小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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活字が苦手!を克服する方法3選

2016.05.24

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活字が苦手な人必見!活字大好き人間になる方法

 

 

んにちは、篠原錬です。

 

 

読書をするとき、

どうしても活字が苦手で集中力が途切れてしまう・・・

 

という経験、誰にでもあると思います。

 

 

いまでこそ1日数冊もの本を読んでいる僕ですが、

昔は大の付くほどの活字嫌いでした。

 

 

活字を読んでいると眉間に意識が集中してしまい、

気持ち悪くなって読書をやめてしまう・・・

 

という特殊な悩みもありましたが、

なんとか活字を読めたとしても

ギッシリと文字が入った本を読むのに時間がかかり、

 

集中力のない僕は本を開いて10分以内には

本を閉じてしまうのがクセでした。

 

 

本を読んで知識や教養を身につけたい、

活字を読んで語彙力を付けたい

 

 

そう思って何度も挑戦してきましたが、

やっぱり活字が苦手なのは治らなかったです。

 

 

ただ、そんな僕でも

『活字嫌いを治す3つの方法』

を試してみたところ、

 

いまでは大の活字好きになり

自ら活字の世界に飛び込むようになりました。

 

 

Twitterとかブログとか、

そういった難しい言葉が使われていないものより、

 

ビッシリと字が詰まった例えば古典の書物が好きになりました。

 

 

活字だらけの本を読んでいると、

それだけ多くの活字に触れるわけで

自分がメキメキ成長しているのがわかるし

 

活字がビッシリの本を一冊読み終えたときの

喜びもひとしおです。

 

 

ぜひ、あなたにも活字嫌いを克服していただき、

より高いステージへと進んでいってもらいたいと思います。

 

 

 

活字嫌いをメリットで治す方法

 

 

活字嫌いを治すためには、

まず読書のメリットを知ることが大切です。

 

詳しくは読書のメリットをまとめた電子書籍

載せていますのでそちらを読んでいただければいいですが

 

 

やはり、このメリットを知っているか知っていないかで、

活字を読むための原動力が変わってきてしまいます。

 

 

電子書籍のほうでも触れていますが、

人間の行動力はすべて「メリット」に起因しています

 

自分にとってプラスになるから行動するわけで、

そのメリットを理解していないと

行動することすらままなりません。

 

 

逆に、メリットをしっかりと理解していれば

どんどん行動することができるし

忍耐強く活動することができます。

 

 

活字が嫌いなのは、

活字を読むメリットが理解できていないからです。

 

 

ビッシリと並んだ活字を読むことで、

通常の本を読むより何十倍も語彙力が上昇しますよね。

 

また、そういった本は専門的な内容が多いので、

ほとんどの人が知りえない情報を知ることができます。

 

 

そう考えれば、活字がビッシリ並んだ本を読むのは

ものすごく価値があることだと考えられます。

 

そのメリットをしっかりと意識して、

『自分はいま、レベルアップしている』

という実感を持って読み進んでもらえればと思います。

 

 

 

活字嫌いを慣れで治す方法

 

 

次に、活字嫌いを『慣れ』

で治す方法を紹介しましょう。

 

 

要は、慣れてしまえば活字が多い本でも

簡単に読めてしまいます。

 

 

いま、あなたが読んでいる本を

5才児に読ませたとしても

内容を理解するのは難しいと思います。

 

しかし、その5才児が成長して

国語を習い、活字に何度も触れるようになると

 

いまあなたが持っている本も、

読めるようになるのです。

 

 

これと一緒で、あなたがいま読んでいる本の内容を

少しずつレベルアップさせていく必要があります

 

 

大きいA5判の本より、

小さい新書本を選ぶ

 

 

など、小さい文字に慣れるのはもちろんのこと、

内容もだんだんと難しくしていく必要があります。

 

 

このときやってはいけないのが、

いきなり背伸びしてしまうこと。

 

いままで、図がたくさん入った読みやすい本を読んでいたのに、

いきなり活字でビッシリの本を読んでしまうと

それは逆に活字が嫌いになってしまう要因になります。

 

 

少しずつ、少しずつ、

だんだんと小さくて活字が多い本を読むようにしましょう。

 

そうすることで、気付けば活字がビッシリの

小難しい本を読めるようになります。

 

 

 

活字嫌いを読書術で治す方法

 

 

それでは、いよいよ本命の

活字嫌いの治し方を紹介していきたいと思います。

 

 

それは、『読書術』を利用するということです。

 

読書術とは、

 

楽読(本を楽に読む方法)

速読(本を速く読む方法)

精読(本を正確に読む方法)

 

の3種類がありますが

ここではとりわけ、楽読(本を楽に読む方法)を使っていきます。

 

 

詳しいテクニックは

僕が無料で配布している電子書籍に載っていますが、

 

簡単にできる内容を取り上げてみると、

 

・糖分をこまめに補給する

・呼吸を意識しながら読む

・瞑想してから取りかかる

・集中しやすい環境で本を読む

 

などなど、色んな方法があります。

 

こういった読書術を利用して本を読むことで、

活字ビッシリの本でもスラスラと読むことができます。

 

 

それこそ、2~3時間は集中力が続くし、

周りの些細なことに集中力を削がれることもありません。

 

 

気がついたら一冊読み終わって

「もう終わりか」

と思ってしまうこともザラにあるし

 

もっと言えば、次の本を読みたくて

仕方なくなるほど活字本が好きになります。

 

 

 

活字嫌いを克服する方法・まとめ

 

 

まとめると、

 

・活字本を読むメリットを知る

・活字本に慣れる

・読書術を活用して活字本を好きになる

 

この3つを行うことで、

活字嫌いを一気に克服することができます。

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

 

あなたと読んだ本について語り合うのを

とても楽しみにしています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

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