小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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川村明宏のジニアス速読術で速読は習得できる?徹底レビュー・評判

kawamura

んにちは、篠原錬です。

 

 

ジニアス速読術ってどうなんですか!?』

という質問を受けたので、

この際徹底的にレビューしていきたいと思います。

 

 ちなみに商品はコチラです。

→川村明宏のジニアス速読術

 

 

ジニアス速読術は、

結論から言ってしまうと

『★★★★☆(星4つ)』

です。

 

 

ジニアス速読術は最もメジャーな速読術として

台頭していますが、この速読法が

向いている人と向いていない人がいます。

 

 

人によって、大きく効果が変わってしまうからです。

 

 

これから

 

ジニアス速読術が効果がある人、

ジニアス速読術をやっても効果がない人

 

の特徴を挙げていくので、

もしその特徴に合った内容だったら

 

こういう企画もやっているのでよかったら検討してみてください^^

 

☆【サヴァン読書法×ジニアス速読術】

 

 

ジニアス速読術の開発者・川村明宏とは?

 

 

特徴を言う前に、前提の知識を共有しましょう。

 

 

このジニアス速読術を開発した人は、

川村明宏

という人物です。

 

 

経歴を簡単にまとめると

 

 

・1953年北海道生まれ

・速読研究会会長

・教育学博士

・名誉情報工学博士

・社会文化功労賞受賞

 

 

などなど、優秀な経歴が多数あります。

 

 kawamuraakihiro

 

写真を見ても優しそうな人だし、

これだけ実績もあるので

信頼度としては抜群だと言えそうですね。

 

 

また、このジニアス速読術以外にも

多数の速読関連の商品を世に送り出しています。

 

 

その代表例がDSの

「もっと目で右脳を鍛えるDS速読術」

ですね。

 

unods

 

これは割と有名になったし、

知っている人も多いのではないでしょうか。

 

 

ただ、これは効果としては希薄だという

レビューが多数あります。

 

 

僕も実際にやってみましたが、

やはりジニアス速読術には劣るという印象でした。

 

 

さて、そんな川村明宏博士が

渾身の力を込めて作成した

ジニアス速読術ですが

 

 

一体どのような訓練が用意されているのでしょうか?

 

 

実際に購入した僕がレビューをしてみたいと思います。

 

 

 

ジニアス速読術のトレーニング内容

 

 

ジニアス速読術のコンセプトとして、

 

 

「読む能力を高めること」

「理解する能力を高めること」

の両方の能力を重視しています。

 

 

ジニアス速読術の訓練はトレーニングサイトで

行われるわけですが、この2つの能力を高める内容となっています。

 

 

一般的に、1分間で文字を読むスピードは400文字~700文字。

 

それを訓練によって2000文字以上、

最終的には5000文字超えを目指していきます。

 

 

僕も訓練を続けていった結果、

3000文字は安定して追いかけられるようになった印象です。

 

 

 

この理論については、概ね納得しています。

 

 

本を速く読むためにはいくつかのアプローチ手段があって

 

 

『文字を速く追いかける』

『情報の処理速度を高める』

『本の大切なところだけを読む』

 

 

など、どの方法を使っても正解です。

 

 

ジニアス速読術は

 

・文字を速く追いかける

ための訓練・方法と

 

・情報を理解する能力を高める

ための訓練・方法を提示しているので

 

 

訓練を続けていけばそれなりに速読ができるようになるでしょう。

 

 

ジニアス速読術のデメリット

 

 

しかし、そんな完璧に見える

ジニアス速読術にもデメリットがあります。

 

 

それは、

『常に読書を続けていないと速読スキルが錆びてしまうこと』

です。

 

 

当たり前の話にはなりますが、

どんなスキルというもの使わなければ

錆び、陳腐化していきます。

 

 

速読もその限りではなく、

このジニアス速読術では、

読書をやめた途端に読書スピードが落ちていってしまいます。

 

 

訓練によって一時的に読書スピードが上がるとも言えます。

 

 

だから、ある程度訓練していけば

それなりに効果がありますが、

それでも一定期間訓練をサボってしまえば

そこで読書スピードは落ちていくでしょう。

 

 

ちなみに、今言ったのは

『読書スピード』

においてのみです。

 

 

理解力というのは底上げすることが可能なので

スキルが錆びてしまうことはありません。

 

 

 

速読の持続性を知ろう

 

 

速読というスキルは、

常に使い続けていないと能力が低下してしまいます。

 

 

この点はスポーツにも似た部分があるでしょう。

 

 

ずっと動いていなかったら身体は固くなるし、

勘も鈍くなってしまいますしね。

 

 

速読も一緒です。

 

 

一度スキルを暖めてしまえば、

しばらくは有効活用することができますが

 

 

ひとたび訓練(及び読書)を怠ってしまえば、

その分だけスキルは後退していきます。

 

 

だから、読書をする習慣がある人、

常に文字に触れることができる人は

非常にオススメの教材だと思います。

 

 

逆に、読書の習慣が付いていなくて

あまり文字に触れる機会がない人には

オススメできません。

 

 

まあ、その欠点を補うために

以下の企画を用意しているわけですが・・・。

 

 

☆【サヴァン読書法×ジニアス速読術】

 

 

 

もし興味があれば検討してみてください。

 

 

 

ジニアス速読術のレビュー・評判まとめ

 

 

まとめると、ジニアス速読術に向いている人は

『読書習慣が身に付いている人』

で、ある程度時間が保証されている人です。

 

 

どんな速読法でもそうですが、

訓練時間がまったく確保できていないと

速読を習得することはできません。

 

 

もしまったく訓練せずに読書スピードが上がる方法があったら、それは詐欺に近いでしょう。

 

 

ある程度の訓練時間は必要です。

 

 

ある程度というのは、目安としては

1日30分程度で十分です。

 

 

単純に、読書を習慣にしている人なら

読書が訓練に直結してきますので

心配する必要はないと思います。

 

 

問題なのは、読書の習慣がない人。

 

 

読書習慣がなくて1日30分程度の時間を

取れないなら、ジニアス速読術はオススメしません。

 

 

しかし、もし時間が取れるのなら

ジニアス速読術で速読を訓練するのは大いにオススメできます

 

 

理論もしっかりしているし、

訓練の内容も充実しています。

 

 

読書スピードの底上げに利用するのもいいでしょう。

 

 

☆【サヴァン読書法×ジニアス速読術】

 

 

 

メルマガで読書法について情報発信をしています。

  

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無料ですので興味があったら読んでみてください^^。

 

 

以上、ジニアス速読術のレビュー・評判でした!

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

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いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

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いまでは色々な知識を得たり、

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