内容を素直に理解して

実践できるかにかかっています。

 

 

目覚ましを設定する、でもいいし、

寝る時間を早くするでもいいです。

 

 

とにかく、自己啓発書に書かれている内容を

どれだけ素直に実践できるか、

 

 

これでその本の理解度はグンと変わっていきます。

 

 

人間は体験価値を覚えると、

その知識を強く記憶するのです。

 

 

 

・・・と、一例を上げるとこんな感じです。

 

 

ほかにも本の中身を図式化して

内容を理解するという精読の方法や、

 

 

速読を使って短時間に3回ほど

本を読み直す方法など、

 

 

精読の方法といっても色々あります。

 

 

それらの精読の方法の中から、

自分に合った最も効率の良い方法を選んで

さらに組み合わせることでさらに本の内容を理解することができます。

 

 

精読の方法はこちらにまとめているので、

ぜひ受け取って読んでみてください。

⇒具体的な読書法を知る

 

 

【精読のやり方・方法まとめ】

 

 

今回の話をまとめると、

 

 

・精読の目的は本の内容を100%理解すること

・精読を習得することで、深い知識を得られる

・精読には色々な方法がある

 

 

というものでした。

 

 

精読は素晴らしい読書法なので、

興味を持った人はぜひ習得してみてください。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

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その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

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