小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

人生におけるバイブルの選び方と活かし方

2016.07.02

5件

bible-706662_1920-400x270-MM-100

人生のバイブルを選ぶ基準とその活かし方を解説してみました

 

んにちは、篠原錬です。

 

人生で出会う無数の本の中で、

「これは稀に見る良書だ」

と思うときが誰しも一度はあると思います。

 

そういう貴重な本を周りの平凡な本と一緒に扱うのは非常にもったいなくて、

せっかく出会った良書なら、その本のエッセンスを100%以上に吸収するべきです。

 

僕は「これは良書だ!」と思ったら(200~300冊に1冊ですが)

すぐにその本をバイブルとして扱い、

中身を暗唱できるくらいまで記憶してしまいます。

 

そうすることで、僕自身が大きく成長し

よりレベルの高い人間になることができます。

 

バイブルを決めたあとの成長は著しいです。

 

ほとんど作者と同じように行動できるし、

同じ思考を取ることができるようになります。

 

そういったバイブルを作るメリットは計り知れないので、

今回は「人生のバイブルを選ぶ基準と活かし方」

についてお話していきます。

 

バイブルを選ぶ基準のお話

 

まずここでバイブルに関するメジャーな話をひとつ。

 

 

あなたは、世界で最も読まれた本は何か知っていますか?

 

教養の深いあなたならわかると思います。

 

答えは「聖書」です。

 

聖書はユダヤ教およびキリスト教関連の

宗教ではもっとも重要な宗教文書とされています。

 

世界中で3880億部も発行され、

歴史に大きな影響を与えたどころか

いまもなお多くの人に読まれています。

 

つまり、それだけ多くの人が「聖書」を

良書だと思い、バイブルとしたということです。

 

なぜ、ここまで聖書が愛され、バイブルとされるのか?

 

そこに「バイブルを選ぶ基準」が隠れていると思います。

 

基準①:自己啓発本かどうか

 

バイブルにする本は、自己啓発本を選ぶようにしましょう。

 

自己啓発本の定義は

自分の考えを矯正してくれるもの」です。

 

理論書や専門書を選ぶのもいいのですが、

そういった知識ベースのものは、

何度も噛み砕いて読むことができません。

 

読むたびに違う視点が生まれ、

成長してから読むとまた別の発見がある

噛めば噛むほど味が出るスルメのような本

 

 

それが自己啓発本です。

 

例えば聖書なら、

数多くの経験を積んでから読む聖書と、

若い人が最初に読む聖書では同じ内容でも

まったく違ったものに移ります。

 

自己啓発本でそういうものを選ぶことができれば、

バイブルとして繰り返す読むうちに

何度も新しい発見をすることができるでしょう。

 

著者は自分が憧れる人物を選ぶ

 

本を選ぶとき、本を書いた著者は、

自分が憧れる人物を選ぶようにしましょう。

 

僕は本を読む前に、必ずその作者のことを調べます。

 

その著者がどういう経歴を辿って、

どういう考え方・思想を持っているのか

 

それをある程度理解した上で読書をスタートします。

 

そのためか、本の中身を理解するのが簡単になるし

本を読み終わったときに良書だったなら、

その著者のことをとことん好きになります。

 

そして、おのずと自分が憧れる人物へと変化していく・・・。

 

「憧れる人物を選ぶ」

と書きましたが、正確には

バイブルにした本の著者は自然と好きになる

ということです。

 

聖書を読んでいる人は、自然と著者(モーセ他複数名)

のことを好きになるのと一緒ですね。

 

バイブルにする本は、その著者のことも好きになってください。

 

基準③:情報量が多い

 

これも非常に大切な基準ですが、

情報量が多いものを選ぶようにしましょう。

 

バイブルの本を選ぶときは、薄いペラペラの本を選んではダメで

多くのことを学べる情報量が多い本を選ぶようにします。

 

バイブルは常に持ち歩くか、常に枕元に置いておくので

より長い期間読み続けられるものにします。

 

情報量が多いものを選べば、

それだけ何回も読むことができるし

読めば読むほど理解が深まっていくでしょう。

 

人生のバイブルにする本は、

情報量が多いものにしてください。

 

以上3つがバイブルを選ぶ基準です。

 

バイブルの活かし方

 

人生のバイブルを決めたら、

次はバイブルの活かし方を解説していきます。

 

バイブルが決まったら、あとはそのバイブルを

「何度も何度も読み直す」

ということをオススメします。

 

その本は自己啓発本なので、

自分が何か問題にぶつかったときや悩んだときに

方向性を決めてくれるものとして使います。

 

すべて、そのバイブルの言う通りに進んでください。

 

それができないようならバイブルじゃないです。

どんなことでも、そのバイブルの通りに進むことができる、

教えのとおりに動くことができる

 

そんな本を選んでいるはずなので、

すべての行動の元としてバイブルを利用していきましょう。

 

だから必然的に、バイブルは繰り返し読むはずです。

 

僕のバイブル本も、手垢がついてボロボロで

100回以上は読んでいると思います。

 

100冊の自己啓発本を読むよりタメになっていると思うし、

その本を読んで何度も何度も考え方を改めてくれました。

 

100冊の本より、一冊の良書。

 

これは重要な精読の考え方ですが、

しっかりと理解して実践するようにしてみてください。

 

中身を暗唱できるようになるまで繰り返し読む

 

僕はこのバイブルを決めてから100回以上は読み直し、

内容をほとんど覚えることができています。

 

それだけハマる本だし、何度も読む価値がある。

 

暗唱できるようになれば、

十分その本を理解していると言えるでしょう。

 

せっかく手にしたバイブルなので、

その本のエッセンスは100%以上に吸収するようにしてください。

 

 

バイブルの選び方と活かし方まとめ

 

以上、人生のバイブルの選び方と活かし方でした。

 

ちなみに、僕の人生のバイブルは

「超訳ニーチェの言葉」

「人生の100のリスト」

です。

 

僕の生き方とすごくマッチしていて、

作者もすごく大好きです。

 

関連本を派生していけば分量を計り知れないので、

三年前に発見したあと、いまでもまだ勉強中です。

 

本当に大好きな、寝る前にも抱きしめてしまうような一冊を、

ぜひあなたも見つけてみてください。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

Pocket

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

速読記録!

1日最高72冊読破!

(平均1日24冊)

72satu

>>詳しくはコチラ

ブログランキング1位!

ブログランキングで1位になりました♪

いつもありがとうございます!

ranking2

著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

現在、【2000いいね!】を頂き、

500人以上にダウンロードされた

電子書籍『成功を掴む読書法』を無料贈呈中。

 

興味があったらどうぞ

⇒成功を掴む読書法はコチラ


潜在意識 ブログランキングへ


Qlook解析中♪

定期的に更新しますので

『Ctrl + D』

 でお気に入り登録お願いします!

Twitter