小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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逆転A+判定を出した僕が受験に速読を応用して合格できる方法を話してみる

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こんにちは、篠原です。

 

 

ありがたいことに受験生の人も
メルマガを読んでくれてるみたいで、
毎日のように受験生の人からメールが来ます。

 

 

速読は受験に応用できますか?
教科書を速く読んで何周もしたいです!
模試の結果がひどいので逆転したいです・・・

 

といった、内容ですね。

 

あと、一昨年くらいからメルマガを読んでくれている人で、
おかげさまで合格できました!という声も。

 

いやー、ありがたいです。。

 

受験は別に教えていないんですけどね笑
その人は速読を国語と英語に応用したそうですよ。

 

 

ただ、結論から言うと、
速読を受験に応用することは可能です。

 

可能ですが、習得するまでにある程度時間がかかるので、
受験勉強をしながら速読の技術を習得してみてください。

 

僕自身、中堅の国立大学ですが、
E判定からA+判定に逆転合格した経緯があります。

 

 

今回は、その経験をもとに
速読の技術も織り交ぜて解説しますね。

 

 

勉強法を勉強する

 

 

まず、受験ではなにより重要なことを話します。

 

 

 

これ、かなり「は?」ってなる内容だと思うんですけど、
合格するためには勉強法を勉強する必要があります。

 

どういうことかというと、
どうすれば最短最速で志望校に合格できるか、
勉強の計画を立てる必要があるということです。

 

 

僕は高校3年生の夏休みの時間を、
数学の勉強と受験勉強の研究に9割費やしました。

 

 

例えば、僕が入りたかった大学は
英語の点数の配点が高い場所でした。

 

センター試験も英語が1.5倍になるし、
二次試験も英語が7割を占める大学です。

 

 

と、いうことは、英語をマスターすることで
志望校に合格する確率が劇的に上がるということです。

 

 

そして、英語をマスターする方法は実は簡単で、
鉄板ともいえる学び方があります。

 

 

これは、僕は運が良かったんですけど、
勉強法を調べまくっているうちに出会えました。

 

例えば、発音→単語→リスニング
という順番で勉強すること。

 

特に単語を学ぶときは、
1つの単語を1秒のスピードで
何度も何度も頭に刷り込むことが大切です。

 

すると、シンプルな計算で1900個の単語を
1900秒で一周することができるので、
1時間で単語帳を一周することができます。

 

 

最初の1周目の理解度が40%だとしても、
次の2週目で理解度が60%になり、
80%、90%と上がっていきます。

 

これを1日1周、一週間と続けていれば
単語の能力は定着します。

 

 

普通は高校1年生のころからコツコツと
英単語を覚えるのが大事とか言われてますが、
勉強法を学ぶことで3年間を一週間に短縮することも可能なのです。

 

 

だから、勉強法を勉強するのは大事です。

 

そうすることで、正攻法だとどうがんばっても届かない学力に
最短最速で追いつくことができるのです。

 

 

速読も同じような技術です。

 

学ぶことで凄まじいスピードで本を読めるので、
常人との知識量が明らかに違う存在になれるのです。

 

 

 

 

受験でいうと、僕はクラスでも
下から二番目くらい頭が悪かったのですが、
勉強法を勉強したおかげで最後の最後で学年5番以内に入りました。

 

スポーツを10月に引退したにもかかわらず、です。

 

だから極端な話をすれば、
3ヶ月で国立大学に合格したともいえます。
(もちろん、基礎はある程度あったし、運もありますけど)

 

 

いま思えば、それは最短で成績を上げたい、
絶対に合格したいという強い意思があったからです。

 

もし本気で合格したいと考えるなら、
勉強法の勉強に時間を費やしてみてください。

 

学ばないところを決める

 

次に、これは時間を大きく節約してくれる技術です。

 

 

僕は勉強法を調べていたときに、
学ぶことよりも学ばないことをまず決めました。

 

 

文系の学科に合格したかったので、
化学、物理、数学Ⅲはすべて捨てました。

 

 

大事なのは、捨てることです。

 

僕が入っているクラスは理系のクラスでした。

 

だから、化学や物理の時間が多いのですが、
それらの時間をすべて別の勉強時間に充てていました。

 

 

たまに怒られることがあったけど、
それでも話はほとんど聞かずに爆睡していたし、
宿題も適当に終わらせていました。

 

 

その結果、センター試験の化学は36点です。

 

スイヘーリーベくらいは覚えてましたけど、
適当に鉛筆を転がしてマークしていましたからね。

 

 

僕の高校の頃の友人は、
先生に怒られたくないのか
すべての教科を満遍なく勉強していました。

 

え、目的はなんなの?合格することじゃないの?

 

と思って見ていましたが、
やっぱりいろんな教科を勉強するとしんどいのか、
友人は成績を維持するのに精一杯でしたね。

 

 

先生は受験のプロじゃない

 

 

あと、これはあるあるだと思うんですけど、
先生に質問しにいく時間はアホみたいに無駄な時間です。

 

質問するために10分も20分も並んだり
先生が帰ってくるのを待っている同級生を見て、
その時間で問題の1個でも解いたら?と思ってしまうのです。

 

 

先生は、受験に合格させるプロではありません。

 

高校生に、一定以上の知識を与えてくれて、
人格まで教えてくれる先生なだけです。

 

 

もちろん味方ですけど、
言ってることが間違ってることも平気であります。

 

「英単語は1日5個ずつ覚えるのだ!
1年間で1500語は覚えられるだろ!」

 

とか言っていて、うわやばって思ったこともあります。

 

 

 

親もまさに同じ存在ですね。

 

 

味方なんだけど、間違うこともあります。

 

 

例えば、僕がインターネットで
「勉強法」の商品を買おうとしたら、
ブチ切れられた経験があります。

 

学校の先生に教えてもらえばいいだろ!と言うのですが、
その先生が間違ってる確率があるので
ネット上で答えを探していたのです。

 

 

そんなこんなで受験の調べ物をしてたら、
Wi-Fiを切られたことがあります。

 

 

遊んでないで勉強しろ!!!

 

と言われたんですけど、

 

「いや、超勉強してたんだけど?」

 

って感じですねこっちからしたら。

 

結局、携帯で隠れて検索して、
なんとかお小遣いで買いました。

 

そんなことも普通にあるのです。

 

 

 

受験の目的は、第一志望校に合格することです。

 

たとえ目上の人の言うことだったとしても、
聞き分けるという技を身につけるだけでも
大幅に時間を節約できます。

 

わけて、考える

 

あと、最後にとっておきの技術を教えます。

 

 

これは速読にも通ずる技術です。

 

それが「わけて、考える」というもの。

 

 

例えば、数学IIBの点数を上げたい、
と考えたとします。

 

そのときにほとんどの人がやってしまうのが
「数学IIBの問題を解いて、訂正する」
ということだと思います。

 

 

もちろん、それでもある程度は点数が上がりますが、
受験は時間との勝負でもあるので
もうちょっと効率よくいきましょう。

 

 

大事なのは、わけて考えること。

 

どうわけるかというと、
まずは最初に一回だけ数学IIBを解いてみて、
自分の点数が足りないところだけを勉強するのです。

 

例えば、ベクトルが全然解けなかった、、
となったら、過去の試験をすべて遡って
ベクトルの問題だけを集めてきて、それを解きまくるのです。

 

もう、ベクトルをぶっ殺すつもりで、
ベクトルだけを鬼のように斬りまくるのです。

 

 

僕は数学1Aをマスターするときに、
過去20年分の「数学1Aの大問1」だけを集めて、
それを丸1日解いていました。

 

さっきの英語の勉強と同じです。

 

1日中、それだけをやるのです。

 

 

ほかの教科に浮気せず、
数学のベクトルだけを極めて
とことん解きまくってみてください。

 

そしたら、もちろん問題の難易度にもよりますが
1日、2日もあればかなり詳しくなっているはずです。

 

 

合格したいなら、最短最速で進むべし

 

 

僕は家庭が貧乏だったこともあって
塾には通わせてもらいませんでした。

 

一応は進学校に通っていましたが、
学校の先生は二次試験の問題を解けない人たちばかりです。

 

 

だから、恵まれた環境ではなかったと思います。

 

でも、本当に合格したい気持ちが強かったので、
今回紹介した勉強法を使って逆転合格しました。

 

 

ちなみに、僕はAO試験を受けて、
さらに推薦入試も受けて両方とも落ちています。

 

2回ほど絶望を感じて、3回目の本番で合格しました。

 

 

だから、もしかしたら浪人の人もいるかもしれないし、
模試の結果に凹んで泣いている人もいるかもしれません。

 

 

でもそんなときこそ、
受験番号を見つけて桜の下ではしゃいでいる自分を想像して
まっすぐに努力を続けてみてください。

 

 

第一志望に合格したいなら、
目的をバシンと決めて最短最速で進むことです。

 

 

このブログが受験生の誰かの助けになってくれればとても嬉しく思います。

 

 

追伸。勉強法は一生役立つ

 

あと、受験にたとえ落ちてしまっても
ここで学んだ勉強法は一生役に立ちます。

 

 

例えば資格試験に取り組むにしても、
受験で学んだ勉強法をそのまま応用すれば
非常にコスパよく合格することができます。

 

僕の知り合いでも、普通は一年かかると言われている国家資格を
わずか2ヶ月の勉強で合格した人がいます。

 

その人は、受験では失敗をしたものの
勉強法は知っていたので、
技術を応用していまは大成功しています。

 

 

 

 

勉強は一生続きますからね。

 

大学に合格したあとも勉強がありますし、
就職するときも勉強があるし、
社会人になったあとも勉強した人は成功します。

 

だから、人生の最も集中するべき受験という舞台で
本気で取り組めたことは誇っていいですし、
その努力のやり方は必ず活きてくるはずです。

 

 

なので、ぜひ受験を本気で攻略し、
合格に向けて全身全霊で取り組んでみてください。

 

あなたの活躍を応援しています!

 

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
20分程度でサクッと読める内容に仕上げています。
もし興味があれば読んでみてください。


 

「成功を掴む読書法」を読んでみる


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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