小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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素晴らしい読書の効果を3つ挙げてみた

gazouas

意外と知られていない読書の効果とは?

 

んにちは、篠原錬です。

 

 

いま、日本では活字離れが進んでいっていますが、

いまだに読書の魅力というものは衰えていません。

 

電子書籍が出てきても、

漫画のほうが面白くても

 

それでも、『読書をすることによる効果』

というものは計り知れないです。

 

 

すでに読書の効果について知っている人もいますが、

意外と知られていない読書の効果というものも存在します。

 

 

この記事では、1日3冊以上の本を読む僕が思う、

『読書の効果』について、徹底的に掘り下げて

お話していきたいと思います。

 

 

 

再認識しておきたい読書の効果

 

 

まず、再認識しておきたい読書の効果を書いてみます。

 

 

1つ目は『語彙力が付く』ということです。

 

読書の効果として最も実感が沸きやすいものですが、

読書をすることで語彙力を身に付いていきます。

 

 

実際、読書をしている人としていない人では、

発する言葉に圧倒的な重みの差があります。

 

 

読書をしてない人は発する言葉が軽く、

若者言葉を使ったり簡単な言葉しか使いませんが

 

読書をしっかりとしている人は、

発する言葉のひとつひとつに重みがあり、

難しい言葉も積極的に使っていきます

 

 

『重み』と言ったのは、

読書をしている人はその効果として、

ひとつの言葉を多角的に捉えることができています。

 

 

例えば『いい加減』という言葉ひとつを取っても、

大雑把という意味を知っている人と、

丁度いい具合という意味も知っている人と

ふたつに分かれてしまうのです。

 

 

いまのは極端な例ですが、

そう考えるとひとつひとつの言葉に

色んな意味が含まれているので

 

同じ話をしていても、読書をしている人と

読書をしていない人では見ている世界が

まったく違ってきてしまいます

 

 

このように、読書をすると

語彙力が身についていきます。

 

 

これがまず再認識したい読書効果のひとつですね。

 

 

最高の読書効果:知識が身に付く

 

そして最も大切な読書効果は、

『知識が身に付く』

ということです。

 

 

読書を続けるようになると、

グングン知識が付いていきます。

 

知識というものは一度身に付けたら

基本的に一生消えることはなく、

 

人生の決断に大いに役に立ちます。

 

 

成功者が成功するのは、

知識を大量に身に付けていて

『選択肢』が限りなく多くあるからです。

 

 

例えば、『資格試験に合格する』

という目標ができたとき

 

知識をたくさん持っている人は、

“勉強方法”も何十種類も持っています。

 

 

そうすると、資格試験に合格するために

どのような勉強法を選べば

最も効率よく合格できるかわかるのです。

 

 

それは、普段の読書から『勉強法』に

関する本を数冊読んでいるからであり、

 

もっというと色んな本を読むことで

成功者がどんな行動を取るか熟知しているからです。

(基本的に、本を出している人は人生に成功しています)

 

 

つまり、同じ資格を取得しようとしても、

読書をしていない人は読書をしている人に

圧倒的な差を付けられてしまうというわけです。

 

 

これは資格試験に限らず、

どんな物事においても言えることです。

 

 

知識を身に付けることによって

選択肢がいくらでも出てくるので、

 

極端な話、読書の効果で選択肢が100個出てくるのと

選択肢が3、4個しか出てこないのとでは

 

成功するまでに圧倒的な差が出てきます。

 

 

知識が付くというのは、最も大きな読書の効果なので、

ぜひこれを理解した上で読書を習慣化するようにしましょう。

 

 

意外すぎる読書の効果:感性が身に付く

 

 

では次に、普通は認識されていない

読書の効果についてお話していきたいと思います。

 

 

これはかなり意外だと言われていますが、

読書をすると”感性”が磨かれます

 

感性とはセンスのことで、

つまり芸術やスポーツの成績がグンと上昇していきます。

 

 

これは神経言語プログラミングの話とも関連してきますが、

読書をすると普段使わない脳の部位を使い、

色んな神経が発達していくので、感性が進化していきます。

 

 

絵画を見て素晴らしさがわかる人と

わからない人の差は単純に”感性の差”です。

 

 

絵画だけでなく、僕たちは物事のすべてを

感性に基づいて見ています。

 

 

リンゴが落ちるのを見て何も感じない人と、

リンゴが落ちるのを見て万有引力を発見する人

 

2つにわかれてしまうのは、

知識の差はもちろんのこと

感性の差でもあります。

 

 

とすると、読書をすることで

『自分が見る世界のレベルが進化する』

という効果が出てきます。

 

 

じゃあ、なぜ読書をすることで

感性が磨かれるのかというと、これは簡単なことで

 

本を書いている人が、様々な感性を持っているからです。

 

そして、感性が伝わるのは人の考えを身につけたとき、

つまり本を読んで作者の考えに共感したときです。

 

 

本を書いている人、とりわけ小説家は

普通の人より感性が研ぎ澄まされています。

 

自分の感性で世界を多面的に捉え、

自分の想像力で物語を作っていくわけですから

 

それだけ感性が磨かれているといえます。

 

 

その人の感性を少しだけわけてもらう。

 

そしてそれを蓄えておくというのは

非常に効果があることなのです。

 

 

 

読書の効果まとめ

 

 

読書をすることで感性が磨かれていくので、

ぜひ自分のレベルを上げたい!

という人は、読書の効果を信じて続けてみてください。

 

きっと、思わぬ読書効果が得られることと思います。

 

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

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詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

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その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

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