小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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読書をしないと不幸になる~癌は治ると信じている人達~

癌 フリー 画像

こんにちは、篠原錬です。

 

 

先日、こんな記事を見かけました

 

⇒https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=72131

 

 

タイトルを見ても内容を読んでも、

すごく魅力的興味深い内容が書かれています。

 

 

しかし、そんな明るい記事にも関わらず

 

 

僕はこの記事を読んだとき、

背筋がゾッとして頭がクラクラするような、

ものすごく強烈な違和感を覚えました。

 

 

まずはこの記事を読んでみて、

その後に『この記事が広まることでどんなことが起こるのか』

を少し想像してみてください。

 

 

 

 

癌に関する内容でしたが、

 

この記事を広めることによって起こること。

 

 

まず、この記事を読んだ人は癌の予防を怠るようになります。

 

 

“癌は治るもの”という認識を手に入れたせいで、

ただでさえ面倒くさい定期健診に行かなくなります。

 

 

その結果、癌の早期発見が遅れ、

最悪の場合は手遅れになってまう・・・

という結末を招いてしまいます。

 

 

これまでは『癌は治らないもの』として認知されていたため、

どれだけ早期発見できるかが癌を治す鍵でした。

 

 

ある種、その恐怖が人々の命を救っていたのです。

 

 

ただ、今回のこの記事は癌の恐怖を取り払ってしまうかもしれません。

 

 

癌に対する唯一の防衛対策だった

『早期発見』を遅らせ、

 

 

さらには

『なんだ、癌って大したことないんだ』

と勘違いして治療を怠り、

命を落としてしまう人がいるのです。

 

 

結果、助かるはずだった命を失い、

多くの人を不幸にしてしまうことになります。

 

 

 

・・・ここまではあくまで想像です。

 

 

いまのところ、この記事のせいで手遅れになった

人は確認されていませんが、私たちのわからない場所で

このような結果になった人がいるかもしれません。

 

 

もしこの記事が真実だったにしろ真実じゃなかったにしろ

 

 

安易に拡散させるべきではありません。

 

 

しかし、恐ろしいことに

 

 

非常に恐ろしいことに、さきほど紹介した記事は

Facebook上で”4.9万人”が「いいね!」を押しています。

 

 

僕は癌になりたくなかったので

医学と生物学に一時期興味を持ったことがあって、

何冊か本を読み漁りましたが

 

 

“90%以上の癌が数週間のうちに完治する”

という理論がどれだけ馬鹿げているか

プロフェッショナルじゃない僕でもわかるくらいでした。

 

 

だからこそ、このタイトルを読んだときに

非常に強烈な違和感を覚えたのです。

 

 

 

知識を付けないと不幸になる

 

 

今回の例のように、

情報が行きかう時代においては

 

 

自分が広めた情報、与えた情報によっては

人を不幸にしてしまうことがあります。

 

 

今回はあくまで一例。氷山の一角中の一角です。

 

 

FacebookやTwitterなどのSNSをやっていたら感じることですが、

友達の中に

 

 

・常に質の高い情報をシェアする人

・役に立たない真実かどうかも怪しい記事をシェアする人

 

 

がいます。

 

 

やっぱり、その両者の違いをじっくり観察してみると

『読書をしているかしていないか』

が最大の特徴となっていました。

 

 

読書をしている人間は自分で物事を考え、

情報の良し悪しを判断した上でシェアしますが

 

 

読書をしていない人間は、面白そうな記事だったら

深く考えず、中身も見ずにシェアします。

 

 

両者のあいだに大きな違いが出るのも納得です。

 

 

本を読まない人間は、ただシェアをするだけで

自分の意見を添えようとしません。

 

 

面白いか、面白くないかだけを

判断してシェアします。

シェアした情報に責任を持とうともしません。

 

 

だから質の悪い情報でも裏づけを取らずに

すぐ軽い気持ちで拡散しようとするし、

場合によっては人を不幸にします。

 

 

今回、そんな人間が4.9万人もいたことにすごく驚きました。

(もちろん、しっかり吟味した上で拡散した人もいるかと思いますが・・・)

 

 

こんな話を聞いたことがあります。

 

 

『本を読まない人間は自分で物事を考えることができない』

 

 

これは極論だと言われていますが、

僕は真実だと思っています。

 

 

“本を読まない人間は自分で新しい価値を生み出すことができない。

情報を受け取ることしかできない弱者である。”

 

 

この意見にまったくもって賛成です。

それだけ価値がないのです。

 

 

これはあくまで僕が感じることですが、

日本人のほとんどは情報リテラシーがないと思っています。

 

 

なんでもすぐに面白がって広めようとするし、

芸能人が失態をしたらすぐに叩こうとするし・・・

 

 

まわってきた情報、ニュースだけで判断し

すぐに騒いでしまいます。

 

 

そのように、拡散されてきた情報だけを裏づけを取らずに取り上げ、

安全な立場から批判する人が多すぎるからそう思うのです。

 

 

こんな時代だからこそ、知識をしてください。

 

 

本を読んで、知識を身に付けるのです。

 

 

正しい知識を身に付ければ、

それだけで十分な武器になるし

 

 

つまらない情報に振り回されることも、

安易に人を不幸にしてしまうこともありません。

 

 

常に新鮮で正しい知識を手に入れるために、

読書は生涯に渡って続けていきましょう。

 

 

読書習慣を付けて、少しずつでもいいので

本を読んでいってください。

 

 

そのための読書術だったらいくらでも教えます。

 

 

ちょっと感情的になってしまいましたが、

今日はここまで。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

感想などありましたらお待ちしています。

 

 

⇒メルマガでもっと込み入った話をしています。

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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