小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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呪文レベルで複雑な世の中だから、仕組みを学ぶだけで得をする。

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こんにちは、篠原です。

 

世のなか、呪文レベルで複雑に
社会の仕組みが張り巡らされています。

 

だから、今回は「勉強したほうがいいよ」
というお話をします。

 

 

税金、保険、年金、医療制度、給与システム、

 

税金、保険、年金、医療制度、給与システム・・・

 

などなど、知らないうちにお金を払ってるものって
実はたくさんあります。

 

例えば、保険なんて最たる例なのですが、
別に必要ない保険に入って
毎月家計簿を痛め続けています。

 

 

僕自身、保険には入っていますが、
全部合わせてたった一つだけです。

 

保証がバッチリで、
かつお金が増え続ける保険に
ひとつだけ入っています。

 

詳しくは書けないのですが、
毎年10%ずつお金が増えて
しかも保険も出るようなプランに入ってます。

 

 

でも、その保険に入るときも、
まずは保険に関する本を読み漁りました。

 

たとえばこの本とか面白かったですね。

 

 

仮に人生を100年としたときに、
どう戦略を立てていくか?を記した本です。

 

 

ほかにも、保険については
どの会社がどんな保険の商品を扱っていて、
保険はそもそもどういう仕組みで運用されているのかなど、

 

保険屋できるんじゃない?
ってくらい調べつくしました。

 

 

その結果、保険に入る必要はほとんどなくて
資産運用として使うか
節税で使うかくらいしか必要ないことがわかります。

 

 

 

仕組みを調べたから、
損しないで済んだのです。

 

 

仮にもし何も調べずに保険に入って
毎月5,000円〜10,000円を保険に入れていたら、
30年スパンで考えたら数百万円の損をすることになるでしょう。

 

 

呪文かよってレベルで複雑にしている。

 

 

で、同じような仕組みは世の中に無限にあります。

 

年金や税金などの知識も、
わざとかよってくらい複雑に作られています。

 

 

僕は税金をこれまで1000万以上は納めてきたので
その仕組みを猛烈に調べたことがあるのですが、

 

ほんっと無駄に複雑に税金がわけられていて、
しかも仕組みもグニャグニャに曲げられたものばかりで
わざとわかりにくくしていることがわかりました。

 

 

税金だけじゃなくて、
何気なく支払っているものはすべて
「なぜか難しいもの」
ばかりです。

 

世の中は、なぜか難しく仕組みが作られているのです。

 

そしてその仕組みを調べようとしないまま
素直に従っている人が損をし続けます。

 

 

複雑な仕組みを読み解く力が必要

 

 

僕が読書を学んで良かったと感じることは、
世の中の複雑な仕組みもトコトン調べようと思ったことです。

 

 

法律でいうと民法とか、
税金も勉強したし、
経営のシステムを理解したり
経済の流れも考えたり
メディアについて学んだり
資本主義についても調べました。

 

 

そしたら、調べれば調べるほど
支配者が嘘をついてることがわかるのです。

 

 

例えば、日本人をバカにするために
どうプロパガンダ(扇動)を進めようか・・・
とか考えている証拠があったりね。

 

 

これはもう一部中の一部ですが、
調べれば調べるほど嘘をついてることがわかります(笑)

 

 

当たり前ですが、世の中の仕組みは
誰かが考えたものであって、
誰かに都合の良いように作られています。

 

 

だから、多少はその仕組みを疑う目を持ち、
自分で確かめるリサーチ力が必要なのかなと。

 

 

一生使えるリサーチの能力

 

 

特にこれからの時代は、
情報がより複雑に発信されるようになります。

 

 

 

だからこそ「自分で調べる力」を得ることは大事だし、
この力は一度身につけたら一生使い続けることができます。

 

 

 

 

僕は読書を通して情報を高速で処理する力を身につけました。

 

その結果、調べ物をするスピードが異常に上がったし、
統計データを読み解いたり
論文や公文書を読む力も身につきました。

 

 

速読のスキルは読書量を増やしてくれるだけでなく、
社会を賢く生き抜くためにも必要な能力です。

 

だから、義務教育レベルで学ぶべきじゃない?
と本気で思っています。

 

もちろん、日本は識字率はめちゃくちゃ高いので
その点は心から素晴らしいです。

 

 

でもだからこそ、
大人になってから読書法を改めて学ぶことで
世の中を快適に渡り歩くことができるんじゃないかなと。

 

 

自分の頭で考えて、調べる。

 

それが新時代を生き抜くために
必ず学ぶべき処世術だと思うのです。

 

 

追伸1.ドラゴン桜の名言

 

ドラゴン桜というドラマで
今回伝えたいことをまとめてくれてました。

 

名言ですね。

 

 

追伸2.確かめるべき

 

 

「信じるな、疑うな、確かめろ」

 

という言葉があります。

 

 

世の中、おいしい話のなかに詐欺まがいのものもあれば、
怪しそうな話のなかに本当においしい情報が隠れています。

 

速読も、そういったスキルのなかのひとつですね。

 

 

速読の旨味を確かて学んだ人はスキルを学んで
とことん知識を吸収していますが、

 

速読を頭ごなしに「怪しい」と言って
批判するだけの人は、その旨味を得られていません。

 

 

ようするに、なんでもかんでも信じてはいけないけど、
自分の手で確かめる必要があるということです。

 

誰のどんな情報を信じるかは自分次第ですし、自己責任です。

 

 

大切なのは、自分の頭で考えることであり、
自分の手で確かめることです。

 

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
20分程度でサクッと読める内容に仕上げています。
もし興味があれば読んでみてください。


 

「成功を掴む読書法」を読んでみる


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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