小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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リーダー論 高橋みなみ 書評 レビュー 口コミ 評判 弱点 活かし方

高橋みなみ リーダー論

【『リーダー論/高橋みなみ』総論】

 

こんにちは!

 

 

最近話題の

『リーダー論/高橋みなみ』

を読みましたので、徹底レビューしていきます。

 

 

 ↓↓レビュー動画はコチラ↓↓

 

この記事を最後まで見ることで、

この本を買うときの判断基準を一つ手に入れることができるので

購入を迷っている方がいたらぜひ、参考のひとつにしてください。

 

 

また、この本には”弱点”があります。

 

 

弱点についての解説と、

その弱点の克服方法についても解説しますので

 

 

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

 

 

それでは、早速入っていきます!

 

 

 

【総論】

 

 

いきなり総論から入っていきますが、

 

 

これ、多くの人が思ったかもわかりませんが

『どうせ、ファンの人に向けられた

内輪向けの苦労話や思い出話なんじゃないの??』

というイメージについて

 

 

↑これ、実は僕も思っていました。

 

 

どうせ、AKB特有の

内輪向けの苦労話や思い出話程度だろ

 

 

と思って立ち読みで本を読んでみましたが、

最初の2~3ページを読んで『2冊』購入

 

 

いつも立ち読みで速読をし、

本を読破してしまう僕が

 

 

なぜこの本を2冊も衝動買いしてしまったのかというと

 

 

これ、

 

 

『いい意味で期待を裏切る本』

 

 

だったんです。

 

 

どういうことかというと、この本は

 

 

高橋みなみという若い女優が書いたのにも関わらず、

そこには非常に洗練されたリーダー論が書かれていました。

 

 

で、自己啓発によくありがちな

『論だけ書いてある』

のではなく、

 

 

彼女が14歳から苦労し続け習得したリーダー論が

“体験談を交えて”とてもわかりやすく描写されていたんです。

 

 

 

【本のコンセプトが凝縮された一言】

 

 

この本にはいろんなノウハウが書いてありますが、

その中でこの本のコンセプトが凝縮された一言があります。

 

 

それがこちら

 

 

『私のような凡人が認められるには、頑張るしかない。近道なんてないんです。時間をかけて、ゆっくりと一歩ずつ、自分の道を踏みしめていくしかない』

 

 

この一文に、高橋みなみのリーダー論のすべてが含まれていると感じました。

 

 

これは実に、天才ではない高橋みなみらしい発言です。

 

 

と同時に、この本の素晴らしさを表す名言だなと感じました。

 

 

自己啓発でよくありがちなことですが、

たまに天才が書いている本というものがあります。

 

 

『おれはこうやって成功した』

 

 

この自慢をツラツラと書いていたり、

参考にならないほど才能だけで成功していたり

 

 

このような自己啓発本がたくさんあるんですね。

私たち凡人にはまったく参考にならない本です。

 

 

ただ、この本はそういった本とは対照的で

“成功するためには、努力し続けるしかない”

という

 

 

非常に『凡人らしい』ノウハウでした。

 

 

だから、普通の人間である私たちには

そこから学ぶべきエッセンスが凝縮されているのです。

 

 

私たちが読むべき本は、そういった本です

(参考記事:優れた自己啓発本とは?)

 

 

共感できる、やる気を起こしてくる、行動させてくれる。

 

 

これが優秀な自己啓発本の定義です。

 

 

このリーダー論は、まさにその条件を

全て揃えているといっても過言ではないです。

 

 

 

【採点】

 

 

で、おこがましいけど本を採点させていただきました。

 

 

結果はこのようになりました。

 

 リーダー論 高橋みなみ 採点

 

新規性☆5

汎用性☆5

具体性☆3

再現性☆5

相性☆5

 

 

ひとつひとつ見ていきましょう。

 

 

【新規性】

 

 

高橋みなみという

テレビ、ネットで話題の

女優が書いているという点で、新規性は☆5です。

 

 

この新規性のメリットは、

この本を読んだ上で

『高橋みなみが動いている』

映像を見ることができるというところです。

 

 

あ、リーダー論を書いた人はこういう行動をするんだ!

 

 

ということを照らし合わせて、

改めてこの本の内容をおさらいすることで

より深く彼女の考え方を理解することができるでしょう。

 

 

【汎用性】

 

 

誰にでも応用できるかというと、

リーダーシップを必要としている人には

使えるノウハウだらけだと感じました。

 

 

【具体性】

 

 

後述します。

 

 

【再現性】

 

 

体験談などもあるので、

すぐに自分の生活に応用できるかと思います。

 

 

また、高橋みなみの”姿勢”は

リーダーシップに限らず”人生”を進めていく上で

非常に重要なものなので

 

 

ぜひ、自分の生活に活かしていってください。

 

 

【相性】

 

 

先ほども書いたとおり、

私たち凡人にとっては非常に共感できる内容です。

 

 

雲の上の天才が書いたような話ではないので

相性は抜群です。

 

 

 

 

【弱点=具体性】

 

 

で、弱点だと感じたのは『具体性』です。

 

 

この本は非常に読みやすく、

1時間ほどで読み終えてしまいます。

(速読を習得した人だと20分?)

 

 

僕も面白いと思ったのでじっくりと読んだにもかかわらず、

30分ほどで読み終えてしまいました。

 

 

スラスラと読めてしまうだけに、

内容が普通の自己啓発と比べてあまり具体的ではないと感じました。

 

 

それがなぜなのかというのを少し考えてみたのですが、

やはり『若さ』が原因ではないかという部分です。

 

 

20代という若さで本を出版しただけに、

その『リーダー論』を活かした

経験が少なすぎるのではないかと感じました。

 

 

世に出ている自己啓発本は、

ほとんどが30代ないしは40代、50代が書いた本です。

 

 

それだけ経験が豊富で、

ある程度成功や失敗を経験している状態なので

 

 

それだけ具体例に深みが出てくると思うのです。

 

 

その点に関してだけ言えば、

高橋みなみはまだ20代。

 

 

いくら14歳から芸能活動を始めていたとしても、

まだ10年ほどしか経っていないわけです。

 

 

僕も武道を15年ほど続けていますが、

まだまだヒヨッコだと思っています。

(参考記事:武道を15年続けて全国1位になりました)

 

 

そのリーダー論を活かした事例が少ないのは、

この本の欠点だと思います。

 

 

 

【弱点を克服する方法】

 

 

では、その具体例の少なさをカバーする方法として

どういう方法があるというと

 

 

 

他の自己啓発と合わせて読む

 

 

これが一番の方法ではないかと思います。

 

 

特に、経験豊富な人の本と合わせて読むことが必要だと感じます。

 

 

自己啓発の王道だと、

D・カーネギーの

『人を動かす』

『道を開く』

 

また、7つの習慣で有名な

スティーヴン・R・コヴィー

の本など

 

 

多くの事例を紹介している啓発本と一緒に

読むことをオススメします。

 

 

そうすることにより、

高橋みなみが負っている

『経験不足』

というハンデは

克服することができるのではないでしょうか。

 

 

その中で、リーダー論が活かせる部分を探し、

深く理解していくことが重要だと感じます。

 

 

 

【この本の活かし方】

 

 

最後のまとめとして、

この本の活かし方を書いていきます。

 

 

僕は『リーダー論』と書かれているこの本を、

単にリーダーシップを学ぶための本ではなく

 

 

“洗練された自己啓発本”

として扱ってほしいと思います。

 

 

要は、高橋みなみの生き方を学んでほしいんです。

 

 

『私のような凡人が認められるには、頑張るしかない。近道なんてないんです。時間をかけて、ゆっくりと一歩ずつ、自分の道を踏みしめていくしかない』

 

 

この台詞に集約されているように、

とことん真っ直ぐにゆっくりと進んでいく

“姿勢”

を学んで欲しいと思います。

 

 

若くして、これほどの経験を収め

 

 

これほどまでに私たちに近い存在の人が書く本

 

 

は、周りを見渡しても

『リーダー論』

だけだと思います。

 

 

ぜひ、興味のある人は

バイブルとして、この本を読んでみることをオススメします!

 

 

以上、高橋みなみ著:『リーダー論』でした!

  

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

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