小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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「言ってはいけない残酷すぎる真実/橘 玲」を本気でレビュー・書評してみた

2016.06.14

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言ってはいけない残酷すぎるレビューとは?

 

んにちは、篠原錬です。

 

 

言ってはいけない残酷すぎる真実/橘 玲

という本を見つけたので、レビューしたいと思います。

 

 言ってはいけない残酷すぎる真実

この本は一般的な社会ではタブーとされている、

「言ってはいけないこと」

をガンガン告発する、痛快な内容となっています。

 

 

要するに、『社会が見てみぬふりをしている真実』

を浮き彫りにするというものです。

 

 

この手の社会批判本は、読んでいて

新しい考えが手に入るので面白いです。

 

 

僕も興味を持ったので手に取って読んでみましたが、

★★★☆☆ 星3つとさせていただきます。

 

 

 

どんな人にオススメ?

 

 

言ってはいけない 残酷すぎる真実

ですが、まだあまり本をたくさん読んでいない!

という人にオススメです。

 

 

というのも、この本は色んな本に書かれている

社会批判がギュッと凝縮された本で

 

すでにたっぷりと読書をしていて、

この手の本を何冊も読んでいる人にとっては

少し物足りない内容であると言えるからです。

 

 

ただそれだけに、まだこの手の本を読んでいない人にとっては

発見の連続だと思うので、そういう意味でオススメです。

 

この本が人気になっているのもそういう理由でしょうね。

 

 

特に、メディアの報道について

『国民に対する批判』

については新しい発見があるのではないでしょうか。

 

 

ほとんどのメディアは容疑者を叩いて終わるだけで、

それを見る国民も掲示板で容疑者や被害者の情報を拡散するだけ。

 

↑これはその事件の裏に隠された原因を抉り出そうとしない無意味なものである。

 

 

これこそまさに「言ってはいけない真実」ですよね。

みんな頭の奥底ではわかっているけど、

あえて口に出すようなことはしない暗黙知の領域の話です。

 

 

ほかにわかりやすい例を出すと、

例えば『遺伝子ではなく環境で人生が決まる』

とか『IQと幸せは直結しない』

などなど

 

 

頭の中で否定したくなるような残酷な真実が並べられています。

 

 

一般常識ではタブーであることをガンガン言ってくれる本

 

 

この本が痛快だと思ったのは、

一般的な常識では『タブー』とされることを

正面から堂々と言ってくれるからです。

 

 

頭の中で一度は疑問符が浮かんだもので、

常識の中に押し込まれてしまった考え

この本は浮き彫りにしてくれます。

 

 

だから、初心者にオススメというのはそういう点です。

 

 

あらかじめ社会に対して疑問を持っていて、

この本に出てくる批判をある程度持っている人にとっては物足りない。

 

 

だから僕は★3つという評価にしました。

 

 

言ってはいけない残酷すぎる真実の使い方

 

 

僕はこの本を元に、

もっと掘り下げて社会学を勉強するべきだと思っています。

 

 

例えばさきほど挙げたメディアの問題、

遺伝子と環境の問題、IQの問題

 

 

またサイコパスの問題など出てきますが

それらひとつひとつの話題に興味を持たせてくれるような構成になっています。

 

 

この本の使い方としては、

そうして興味が出てきた内容を深く掘り下げていく

という行動を取るべきだと思っています。

 

 

現実を突きつけられていい気分にはならないと思います。

 

ただ、現実は現実なのでそれは素直に受け止めて、

その上で色々とモヤモヤした部分が出てくるのがこの本の特徴です。

 

 

自分が押し込んでいた疑問が掘り起こされるので、

モヤモヤするのは当然です。

 

 

ただ、そのモヤモヤをそのままにしていたら、

また元の常識の中に戻るだけ。

 

 

大切なのは、そのモヤモヤを解消するために

関連本を何冊か読むことです。

 

 

自分の興味のままに、数冊本を読んでみてください。

 (効率良く本を読む方法はまとめてあります)

 

その上でこの本をもう一度読むと、

また新しい発見が得られると思います。

 

 以上、言ってはいけない残酷すぎる真実/橘 玲でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
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もし興味があれば読んでみてください。


 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

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いまでは色々な知識を得たり、

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