小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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読書をするとき、静かな場所と騒がしい場所、どっちが集中しやすい?

2016.02.28

91件

読書 環境

 

読書環境はどこが一番ベスト!?

 

 

あなたは、静かな環境で読書をするのと

少し騒がしい環境で読書をするのと

 

 

どっちが、集中できますか?

 

 

 

・・・

 

 

答えは人それぞれだと思いますが、

科学的には後者(少し騒がしい場所)だと言われています。

 

 

とても静かな環境より、

ある程度うるさい環境のほうが人間は集中しやすいのです。

 

 

なぜかというと、

とても静かな環境では自分が出したちょっとの音で

周りの目が気になって集中力が途切れてしまうからですね。

 

 

図書館で読書をしていて、

机を蹴ってしまったら集中力が途切れてしまうじゃないですか

 

 

でも、そこそこうるさいカフェでそれをやっても

あまり集中力が切れる要因にはなりませんよね。

 

 

 

いまのは一例ですが、

このように『読書をする環境』というのは

集中力に大きな影響を及ぼします。

 

 

読書をするにあたって、

最高に集中できる環境というのはどういう空間なのか?

 

 

を学んでいきましょう。

 

 

 

静かな環境がなぜダメか

 

 

静かな環境は、集中することができません。

 

 

例えば、ページをめくるときの音や

自分が体勢を変えたときの音

唾を飲み込むときの音、

換気扇の音

 

 

などが嫌というほど聴こえてきます。

 

 

この音は、そこそこ騒がしい場所にいたら

本来聴こえない音です。

 

 

なぜなら、不快な音というのは

無意識のうちに脳が聴こえないように処理しているからです。

 

 

しかし、静かすぎる場所では不快な音でも

ストレートで耳に入ってきますので、

どうしても聴こえてしまいます。

 

 

静かすぎる場所で読書をしても

集中力が削がれてしまうのには

こういった理由があります。

 

 

 

では、快適な読書環境というのは

どんなものなのでしょうか?

 

 

 

適度に騒がしい場所で読書しよう

 

 

正解は、適度に騒がしい場所

 

 

です。

 

 

少し騒がしい場所で読書をできたら、

自分にとって不快な雑音が聴こえてこなくなります。

 

 

よく、学生のときとか食堂や

カフェに行って勉強しましたよね。

 

 

あれって、実は大正解で

 

 

雑音が多いところで

『快適な音』だけを抽出してくれるので、

非常に集中力を上げることができます。

 

 

だから、適度に騒がしい場所に行って読書をしましょう。

 

 

オススメは、カフェや公園などの場所です。

セルフイメージも上がるのでオススメです。

 

 

 

ただ、クラブとかカラオケなどに行って

読書をするのも当然逆効果になります。

 

 

大切なのはバランスです。

 

 

適度に雑音があるところを選びましょう。

 

 

ただ、家の中でやりたい!

という人も多いと思います。

 

 

 

そういう人は、読書BGMを使ってみましょう。

 

 

オススメは、1時間ピッタリで終わるBGMです。

 

 

適当な時間のBGMだと、

区切りが悪くなってしまいますから

 

 

60分ぴったりの読書BGMを使用しましょう。

 

 

 

 

ここに、僕がいつも使っているBGMを貼っておきますね。

(というか僕が自分で作ったのですが。笑)

 

 

これを聴きながら、

1時間だけ読書をしてみるという使い方もできます。

 

 

 

また、BGMを聴くための機器も充実させる必要があります

 

 

僕は断然ヘッドホンをオススメしています。

ワイヤレス(コードが無いタイプ)だとなおいいです。

 

 

Appleが発売しているbeats wirelessというヘッドホンは

ブランディングにもなりますし、最高です。

 

 

⇒レビュー記事はこちら

 

 

これを付けながら読書をするとセルフイメージが上がります。

 

 

コードもいらないし、

周りの音も完全に遮断してくれるので、

非常に読書効率があがります。

 

 

ただ、4万円と高級なので、

届かない人は安めのワイヤレスヘッドホンを使いましょう。

 

 

まとめ

 

 

さて、話が逸れてしまいましたが

 

 

読書の環境というのは、

読書効率に大きな影響をもたらします。

 

 

読書を好きになるか嫌いになるかも

ここにかかってしまいますので

 

 

ぜひ、あなたが一番集中しやすい

最高の環境を選んでください

 

 

以上、読書環境論でした。

 

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

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その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

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