小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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語彙力は、あなたの言葉をヘヴィー級にする

2016.01.03

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の概念を理解していると、

あなたは本を読みたくなってきて

 

 

本を読むのがとても楽しくなります。

 

 

長く、分厚い本を読むのも全く苦になりません。

 
むしろ難しい言葉がたくさん出てくる本を好んで読むようになります。

 

 

そしていつの間にか、あなたの発する言葉に重みが出てきて、
あなたの言葉は強く信頼されるものになります。

 

 

あなたの言葉が信頼されるようになると、
コミュニケーションも非常にうまくいきます。

 

 

論争にも、負けません。意見の衝突が起こったとしても
非常に重い言葉を持つあなたの意見に誰も逆らえなくなります。

 

 

あなたの語り口はまるで

大学の名誉教授が講義で話すかのように

知的に聞こえる・・・

 

そんな、魅力的な説得力を持つ人間になれます。

 
就職活動で面接官に

「こいつは・・・」

と一目置かせることだってできるようになります。

 

 

逆に、この概念を理解していないと
軽くて内容の薄い本しか読めなくなります。

 
絵や図解の入ったつまらない内容の本しか読めなくなります。

 

 

分厚い本や難しい言葉がたくさん出てくる本を読むのが苦痛になり
そういった本はすぐにあなたの部屋のインテリアと化してしまいます。

 
周りの人間からは
「分厚い本を持つ自分に酔っているだけの人間だ」
と思われてしまいます。

 

 

この概念の名前は
「ヴォキャブラリー・エフェクト」
と呼ばれています。
※ヴォキャブラリー = Vocabulary = 語彙 + エフェクト= Effect =効果

 

これは言葉を覚えることによって得られる効果のことを指します。

 

 

前回の記事でも書いたように、本をたくさん読むことによって
多くの言葉やストーリーに出くわすことができます。

 

 

それを繰り返すことによって、あなたの脳の中では
「新しい言葉を覚える」
という作業と
「既に知っている言葉を新しい角度から覚える」
という作業が行われます。

 

 

つまり、会話や文章の途中で出てきた難しい言葉に動揺することはなくなります。
「あ、この言葉知っているぞ」
と、優越感に浸れることもあります。

 

 

また、全く同じ言葉でもあらゆる角度からその言葉を見ているので
他の人とは違った考え方をすることができます。

 

 

極端な例でいうと、大人の言う”遊び”
と、子供達の言う”遊び”というのは言葉の重みが違ってきます。
※大人の”遊び”にはブラックな意味(俗的な)

も含まれるが子供の”遊び”は単なる遊びであるということ

 

 

また、わかりやすく言うと、言葉を辞書のように
複数の意味で使い分けられるということです。

 

 

相手が同じ意味の言葉を使っていたとしても
多角的にその言葉を捕らえることができるので
あなたの考えはより深く信憑性の高いものになっていきます。

 

 

で、語彙力を高めるにはどうすればいいのかというと

 

「難しい本を読んでみる」必要があります。

 
難しい本には、当然難しい言葉がたくさん出てきます。

知らない言葉に出くわすこともあります。

 

 

そんなときこそ
「あ、ここで自分は一つ成長できる」
と思って、その言葉を調べましょう。

 

 

知らない言葉に出会ったときこそ、

語彙力を磨くチャンスです。

 

いままで、特に難しい本から逃げてきてしまったあなたは
ここでついに『最強の動機』を得ることができました。

 

 

「語彙力を高めるために難しい本を読んでいるんだ」
と考えればいいのです。

 

 

「自分の言葉に重みをつけるために読んでいるんだ」
と思えばいいのです。

 
そうすることで、難しい本を読むのも楽しくなってきます。

 

 

たまに「こいつすっげー難しい本読んでるな・・・」
と思うときがあると思います。

 
そういう人ほど、語彙力が高くて言葉に重みがあったりするものです。

 

 

それは「ヴォキャブラリー・エフェクト」
の効果によるものです。

 

 

それでは、あなたにやってもらいたいことがあります。

 

 

①身近な本を何でもいいので開いてください
(ない場合は僕のブログの記事でもいいです)

 

 

②分からない言葉を3つ、拾い上げてください。
(この言葉、詳しく知らないなと思ったものでも大丈夫です)

 

 

③最後に、その言葉をGoogleで検索にかけて調べてあげてください。

 

 

・・・おつかれさまでした。
この3つの作業を習慣的にやっていると、語彙力が高まってきます。

 

 

知っている言葉でも、検索にかけてみると新しい意味に出会えるときがあります。

 

 

あなたは自分を磨くために本を読んでいます。
自分の言葉を重くするために本を読んでいます。

 

 

あなたの言葉がヘヴィー級の重みを持つことに繋がります

 

 

このことを知っているだけでも、本を読むことがとても楽しくなってきます。

 
まさに「最強の動機」ですよね。

 
自分を磨くためにやっているのですから

 

 

なぜ本をたくさん読むことが自分を磨くことに繋がるのか・・・

 

その答えとなる、「本を読むことのメリット」はまだまだありますが
今回はその中の大きなメリットの一つである「語彙力」について紹介しました。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てたなら嬉しい限りです。

では、今回はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました!

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著者プロフィール

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名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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