小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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プロフィール

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んにちは。

篠原錬です。

 

僕はいまでこそ休日に図書館に篭って

1日20冊以上も読んだり

 

すきま時間に本を1冊読んで

ストレスを発散したり

 

役立つ知識をバンバン手に入れて

人生に役立てていますが

 

僕は小さい頃から、

まったく本を読んできませんでした

 

頭のいい人に何度も

「本を読みなさい」

と言われてきたにも関わらず

 

本を読むのがめんどくさくて

読んでいませんでした。

 

 

本を読まなきゃ成功しない。

 

そんな事実を認めたくなくて、

 

『自分は特別だから、自分はいつか成功するんだ』

 

なんて強がって、自分に言い聞かせていました。

 

ネット(主に2ちゃんねるなどのまとめサイト)で

かき集めた雑学を振り回して

 

自称「物知り博士」になっていました。

 

終いには周囲の人間はバカだ。

意識が低い。世の中のことを何も分かっちゃいない。

 

なんて思い込んでいました。

 

いま考えてみると、相当痛いやつです。

みんな感心した顔で聞いていたけど、

 

心の中で馬鹿にされていたことでしょう。

 

いま思い出しても暴れたくなるほど

恥ずかしい思いにもだえ苦しんでいます。

 

 

教養に満ち溢れた立派な人間になるためには

本を読むことから逃げられないと

わかりつつも、なかなか手を出せずにいました・・・

 

本を買って読んでみても、

読むスピードは遅いし

内容はまったく理解できないし

 

4時間以上かけてやっと一冊読み終わって、

2日経ってからもう一回開いてみても、

内容をほとんど忘れていました。

 

これじゃ意味がないじゃないか・・・。

 

そうやって、どんどん本が嫌いになっていきました。

 

 

 

・・・でも、そんな僕でも

【とあるキッカケ】に出会ったことで、

今は快適な読書ライフを送ることができています。

 

それは、僕が2014年の冬に、

ボランティアを通じて知り合った、

とある愛読家の人に出会ったことです。

 

その人は、言葉の一つ一つが

非常に重く、とても安心するものでした。

 

また、

静かな情熱家で、すごく大人で、

色んなことを知っていて教養に溢れている

 

まさに自分が理想としている人でした。

 

 

最初は普通に話をして、

そのうち将来の夢とか世の中の出来事に

ついて熱く語り合っていました。

 

しばらく相手が僕の意見や見解を聞いてくれたので、

僕は調子に乗ってペラペラと話し続けました。

 

するといきなり

ねえ、ちゃんと本を読んでる?

と言われました。

 

このときの顔は忘れられません。

哀れむような、悲しい顔でした。

 

このときも僕はネットで集めた

幼稚な知識で世の中の出来事について

熱く語っていた気がします。

 

あれは、そんな僕を悲しむような、

とても残念そうな、そんな顔でした。

 

幸い、そのことに気付けた僕は

実は読書がキライであまり本を読んでいない

ということを正直に話しました。

 

そして返ってきた言葉で未だに

強く印象に残っている言葉があります。

 

知識の量が情報の信用度を上げる

知識や教養の伴っていない意見なんて無価値だ

 

・・・。

 

と、かなりきつめに言われました。

 

 

もうその場に立っていられないほど恥ずかしくなり、

うつむきながらどうしたらいいか相談したところ、

 

今度いいイベントがあるからきてほしい

と言ってくれました。

 

そのイベントが

100冊速読合宿

でした。

 

これは、”2日で100冊の本を読んでしまおう

というメチャクチャなイベントでした。

 

100冊なんて読めるわけがないじゃん・・・

と、ほとんど疑いながら合宿に参加したところ、

 

 

 

そんな僕の気持ちを悟ったのか、参加者の1人が

「持ってきた本を貸してみて」

と言ったので、自分が持ってきた本を渡しました。

 

彼は5分ほどパラパラと本をめくり、

その間うなずいたり笑ったりしていました。

 

彼は本を閉じて、数秒目を瞑ったあと

「本の内容について質問してみて」

と言いました。僕はいくつかの質問をしました。

 

すると、彼は僕の質問に全て答えることができました

 

かなり細かい、いじわるな質問もしたのに

それらの質問に全て完璧に答えられたのです。

 

 

 

僕はこの芸当に大きな衝撃を受けました。

 

僕の中の固定概念はガラガラと音を立てて崩れ去りました。

 

たった5分、本をパラパラとめくっただけで、

何百ページもある本の内容を完全にインプットできる・・・。

 

まさに、

イディオ・サヴァン(白痴の天才)

のような力・・・

 

 

これがいわゆる「速読」という技術でした。

 

もしこの技術を身に付けたら、

知識も教養もなかった自分と完全におさらばできる・・・

 

 

「教えてください!!」

僕は、頭を深く下げて心からお願いをしました。

 

そうして合宿の間、

速読についてみっちり教えてもらい、

実際に100冊を目指して読み進めました。

 

2日かかって読めた本の数は73でした。

 

72satu

 

↑↑そのときの画像がコチラです。

 

読書嫌いで本を読むスピードも遅かった

僕にとって、この数は驚異的な数字です。

 

これまで人生の中で読んできた本の数を

超えてしまったのではないかと思いました。

 

でも、まだまだ速さと理解度が足りないと感じた僕は

 

速読合宿が終わったあとも

イベントに誘ってくれた師匠や

合宿の参加者たちと直接連絡を取り合い、

 

スキルを着実に習得していきました。

 

 

 

それからというもの、

読書の喜びを見つけた僕は、

空いた時間を利用して本当にたくさんの本を読みました。

 

自己啓発書

哲学書

小説

恋愛法則書

図鑑

ブログ

新聞

紀行文

etc….

 

読んだ本のどれもが、いまの自分にとって

大きな財産となっています。

 

 

生活そのものが、大きく変わりました。

 

根暗で話す言葉に自信がなく、

教養もなくて頭の悪かった自分が

 

・自己啓発

・コミュニケーション

・脳の使い方

 

というテーマに絞って

ひたすら読書を続けたところ
以前の僕とはまるで正反対の、

 

明るく活発で

常に友人に囲まれ、

頭の回転が速い男

 

と言われるようになったのです。

 

 

明確な目的意識を持って本を読むと、人は変われます。

 

本が、どのように変わればいいのかを

教えてくれるからです。

 

昔の、本を読んでいないくせに

口だけ立派な人間から、

 

知識と教養のある

立派な大人になれました。

 

この素晴らしい読書法を

教えてくれた速読合宿には心から感謝しています。

 

 

この感動を、次は、あなたにも体験してもらいたいです。

 

なぜなら、僕みたいに

「本が嫌い」

 

でも、

 

「本をたくさん読んで教養を身に付けたい!」と

悩んでいる人を救ってあげたいからです。

 

すでにこの文を読んでいる時点で、

あなたは普通の人とは違い意識が高いです。

 

本が嫌いでも、読むスピードが遅くても、

知識の定着が弱くても、大丈夫です。

 

必ず僕のように大きく成長することができます。

 

だからまずは僕の提示する方法を実践して

本から効率よく知識を吸収する方法を

身に付けてほしいと思います。

 

そして、理想の自分を手に入れてください。

 

そのためにも、僕は全力であなたをサポートします。

 

 

速読習得初心者マーク

 

速読習得入門

 

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速読の教材選びについて

 

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速読の情報商材とは?

 

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右脳型と左脳型の速読術

 

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読書の底知れないメリットを知る

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

現在、【2000いいね!】を頂き、

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