小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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カフェが最適な”読書”の環境である3つの理由

2016.03.20

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カフェで読書することってどう思う?

 

んにちは、篠原錬です。

 

 

読書をする環境ってかなり大切です。

 

 

今回は、その環境の中でも

『カフェで読書する』

ことについて話していきたいと思います。

 

 

僕もよくカフェで読書をするのですが、

いつの間にか3~4冊の本を読み終わっているということがしょっちゅうでした。

 

 

読書にふけってしまって、たった一杯のコーヒーで

6時間以上も居座ったことがあります。

(周りからウザいと思われていないことを願うばかりです)

 

 

読書の環境は読書効率を左右するでも書きましたが、

しっかりとした環境で読書をすることは

集中力を高め、読書効率を底上げしてくれます

 

 

単純に、

電車で立ち読みしながら読む本と、

木漏れ日の下で鳥のさえずりを聞きながら読む本、

どっちが集中力が上がるかというと、断然後者ですよね。

 

 

読書環境は、あなたの中の読書の意識にも影響してきます。

 

 

本を好きになるか嫌いになるか、

環境次第で決定すると言っても過言じゃないので

ぜひしっかりと環境を選んでいきましょう^^。

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、

話に入っていきます!

 

 

カフェは最高の読書空間

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まず、結論から話してしまうと、

カフェは最高の読書空間です。

 

 

読書に最適な環境でもお話しましたが、

人間が最も集中力を発揮できるのは

『適度にうるさい場所』

です。

 

 

適度にうるさい場所というのはどれくらいかというと、

大体50~60デシベルくらい、

田舎で車が通るくらいの音です。

 

 

といってもイメージが沸きづらいと思うので、

普通に喫茶店とか行ってみれば、

大体快適な音というのが設定されています。

 

 

それくらいの音が鳴っている場所のほうが、気持ちよく読書できます。

 

 

そして、色んな音が飛び交っているほうが集中できます。

 

 

人間は本能的に『自分にとって快適な音』だけ拾う機能が備わっているので、

様々な音が飛び交っているカフェは最も集中しやすい場所でしょう。

 

 

カフェは、人の話し声や食器の音、コーヒーを挽く音など、

色んな雑音が飛び交っています。

 

 

基本、心地よい音ばかりなのでその音をBGMにするつもりで

カフェで読書してみましょう。

 

 

 

カフェインの効果で集中力アップ

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また、どのカフェでもそうですが、

基本的に店の中はコーヒーの香りで一杯になっています。

 

 

コーヒーの匂いを嗅ぐことで、

『カフェイン』という物質が脳の中で生成されます。

(勘違いしてはいけないのが、カフェインを摂取しているわけではないということ)

 

 

これはプラシーボ効果に近いのですが、

コーヒーの匂いを嗅ぐことで眠気が吹き飛びます

 

 

読書の集中力を妨げる最大の原因は眠気ですから、

この眠気から自分を守ることができるのは最大の強みです。

 

 

カフェは色んな音が飛び交っているし、

周りの目もあるので熟睡はできない環境です。

 

 

読書中の眠気を吹き飛ばすという理由でカフェを利用するのもありでしょう。

 

 

カフェはセルフイメージを上げてくれる

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また、カフェはセルフイメージを上げてくれます。

 

 

セルフイメージとは、自分の中の自分のイメージのことで、

潜在意識とも呼ばれています。

 

 

要は、『自分のことをかっこいい』と思っている自己陶酔感のようなものです。

 

 

↑こう書くとナルシストっぽく感じてしまうかもしれませんが、

実はこれ、非常に大切なことなんです。

 

 

外でいい景色を食べるおにぎりがなぜおいしいか、

それは食べたときにわかると思いますが

『いい景色を見ながら食べる』

というその雰囲気が美味しさを倍増させてくれているのです。

 

 

逆にいうと、トイレで食べる食べ物というのは、

匂いとかはあまり関係なく

『最悪の場所で食べている』

というセルフイメージが味を落としているのです。

 

 

これは読書でも一緒で、人間というのは無意識のうちに

セルフイメージというものを意識しているのです。

 

 

『どこで読むか』

 

 

これは読書効率に関係なさそうで、

実は非常に関係のある要素なのです。

 

 

その本のことを好きになるかならないかも

環境が大きく影響してきますので、

ぜひカフェで読書をしてセルフイメージが上がるのを確認してください。

 

 

なぜ、カフェが最もセルフイメージが上がるのか?

 

 

ではなぜ、カフェが最もセルフイメージが上がるのでしょうか?

 

 

それは、正直僕もよくわかっていませんが。笑

おそらく、私達のイメージとして

『カフェで読書するのはかっこいい』

というのが植えつけられているからです。

 

 

理由はうまく説明できないけど、かっこいい。

かっこいいからカフェで読書する。

という理由でも全然いいと思います。

 

 

せっかく植えつけられているのなら、利用しない手はありませんよね。

 

 

カフェでコーヒー片手に読書をしていきましょう。

 

 

カフェで読書とか、かっこつけてるって思われないか?

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カフェで読書をしている人を指差して

『あいつ絶対かっこつけてるだけだよな』

という人がいますが、

 

 

そういう人は基本的に放っておいて大丈夫です。

 

 

どこで何をしようがあなたの勝手だし、

人間の中でかっこつけていない人なんていないのです。

 

 

みんな、雰囲気に酔うし雰囲気を求めて高いお金を払うのです。

 

 

カフェのコーヒーなんて一杯500円以上もするところがほとんどですが、

それは雰囲気にお金を払っているからです。

 

 

だから思う存分、雰囲気を楽しみましょう。

 

 

別にかっこつけてもいいし、自分に酔ってもいいのです。

 

 

そんなことを言う人は器が小さいほんの少数の人間です。

カフェにやってくる人間の本質が見えていません。

 

 

基本的に、そこの問題点は意識しなくていいですよ^^。

 

 

 

カフェで読書をすることまとめ

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いかがでしたか?

 

 

カフェで読書をするメリットが見つけられたかと思います。

 

 

ぜひ、カフェで読書をしてみましょう。

読書に対する見方が大きく変わると思いますよ。

 

 

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それでは!

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

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その速読法を愚直に学び続け

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