小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

本屋での立ち読みは泥棒と一緒?

本屋 立ち読み

本屋での立ち読みは泥棒なのか?

 

んにちは、篠原錬です。

 

僕は読書が好きで、1日数冊の本を読むこともあります。

 

当然、それだけ本屋さんに立ち寄ることが多いのですが

本を買わずに立ち読みだけで読みきってしまうことがあります。

 

速読を習得しているからなのかわかりませんが、

ある程度の本であれば腰が痛くなる前(20分程度)で読み終わることができるので

本を買う必要がない場合が多いです。

 

ただ、当然、気に入った本は即決で買うようにしているし

立ち読みで読み終わった本でも、もう一回読みたいときなどは

惜しまずに買うことがあります。

 

 

・・・という話を先日、友人にしたところ

「お前それ迷惑だろ」

と言われました。

 

立ち読みしている間は、その空間に人は入ることができないし

お金を払って買っている人や、本を書いている人に失礼だというのです。

 

僕としては、頭ごなしに否定されたのでカチンときたので

反論しましたが、結局その話は平行線のままです。

 

そしてモヤモヤした状態で帰ったのですが、

先日、知恵袋でまさに僕のモヤモヤを体現してくれるQ&Aを見つけました。

 

 

こちらです。

本屋での立ち読みは泥棒と変わんないだろと言われました。

 

ベストアンサーは実際に書店員として働いている人なので、

さすがシンプルで素晴らしい回答でした。

 

立ち読みは泥棒と変わらない?

と言われれば一理ありますが、

実際のところどうだと思いますか?

 

この記事では、僕の意見も交えて書いていきたいと思います。

 

 

本屋での立ち読みは許可されている?

 

僕はコンビニにもよく行くので、

そこで雑誌や漫画などを立ち読みすることがあります。

 

するとコンビニ毎に「立ち読みを許可している店」

「立ち読みを許可していない店」にわかれているのが分かります。

 

注意深く観察してみると面白いのですが、

首都圏や忙しいコンビニでは立ち読みを許可していない店が多く

 

田舎や近所に根付いたコンビニでは

立ち読みを許可している店が多いです。

 

これは、ビジネスの観点から見ると非常に重要な部分なのです。

 

「立ち読みを許可している店」

は、立ち読みを許可していない店より売上げが高い・・・

 

これは現役コンビニ店長に聞いたことですから

おそらく間違っていないのですが

 

立ち読みを許可している店は、ほかと比べて売上げが高い傾向があります。

 

なぜなら、理由は簡単で

それは「無料で価値を提供しているから」です。

 

無料で立ち読みをしたあと、

バツが悪くて適当に品物を買っていった経験、ありませんか?

 

僕も、立ち読みをして本を読みきってしまった場合、

バツが悪くて適当に別の本を買っていったり、

お菓子やジュースを買ったりすることがあります。

 

すると、それが自然と売り上げに繋がっていくのです。

 

雑誌やコミックは、定期的に発刊されるわけですから

そういったものを読むためにきたお客さんが、

定期的に商品を買ってくれることに繋がっていきます。

 

そして、商品を買うことに慣れたら

雑誌を読みに行く以外の理由でもコンビニに立ち寄ることがあります。

 

そうして、雑誌以上の金額を使っていくのです。

 

 

このことから、立ち読みを許可している店

というのは、それ自体が売り上げを増やしていることに繋がっているわけで

 

よほどマナーが悪かったり、他人に迷惑をかけなければ

立ち読みは泥棒でもなんでもありません。

 

そこはちゃんと、ビジネス的な戦略が成り立っています。

立ち読みをしてもらえばするほどたくさん本が売れる仕組みになっています。

 

立ち読みをするときのマナー

 

ここで、立ち読みのマナーについて触れておきましょう。

 

知恵袋のQ&Aにもありますが、

立ち読みのマナーは以下の通りです。

 

・万引きしない

・携帯などで写さない

・本を汚さない

・本屋の前で飲み食いしない

・座り込んで読まない

・本を読んだら元の場所に戻す

 

当たり前のことですが、これらのマナーを守ることで

お客さんも書店員も気持ちよく本屋さんを使えます。

 

お客さんである私たちとしては、

少しでも良い本を買って帰りたいのは当たり前です。

 

だから、買う前に少し本の中身を覗いてみるとか、

読みたいところだけ読んでまた別の本を買ってみるとか

 

そういう選択をしてもいいと思うのです。

先ほども言った通り、むしろそのほうが本屋さんの利益に繋がるのです。

 

マナーを守って、積極的に立ち読みをしていきましょう。

 

立ち読みは泥棒?まとめ

 

以上、立ち読みは泥棒?

に対する意見でした。

 

僕は基本的に、「許可されていること」には理由があると思っています。

 

だから許可されていることは、遠慮せずにガンガンやっていっていいのです。

それが許可している側の戦略だし、ちゃんと利益が出るから許可している。

 

仕組みを知ってしまえば、

遠慮する必要はなくなっていきます。

 

僕はビジネスの本をたくさん読んでから、

世の中がどういう仕組みで成り立っているのか、

今回の件も含めしっかりと考えるようになりました。

 

読書はそれだけ自分の視点や考え方を鍛えてくれます

知識も付くし、自分の頭がガンガン良くなっているのが分かります。

 

だからこれからも、立ち読みは気にせず

読書をしっかりと続けて、教養溢れる人間になっていきましょう。

 

そのために、マナーを守りつつ本屋を最大限活かしていってください。

 

以上、立ち読みは泥棒?の話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

Pocket

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

速読記録!

1日最高72冊読破!

(平均1日24冊)

72satu

>>詳しくはコチラ

ブログランキング1位!

ブログランキングで1位になりました♪

いつもありがとうございます!

ranking2

著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

現在、【2000いいね!】を頂き、

500人以上にダウンロードされた

電子書籍『成功を掴む読書法』を無料贈呈中。

 

興味があったらどうぞ

⇒成功を掴む読書法はコチラ


潜在意識 ブログランキングへ


Qlook解析中♪

定期的に更新しますので

『Ctrl + D』

 でお気に入り登録お願いします!

Twitter