小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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楽読とは?読書特有のストレスを極限まで減らしてくれる理想の方法

2016.02.25

2件

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~楽読論~

 

 

こんにちは、篠原錬です。

 

 

楽読

という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが

 

 

あなたがこれから生涯に渡って読書をするにあたって、

切っても切り離せない非常に重要なスキルなので

知らなかった人は、ぜひ知識として身に付けてみてください。

 

 

冷静に考えてみたら、楽読というスキルは

速読や精読よりも先に学ぶべきスキルかもしれません。

 

 

 

読書は積み重ねが効く

 

なぜ重要なのかというと、

知識は『蓄積されていくもの』だからです。

 

 

読んだ本はあなたの中で知識となり、貴重な経験値に変わります。

 

 

その経験値は溜めれば溜めるほど

あなたの人生を豊かにしてくれるものだし、

 

 

一度手に入れた知識は一生消えることはありません。

 

 

だから、あなたはできる限りこの経験値を

溜めていかなければならないのです。

 

 

“塵も積もれば山となる”

 

 

という言葉はいまやほとんどの人が知っていることわざですが

 

 

このことわざの言う通り、

毎日1冊ずつ読み続ける人と、

たまにしか本を読まない人では

 

 

 

 

数年後の経験値に圧倒的な差が生まれてしまいます。

 

 

たとえ、速読や精読を習得したとして

本を一瞬で読み、知識を自分の中に落とし込めるとしても

 

 

読書を1ヶ月に1回しかしなかったら、

毎日読書をする人に知識量でも習熟度でも負けてしまうのです。

 

 

読書を習慣化している人にとって、

本は自分を成長させてくれる武器になるし、

自分に癒しを与えてくれる存在です。

 

 

読書をすることで体力が回復するのです。

 

 

かたや、速読と精読しか手に入れていない人だと

鬼のような形相で大変な思いをし、

とてつもないエネルギーを消費しながら本を読むことになります。

 

 

多分、読書をしようと思ってスキルを習得したのに、

読書自体が嫌いになってしまうでしょう。

 

 

このように、楽読を習得している人にとって、

本は味方であり自分を癒してくれる存在ですが

 

 

楽読を習得していない人にとって、

本は敵であり、苦労して倒すべき相手となってしまいます。

 

 

この違いは大きな差を生んでしまいます。

 

 

楽読を習得したらどうなる?

 

 

読書は、基本的に体力を削られる存在のはずです。

 

 

目も疲れてしまうし、脳もフル回転させるので

運動するより疲れるという人もいると思います。

 

 

本を読み終わったあとに、

ちょっとした達成感とともに

『フーッ』

というため息が出る人も多いはずです。

 

 

また、いざ読んでみようと思って開いた本が

文字がビッシリと詰まっている難しい本だったら

 

 

よほど集中力を使わないと理解はできないし、

難しくて小さい字を読み進めるのは大変なことですよね。

 

 

これが速読と精読を使用するとなれば、

なおのことエネルギーを持っていかれます。

 

 

頭をフル回転させて、普段使わない脳の部位を

使って速読をするわけですから

 

 

疲れないわけがないです。

 

 

多分、読み終わる頃にはへとへとになっていて、

糖分枯渇にも近い状態になってしまうでしょう。

 

 

読書は、基本的には体力を削られてしまうものです。

 

 

ところが、もし楽読を習得することができると

文字通り、とても楽に読書をすることができます。

 

 

例えば、テレビを長時間見続けるのは、

あまり大変なことではありませんよね。

 

 

むしろ、2時間でも3時間でもずっと

見続けていられると思います。

(さすがに5、6時間見ると疲れると思いますが。。)

 

 

 

楽読のイメージ的には、

テレビを見るより簡単に楽しく本を読むことができる

ようなものだと思ってください。

 

 

楽読を習得することにより、

読書を心の底から好きになり

読書を体力回復の手段として選べるようになります。

 

 

読書を一生続けていくためには、

楽読を習得して毎日読書を続けていって欲しいです。

 

 

 

楽読の習得方法

 

 

楽読にはいくつかのテクニックがあって

 

 

このテクニックを組み合わせることで

読書をすることにより人間にかかるストレスを

極限まで減らすことができます。

 

 

そのテクニックを一部紹介すると

 

 

・話しかけられるまで気付かないほど読書に集中する方法

・何時間でも読書を続けられる読書スタミナを∞にする方法

・ワクワクしながら本を読む華やかな読書法

・環境を利用した楽読法

 

 

など、様々です。

 

 

すべて、読書を始める前に1~2分やるだけだったり、

読書をするときに軽く意識するだけだったり

考え方や環境を変えるだけだったり

 

 

簡単なものがほとんどです。

 

 

速読や精読みたいに訓練がまったく必要ないのが特徴です。

 

 

また、テクニックを使うために強烈に意識する必要もありません。

 

 

漫画を読むときに読み方を意識する人はいなくて、

サクサク読むことができますよね。

 

 

楽読は、ほとんど漫画を読むときと同じような感じで

楽しみながらワクワクしながら読み進めることができます。

 

 

楽読まとめ

 

 

一度学べば、それだけで

読書を一番の趣味にしてしまえるほど

強力なノウハウでもあります。

 

 

そんな魅力的な楽読というスキルですが

メルマガ読者の方には無料でお教えしますので

 

 

ぜひ、興味のある人は楽読を習得してみてください。

 

 

もう苦しみながら読書をすることはなくなり、

心の底から楽しみながら読書を進めることができます。

 

 

それでは!

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著者プロフィール

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名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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