小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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日本人のほとんどが読書嫌いである理由。

サヴァン症候群 原因

【読書が嫌いで効率よく本を読むことができない原因】

 

 

んにちは!

篠原錬です。

 

前回の

『サヴァン症候群』

についての記事は読んでいただけましたか?

 

 

最終的にあなたには読書において

『サヴァン』に匹敵するほどの力を発揮してもらいたいと

思っているので、ぜひ目を通しておいてくださいね。

 

↓↓↓

 

1日9000冊の本を読んだ男

 

 

今日は、

あなたが効率よく本を読むことができない最大の原因

についてお話しします。

 

 

これはどの愛読家に言っても

どの教授に言っても

どの成功者に言っても

納得されたという最大の原因です。

 

 

その原因は『2つ』あります。

 

 

この原因を完全に取り除くことができれば、

それだけであなたは本を10倍以上速く読めるようになります。

 

 

本を効率よく読めるようになれば

 

 

・語彙力が上がって、あなたの言葉に重みがでてくる

・知識と教養が効率よく身につく

・本の世界をまるで体験しているかのように楽しむことができる

 

 

これらのメリットが得られます。

 

 

逆に、この原因を知らずにいると

どんなにたくさん本を読もうと思っても、

それだけ膨大な時間が消費されることになります。

 

 

本当は、貴重な時間を浪費したくないのに

たくさんの時間を削って、読書をしてしまいます。

 

 

あなたはあなたなりに本をたくさん読んだはずなのに、

結果としてみれば実はあまり読むことができていなくて

 

 

最終的に

もっと本を読んでおけばよかった・・・

と後悔することになります。

 

 

そんなのいやですよね?

僕は嫌です。

 

 

では、その原因は何なのでしょうか?

 

 

徹底的に解説していきますので、

原因を知りたい人は最後まで読んでくださいね。

 

【学校の教育法が間違っている】

 

まず、1つめの理由は

『学校の教育では読書法は身につかない』

ということです。

 

 

僕たち日本人は小学校から高校まで国語の授業を受けていて、

人によっては大学でも国語を勉強します。

 

 

でも、学校の授業でやることは

「文の読み取り」と「語彙の勉強」だけで

 

 

読書法の授業

 

 

は無いですよね?

 

 

段落ごとに要点をまとめるとか、

音読をしたりすることはありますが、

読書のやり方を集中的にやることはありません。

 

 

それで本を読めるようになるわけがないです。

 

 

どんな人でも、

最初から箸をもてるようになったわけじゃありません。

 

 

僕たちは箸をもつ練習をして、

周りの人に丁寧に教えてもらったから

いまでは立派な箸使いでご飯を食べられるようになったのです。

 

 

だから、読書を効率よくできるようになりたかったら

『読書の練習』をしなくてはいけないのです。

 

 

読書の練習をさせられてこなかったこと

 

 

これが1つ目の原因です。

 

 

【本を隅々まで読む】

 

次は、2つ目です。

あなたは、小さい頃から、

読書法についてどのような教育を受けてきましたか?

 

 

おそらく、ほとんどの人が

字は一文字も逃さずに丁寧に読め

と教わってきたはずです。

 

 

私達は音読したり、黙読するときにも

「一文字も」逃さずに

本を読みきることを強要されてしまいました。

 

 

「ご飯は残さず食べなさい」

 

と同じように

 

 

「字は一文字も逃さずに読みきりなさい」

と教わり、

 

 

本の隅々まで読まないと気がすまない

というふうに洗脳されてしまいました。

 

 

この考え方がみんなを読書嫌いにする

大きな原因となっているのです。

 

 

読書に時間がかかってしまうと、

すきま時間に本を読もうという気が失せてしまいます。

 

 

この読み方では、一つの

本を読むのに2~3時間は

取られるのが当たり前で、

 

 

いまの時間が足りない社会では、

この2~3時間は非常にもったいないです。

 

 

読書=時間がかかる

 

 

という概念がすり込まれてしまっているのです。

 

 

本は一文字も残さずに読む必要はありません。

 

 

隅々まで丁寧に読まなくても、

それ以上に理解しながらすばやく読む方法があります。

 

 

しかもこの方法は、だれにでもできる方法です。

 

 

『でも、私はセンスがないし・・・』

 

 

大丈夫です。

 

 

あなたは自転車に乗れますか?

きっと乗れるはずです。(乗れなかったすみません。。)

 

 

今はスイスイ乗れると思いますが

生まれたときから乗れたわけじゃないですよね?

 

 

ちっちゃいころに、お父さんかお母さんといっしょに

たくさん練習してやっと乗れるようになったはずです。

 

 

読書も一緒です。

 

 

一歩一歩、かくじつに練習すれば

サヴァン症候群の人のようにペラペラと本を

めくるだけで内容を理解できるようになれます。

 

 

だから、これからは

【読書法を練習する】

ということを意識してみてください。

 

 

あなたが本を効率よく

読めない原因はわかりましたか?

 

 

この原因を解消するだけで、

あなたの読書効率は数100倍に跳ね上がります。

 

 

今回も最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!

 

 

ではまたメールをお送りしますね。

 

 

篠原錬

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コメント

    • 矢萩
    • 2016年 4月 10日

    矢萩です。

    学校の間違った読書教育で
    活字アレルギーを量産してしまっているというのは
    僕も同じ考えです。

    しかし、それだけではなく
    ・読書感想文(出さないと教師に呼び出しを食らう、教師にとっての「不正解」は認められない)
    ・教科書=勉強の教材(覚えたくなくても覚えなくてはならない内容だから、無理矢理でも読むしかない=苦痛)
    という、
    活字アレルギーを多く作ってしまいかねない経験もさせてしまっているのでは?とも

    思いました。

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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