小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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あなたの利き脳はどっち?タイプ診断と利き脳の育て方

2016.06.10

1件

本 フリー素材

 

利き脳タイプ診断をやってみよう

 

 

 

こんにちは、篠原錬です。

 

 

人間には「利き脳」というものがあって、

それぞれ優先的に使っている脳の部位があります。

 

 

右利き、左利き、

右目、左目、

右足利き、左足利き

Etc…

 

 

これと一緒で、脳にも

「右脳派」と

「左脳派」にわかれます。

 

 

自分がどっちのタイプなのか知ることで、

自分の性格を知りそれに適した行動を取ることができます。

 

 

診断は簡単にできるので、ぜひやってみましょう!

 

 

右脳派?左脳派?利き脳診断

 

 

まずは指を組んでみましょう。

利き脳診断

このとき、どっちの手の指が下にくるか?

を見てみてください。

 

 

右手が下にくれば→右脳派

 

左手が下にくれば→左脳派

 

です。

ちなみに僕は、左手が下に来たので左脳派です。

 

 

次に、

腕を組んだときに、下になるのはどっち?

というもので

腕組み フリー素材 

 

両腕を組んだとき、下にくるのはどっちの腕か見てみましょう。

 

 

右腕が下にきたら→右脳派

左腕が下にきたら→左脳派

 

 

です。

ちなみに、僕は右腕が下にきたので右脳派でした。

 

 

次に、下記の「利き脳」診断を見てみましょう。

 

 右脳左脳診断

 

この図を見れば、自分の利き脳が一目瞭然ですね。

自分がどういう人物なのかわかったと思います。

 

 

ちなみに僕はさう脳でした。

理想と現実のギャップに苦しむ自己矛盾型。細かいことは気にしないタイプ・・・。

 

そうかもしれませんね。

 

 

利き脳はコントロールできる

 

 

ちなみに、この利き脳ですが

普通の利き手・利き足と同じで

 

 

トレーニングすることで、

利き脳が逆の脳を鍛えることができます

 

 

当たり前ですが、両方使えたほうが

パフォーマンスは向上するし、

思考の幅も広がってくるでしょう。

 

 

サッカーをしたことがあったり、武道をしていたりする人は、

この感覚はなんとなくわかるのではないかと思います。

 

 

何も片方の利き脳を使う必要はないですしね。

 

 

では、実際に利き脳を鍛える方法を紹介していきます。

 

 

利き脳じゃないほうの読書をする

 本 フリー素材

 

右脳と左脳では、得意とする読書のジャンルが変わってきます。

 

 

右脳派の人は小説やフィクションなどの物語系

左脳派の人は専門書などの論理的な本が得意です。

 

 

おそらく、右脳派の人は細かいことが書かれた専門書が苦手だし、

左脳派の人はイメージ力が必要な小説が苦手だと思います。

 

 

利き脳じゃないほうの脳を鍛えるためには、

この苦手なほうの本を読んで、鍛えていきましょう。

 

 

ちなみに、脳を鍛えるのに最も適した方法は

『読書』です。

 

 

本を読めば大量の情報を処理するので、

それぞれの脳を鍛えるのに最も手っ取り早く、

また大きな効果があります。

 

 

スポーツをしていたらわかると思いますが、

自分の利き手・利き足じゃないほうの練習をするのは

多少の違和感、もしくは苦痛が伴うと思います。

 

 

しかし、その苦痛こそ『利き脳』と逆の脳が

発達している証拠です。

 

 

自分が苦手な本を手に取って、読んでみてください。

 

 

ちなみに、効率の良い読書の方法は無料でお渡ししています。

 

 

利き脳診断はどっちが多い?

 

 

では、日本人はどっちの『利き脳』が多いのでしょうか?

 

 

以下の統計的なデータが出ています。

 

 右脳左脳診断

このデータを見てみると、

うう脳の人が最も多く、ささ脳の人が最も少ない

という結果になりました。

 

 

日本人は右脳で判断する人が多いみたいです。

 

 

と考えると、論理的に判断をする

ささ脳の人が重宝される理由もなんとなくわかりますね。

 

 

 

また、このアンケートは、利き脳診断と同時に

『納得感』についても調査しています。

 

 

結果は、自分の利き脳について納得している人が96%

という結果になりました。

 

 

これだけ納得する人が多いということは、

それだけ当てはまる診断のようですね。

 

この診断はほとんど合ってると見て間違いなさそうです。

 

 

利き脳診断まとめ

 右脳特徴画像

 

どうでしたか?

 

 

自分の利き脳を知り、

それに合った訓練をするだけで

より思考の幅が広がると思います。

 

 

読書は誰でもできる簡単なことなので、

ぜひ自分の脳を成長させるつもりで挑戦してみてください。

(効率の良い速読の方法はこちらにまとめています)

 

 

以上、利き脳診断でした!

 

 

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著者プロフィール

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名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

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