小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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楽しみながら本を読む方法・・・読書は自分を磨いてくれるものだから?

読書 楽しく

【快適な読書ライフの提供】

 

これからあなたには、

快適な読書ライフを送っていただきます。

 

私の言う快適な読書ライフとは、

 

 

・本を100%楽しむことができる

・字を読むのが快感に変わる

・本を読むことが「ストレス解消」になる

 

 

ということです。

 

 

常にニヤニヤしながら本を読んでほしいと思っています。

 

 

 

それくらい、今の私は本を読むのが楽しいし、

むしろストレス解消のための趣味として読書をしています。

 

 

 

 

あなたにもこの状態を体験してもらいたいです。

 

 

だから、これから私が教える

「読書をするときに必要な心構え」

を、しっかりと持って読書に臨んでください。

 

 

これを知っているだけでも

読書を好きになれるかなれないか変わってきます。

 

 

あなたを読書中毒に変える魔法の言葉をお教えします。

 

 

 

【本を好きになるための魔法の言葉】

 

まず最初に、本を好きになるために

非常に重要な言葉をお教えしたいと思います。

 

 

この言葉は何度も何度も繰り返し唱えてください。

 

そうするだけで、あなたは本のことが好きになります。

「三度の飯より読書好き」

になるかもしれません。

 

 

その魔法の言葉とは・・・

 

『読書は楽しい』

 

です。

 

 

 

この言葉を何回も何回も頭の中で繰り返したり、

声に出したりしてください。

 

読書は楽しいものです。

 

スポーツと同じくらい、楽しいものです。

ゲームと同じくらい、ハマるものです。

ご飯を食べるのと同じくらい、やめられないものです。

 

あなたにも、楽しくて楽しくて仕方がない趣味が一つはあるはずです。

 

読書も、それに匹敵するくらい楽しいものとなります。

そう思い込むことが、読書を好きになる一番の近道です。

 

では、なぜ読書は楽しいのか?

その理由を解説します。

 

 

【本を好きになるための重要な事実】

 

本は100%自分を磨いてくれるものであり、

成長させてくれるものである

 

 

この事実を常に胸にしまっておいてください。

 

読書が楽しいというのは、この理由が一番大きいです。

 

 

本は、読めば読むほど自分を磨いてくれます。

速読は自分磨きに適しているでも詳しく解説してますが、

 

本を読んだ数だけ人の人生に出会うということなので、

自分の器というのは読んだ本の数だけ膨らんでいきます

 

 

 

本には、自分の能力を青天井に伸ばしていく力があります。

このことを常に頭の中に置いていてください。

 

逆にいうと、自分を成功させるために必要なのは

間違いなく「読書」です。

 

本を読んで、世界中のありとあらゆる英知に触れて

自分が磨かれていく様は、楽しくないですか?

 

楽しいですよね。間違いなく楽しいです。

自分が成長しているのですから。

誰だって自分が成長するのは嬉しいはずです。

 

読書は自分を成功に導いてくれます。

 

このことを頭の中において読書をすると、

読書は楽しいと、自然に思えるようになります。

 

 

 

【必ず本を好きになる、3つの方法】

 

本を好きになることが、

あなたが快適な読書ライフを送るために

必要不可欠なことだと言いました。

 

では、一体どうやったら本を好きになれるのでしょうか?

 

その方法をステップバイステップでお教えします。

 

 

 

①自分が夢中になるものを知る

 

いま、あなたがいま現在、夢中になっているものの中で、

「最初はつまらなかったもの」は何ですか?

 

スポーツでも何でもいいです。

「いま、夢中になっているもの」の中で、

「そういえば、最初は楽しくなかったのになぁ・・・」

 

と思うものを一つ挙げてください。

 

私は武道をやっているので、武道です。

最初は辛くて「こんなもんすぐに辞めてやろう」

と思っていましたが、今では大切な趣味の一つです。

 

 

 

例をいくつか挙げると、

将棋とか筋トレとか。

服選びとか散歩とか、

 

最初はあまり楽しいとは思わなかったけど、

なぜか今はとてもハマっている

 

というものを一つ挙げてください。
挙げましたか?では、次のステップです。

 

 

②なぜ、夢中になったのかを考える

 

 

では、なぜあなたはその趣味を

好きになったのでしょうか?

 

 

なぜなのか、少し考えてみましょう。

 

ここからがとても驚く仰天の事実だと思うのですが・・・

 

 

先ほどの問いの答えは必ず一つに絞られます

 

人が物事を好きになるプロセス。

 

辛いことでも、夢中になってしまう方法。

 

これが存在するのは、答えが一つであるからです。

 

その、最初はつまらなかったはずの趣味を、

なぜ好きになれたのか?

 

という問いの答えは

 

 

 

「自分にとってプラスになるから」

 

です。

 

 

これが、人が物事に夢中になるプロセスの正体です。

 

 

僕の場合、武道はやってて辛いけど

必ず自分の心と身体を磨いてくれるものでした。

(武道で全国1位になった方法についてはコチラでまとめています)

 

そのことに気付いてから、

武道にのめりこんでいったのを覚えています。
将棋なら、何パターンも考える思考法が身に付くから
筋トレは、自分の身体をかっこよくするから、痩せるから
服選びは、自分の外見を整えるものだから
散歩は、体力をつけて病気に強い身体を作るため

全て、
「自分にとってプラスになるから夢中になった」
はずです。

あなたにとって、自分の

「最初はつまらなかったけど、今では大切な趣味」
とは何だったか
また、その中で、その趣味を

好きになる瞬間はいつだったのかを考えてみましょう。
 

③それを、読書に当てはめてみる

このプロセスを、読書に当てはめてみましょう。

読書をすることのメリットは、
このレポートの中でまとめてあります

(詳しくはHappyLifeReadingメリット集を参照)。
軽く挙げると
・語彙力が鍛えられる
・様々な人に会うのと同じ効果を得られる
・コミュニケーション能力が高くなる
・センスが磨かれる
・成功に欠かせない重要な要素
これでもほんの一部ですよね。

 
つまり、読書は
「自分にとってすごくすごくすごくプラスになる」
ものです。

これを、趣味にしない手はありませんよね。

ある程度やっていれば、必ず好きになる瞬間が訪れます。

その瞬間は、本を読んで得た

知識が何かの役に立ったときかもしれないし

自分の言葉に重みが出てきたと実感した
ときかもしれないし

 

本を読んで自分の考えに変化が表れたときかもしれないです。
その瞬間を見つけて、本を好きになりましょう。

 

そのために、このブログがあります。

 

がんばっていきましょう!

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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