小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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大学生は読書をするべき?オススメの読書法とは?

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大学生は読書するべき?

 

 

 

こんにちは、篠原錬です。

 

 

今回は『大学生は読書するべき?』

というテーマで語っていきたいと思います。

 

昔は大の読書嫌いの僕でしたが、

大学生の頃に教わった速読で、

毎日読書をするようになりました。

 

 

おかげで大学が終わる頃には

千冊以上もの本を読み終わっていて、

大量の知識を身に付けたまま

卒業することができました。

 

アカデミックな内容はもちろんのこと、

人生哲学や兵法、生物学や物理学に至るまで

 

色んなジャンルの本を読んできました。

 

小説も普通に好きでしたし、

大学生の頃は本屋に行くのを楽しみにしていました。

 

 

速読は大学1年生のときに習ったのですが、

いま思えば本当に運が良かったというしかなくて、

 

学生のうちに色んな本を読めたのは

非常に恵まれていたと思います。

 

 

結論から言うと

『大学生は読書をするべき』

です。

 

 

人にもよりますが、

大学時代というのは人生の夏休みと呼ばれていて

 

人生で一番時間がある時期です。

 

 

社会に出て仕事をするようになったら時間もなくなるし、

仕事をしながらでは読書に精が出ないです。

 

 

それよりも、大学生のうちに読書をしておくことで

読書スピードが上昇していくし、

色んな知識が付いていくので

大きなアドバンテージを持って社会に出ることができます。

 

 

結構、大学生って時間があると思うんですよ。

 

僕も一年生の頃は毎日サークルに行ったり

飲み会をしたり遊んでばかりいました。

 

 

しかし、いま思えばすごくもったいないなぁと思っています。

 

もちろん、そういった遊びの経験もすごく大切で

かけがえのない思い出ですが

 

その中でも、ダラダラしていた時期があったと思うのです。

 

そのあいだに読書をやっておけばよかったなぁと。

 

 

ダラダラしている時間を読書に当てれば

もっと多くの知識を身に付けることができたし

 

いまよりもレベルの高いステージに行けていたと思います。

 

 

まったく読書をしていない大学生もいますが、

ああいうのは凄くもったいなぁと思います。

 

大学生の本分は勉強だという主張がありますが、

僕はその意見に概ね同意です。

 

 

 

思いきり読書をできるのは大学生だけ

 

 

思いきり読書をできるのは大学生だけです。

 

というのも、大学生のうちは

すべての時間を勉強に賭けても大丈夫だからです。

 

 

社会人になるとそういうわけにはいかず、

勉強だけしていたらご飯を食べていくことができません。

 

お金を稼ぐために働かなければならないし、

その時間を除いたらじっくり勉強をする暇はないからです。

 

 

と考えると、専門的な内容をじっくり学ぶのも、

色んな知識を知って見識を広めるのも

すべて大学生の特権だと言えます。

 

 

『勉強することは贅沢だ』

という言葉がありますが、

本当にこの通りで

 

勉強するのには多くのお金がかかります。

 

 

国立大学なら1年で50万円近く、

私立大学なら1年で100万近く払っているわけで

 

 

その大学生の本分が勉強だというのが

社会の一般的な認識ですから、

この立場を利用しない手はないでしょう。

 

 

勉強ばかりしていても、

自分が好きなことを研究していても怒られない、

むしろ褒められるのが大学生です。

 

世の中には色んなジャンルがありますが、

自分が好きなジャンルを極めてください。

 

 

通っている学部が望んでいたものじゃなくても、

本を読めば大体のことは学べます

 

 

CiNiiなどで論文を読むのもアリですね。

論文を読むと色んな発見がありますよ。

 

 

 

社会人の読書と大学生の読書は違う

 

 

社会人になってから思うことですが、

社会人の読書というのは

『問題解決のための読書』

です。

 

・営業成績が上がらないから営業に関する本を読む

・上司とコミュニケーションが上手くいかないからコミュニケーション本を読む

・健康に気を遣わないといけないから健康に関する本を読む

 

など、仕事の中で生じてくる

様々な問題を解決するための手段として

読書をしていきます。

 

 

それに対して大学生の読書というのは、

問題解決の手段だけではなく

『好奇心』

に応じた読書をすることができます。

 

 

単純に興味を持ったから、

もっと掘り下げて勉強したいと思ったから本を開くわけで

 

アカデミックな内容を学ぶことで、

より専門的で貴重な知識を蓄えることができます。

 

意外と、そういった知識が人生の中で

役立っていくと思うのです。

 

 

僕も大学生の頃は

『情報学』

を専攻していました。

 

 

ボンヤリした分野でしたが、

大学生のときにその分野をじっくり研究したおかげで

 

いまでは最高レベルの情報リテラシー

身に付けることができています。

 

 

その能力をフルに発揮して起業し、

中小企業の経営者並の収入を得ているのも事実です。

 

 

それくらい人生において大きく役に立つことがあるので、

 

大学生のうちに読書をして

専門的な知識を身に付けることは大きな価値があるのです。

 

 

大学生は読書をするべき?まとめ

 

一生の中で思いきり遊べるのは大学生ですが、

思いきり勉強できるのも大学生のうちだけです。

 

 

僕は遊びも推奨しています。

 

読書だけの大学生活なんてつまらないし、

遊びだけの大学生活も物足りないと思っています。

 

 

よく遊び、よく学んでいきましょう。

 

 

僕ができるアドバイスはそれくらいです。

 

もし、効率よく読書をしたいとか、

もっと多くの本を読めるようになりたいと思ったら

 

無料で速読の方法を公開しているので、

そちらをぜひご覧になってみてください。

 

 

あなたの大学生活が残り何年あるかわかりませんが、

それでも大学生活のうちに読む本の量を

数倍に上げることは可能です。

 

それだけ魅力的なスキルで、

社会人になってからも使えるので

いまのうちに習得してしまいましょう。

 

 

そしてそのスキルを使って読書をして知識を身に付け、

大きなアドバンテージを持って社会に飛び出していってください。

 

 

単純に、知識を多く持っている人のほうが

出世する確率は高いです。

 

当然、就職活動にも大いに役立ってきます。

 

それが人生を左右するかもしれません。

 

 

それくらい、読書は重要なことだと認識して

あなたの大学生活の一部に組み込んでいってください。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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