小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

速読の教材選びについて

速読教室

速読の教材について

 

速読を習得しようと思って

『誰かから教えてもらおう』

と考えている人は多いかと思います。

 

実際のところ、速読のような特殊なスキルは

人から教えてもらったほうがはるかに速く習得できるし、

正しい方法を学ぶことができます。

 

ただ、速読を習得しようと思って

インターネット上を探し回ってみると、

色んな速読に関する教材が転がっているのが見てとれます。

 

本気で速読を勉強したい!

と思っても、どれを選択して学べばいいのか

いまいちよくわからないですよね。

 

ここでは、速読の教材を30万円以上購入した僕が

どんな教材の種類があるのかまとめた上で、

 

僕のオススメする教材の種類を紹介したいと思います。

 

 

速読教室

 

まず、速読教室というものがあります。

  

これは、授業料をいくらか支払い、

速読を習得した人から直接

速読の方法を教えてもらうものです。

 

教師陣を組織して大きな団体で速読教室を開いているところもあれば、

個人で教室を開いているものもあり、その教室の形は様々です。

 

実際、僕も速読教室に参加したこともあるので

そのときの感想も交えてお話したいと思います。

 

 

・速読教室の教え方は教師により異なる

 

僕は合計で3つの速読教室に参加してきました。

 

まず最初に思ったのが、

人によって教える内容がまったく違うということです。

 

ある人は目を素早く動かす訓練方法を教えていて、

ある人は潜在能力を開発する方法を、

ある人は脳の使い方について教えていました。

 

素直に思ったのが、

『速読の方法って統一されていないんだ』

ということで、それぞれ流派のようなものがあり

 

てっきり速読法はひとつしかないと思っていた僕にとっては

いい勉強になりましたね。

 

また、それぞれの訓練方法を冷静に分析してみると、

人によって向き・不向きがあることがわかりました。

 

目を素早く動かすのは年を取って体力がない人には向いていないし、

潜在能力を開発する方法はポテンシャルに左右されるし

 

たった3つ参加しただけでは、

自分に向いている速読法は身に付けることはできませんでした。

 

速読教室は、

教える人によって速読のやり方が変わってしまうので、

自分にあった速読法を引き当てるのは運に左右されます。

 

 

・参加費が非常に高い

 

また、参加費が非常に高いのも特徴です。

 

僕が参加した速読教室は、

5~6回の授業で12万円を請求されました。

 

最初は無料体験のような形で募集していたので、

興味本位で申し込んで参加してみたのですが

 

そのあと、12万円のコースを強くオススメされて

断りきれずに参加してしまいました。

 

しかもこれがスタンダードコースというから面白いです。笑

上位コースになれば、20万とか30万とか平気で要求されます。

 

また、こういうところに入れば

それなりに速読を習得できるかと思いきや、

訓練内容は目をグリグリ動かすだけの辛い訓練でした。

 

途中で乗り物酔いみたいな状態になり、

トレーニングを続けることが困難になったにも関わらず

授業を続けられてしまいました。

 

その結果、まったく授業に着いていけず、

しまいには速読を習得するどころか読書を嫌いになりそうでした。 

 

 

こういった経験があるから、

僕は速読教室なんてものは

全部詐欺なんじゃないかと思っています。笑

 

また、3万円の速読教室にも参加したことがありますが

 

そこでは、潜在意識がどうのこうのと言っていて

まったく具体的な話をしてもらえませんでした。

 

結局、宗教じみたご高説と

少しだけ本を読むトレーニングをしただけで、

速読教室は終了してしまいました。

 

一生懸命バイトで稼いで手に入れた3万円だっただけに、

すごく悲しい気持ちになりましたね。

 

大手の速読教室でさえそんな感じなので、

個人でやっているところはもっとひどいんじゃないかと思ってます。

 

そのような経験から、

個人的に速読教室はオススメできませんね。

 

 

・本、書籍

 

また、本や書籍で速読を学ぶという方法もあります。

 

大体、本で勉強しようとすると

1500円~2000円くらいのお金で速読を学ぶことができますが

 

僕はこれもあまりオススメできません。

 

本や書籍で勉強できる速読術は、

大した内容が書かれていないからです。

 

大抵、出版者の自慢話が多く、

宗教じみた話をされて終わります。

 

潜在能力の開発だとか、

脳の本来の力を引き出すだとか

 

そういった話ばかりです。

 

また、1500~2000円を払ったくらいじゃ

行動を起こそうという気になりません。

 

速読の訓練はモチベーションが重要な要素になってくるので、

やはり習得するためにはある程度のお金をかけたほうがいいです。

 

僕も速読に関する本は10冊ほど買いましたが、

まったく速読できるようにはなりませんでした。

 

 

速読の教材は9割が詐欺

 

僕はこれまで色々な速読の教材を買ってきましたが、

 

結局そのうちの9割は詐欺商品でした。

 

いや、詐欺ではないにしても、

習得するのが難しかったり訓練がとてもキツかったり

 

凡人の僕には習得するのが難しいものばかりでした

 

じゃあ、どうやって速読を習得すればいいのか?

というと、僕は情報商材をオススメしています。

 

それに関してはコチラの記事でまとめているので、

そちらを参考にしてみてください。

 

大きな失敗をしないためにも、

速読の教材は自分に合った、

誰にでも習得できる正しいものを選択しましょう。

 

速読習得初心者マーク

 

速読習得入門

 

速読習得初心者マーク

 

速読の教材選びについて

 

速読習得初心者マーク

 

速読の情報商材とは?

 

速読習得初心者マーク

 

右脳型と左脳型の速読術

 

速読習得初心者マーク

 

読書の底知れないメリットを知る

 

book

 

優良教材・オリジナル企画

Pocket

関連記事

速読記録!

1日最高72冊読破!

(平均1日24冊)

72satu

>>詳しくはコチラ

ブログランキング1位!

ブログランキングで1位になりました♪

いつもありがとうございます!

ranking2

著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

現在、【2000いいね!】を頂き、

500人以上にダウンロードされた

電子書籍『成功を掴む読書法』を無料贈呈中。

 

興味があったらどうぞ

⇒成功を掴む読書法はコチラ


潜在意識 ブログランキングへ


Qlook解析中♪

定期的に更新しますので

『Ctrl + D』

 でお気に入り登録お願いします!

Twitter