小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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読書に集中できないという悩みを解決する超・簡単集中力アップ法

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読書中の集中力を上げる方法

 

読書をするとき、集中力がキープできない!

という悩みをよくいただきます。

 

気持ちはすごくわかります。

 

僕も読書ができなかったときは、

本を開いてから10ページ以内には

もう他のことを考えているのがほとんどでした。

 

どうしても、本の中身に集中することができないんですね。

 

しかし、とある訓練を日常生活のなかで

こまめにやっていたら、その問題は

キレイさっぱり飛んでいきました。

 

本の世界にドップリ浸かってしまい、

1、2時間がいつの間にか進んでいる

ということもあるし

 

スマホが鳴ってもチャイムが鳴っても、

本を閉じずにそのまま読み進められるようになりました。

(といっても、本を読むときはスマホの電源を切るのですが・・・)

 

もう、うかつに本を開くのが怖くなるくらいですね。笑

 

一度入ってしまったらなかなか抜け出せなくなるので。

 

 

・・・という話をすると

『羨ましい!』

と言われるのですが

 

これ、普段からちょっと特殊な訓練を

こまめに続けることですぐに

習得することができます。

 

もったいぶっても仕方ないので言ってしまいますが、

それは『瞑想』をするということです。

 

瞑想というと「怪しい!」と思われるかもしれませんが、

実は瞑想って集中力に大きく直結しています。

 

瞑想は、何も精神力を高めたり

仏陀の世界にトリップするような効果ではなくて

 

『集中力』

 

をキープするのに大いに役立ちます。

 

そもそも、

 

※ここから少し難しい話になってきますので集中して読んでください。

 

「集中力」

という概念自体がすこし可笑しくて、

 

人間は、ひとつの物事をやり続けるのが難しく、

すぐに別の外的要因によって

その行為を邪魔されてしまいます。

 

その外的要因に引っ張られやすい人のことを

『集中力がない人』

という言い方をします。

 

言い方を変えれば、

興味がすぐに逸れてしまう人のことですね。

 

これは、仕方がないことです。

 

人間の防衛本能だから仕方ない。

 

なぜなら、あまりにもひとつの物事に集中できてしまうと

例えば外的がやってきたときに

簡単にやられてしまうからです。笑

 

火事が起こったのに、

集中力が途切れずに手遅れになるなんて

バカらしいですよね。

 

 

そして、集中力が高い人というのは、

この外的要因に引っ張られにくい人のことを言います。

 

読書に例えてみると、

 

本を読んでいるときに目の前をゴキブリが通ったとします。

 

ほとんどの人は集中が途切れて

読書の世界に集中できなくなります。

 

しかし、”集中力がある人”というのは

外的要因に引っ張られにくいので

何も気にせず読書を続けることができます。

  

たとえゴキブリが自分の足を登ってきたとしても

(想像しただけでゾワゾワしますが)

集中が途切れることはなく、読書を続けられます。

 

それは外的要因に引っ張られにくいから、

 

つまり『周りの要因に動じなくなる』とも言えます。

 

ゴキブリと言いましたが、

これが『蟻んこ』だったらどうでしょう?

 

多少、ビックリすることはなくなると思います。

 

じゃあ、蟻んこじゃなくて『ただの埃』だったら?

 

集中力が切れるというのは

少しイメージしづらいですよね。

 

と、このように、『外的要因を小さくする』

つまり、精神力を高めるというのは

集中力をアップさせるのに非常に役立つのです。

 

 

そして瞑想は、精神力を高めるのに

非常に効果的です。

  

瞑想をすることで、

精神力が鍛えられちょっとしたことで集中力を削がれなくなります。

 

お坊さんは、目の前でいきなり風船が割れても

まったく動じずに、心拍数にも変化が表れないそうです。

 

もし極めることができたら、

自分が死ぬ瞬間ですら平常心を保てるのかもしれませんね。

 

で、ぜひとも今日からあなたに

『瞑想』

をやってもらいたいのですが

 

何も難しいことをやる必要はなく、

日常生活のなかのちょっとした時間に

簡単な訓練をやってもらうだけです。

  

慣れたら歩きながらでもできるので、

やってみてください。

 

早速訓練方法を紹介すると、

 

『自分の呼吸だけに集中する』

 

これだけをやっていきます。

 

自分の呼吸だけに集中する。

 

試しに、目を瞑って20秒程度でいいので、

深呼吸をしながら自分の呼吸だけに集中してみてください。

 

途中で色んな雑念が混じってくると思います。

 

・いま何秒目くらいだろ

・本当に効果あるのかな

・熱い

・寒い

・かゆい

 

などなど、本当に色んな雑念が生まれてくると思いますが

全部無視して、自分の呼吸だけに集中してください。

 

意外と難しいと思いますが、

慣れると簡単にできるようになります。

 

これで瞑想の説明は終わりです。

 

・深呼吸して自分の呼吸だけに集中する

・雑念を消す

・自分の呼吸だけに集中する

 

 

これをひたすら繰り返すだけです。

 

できる人は、30分以上続けることができたり、

達人レベルになると数時間は

雑念に起こされることなく続けることができます。

 

おそらく、最初は4~5分が限界で、

続けていると身体がむずむずしてきて

集中できなくなるかと思います。

 

言ってしまえば、それがあなたが

ちゃんと集中できる最大の時間ということです。

 

実際、自分が瞑想を続けられる時間と、

自分が好きなこと以外の活動で集中できる時間は

大体2~3倍で同じくらいになるかと思います。

 

瞑想をすることで、

この集中できる時間をどれだけ

増やしていけるかが集中力を上げる鍵になりますので、

 

ぜひ瞑想にチャレンジしてみてください。

 

また、瞑想は空いた時間に行うことができます。

 

慣れれば歩きながらでもできるし、

(事故を起こさないように注意してください)

眠る前や朝起きてすぐに行うとより効果的です。

 

気付いたときにやるようにすれば、

一ヶ月でかなりの時間を瞑想に費やすことができるので、

それだけ集中力も右肩上がりに上がっていきます。

 

気軽にできる集中力アップ法で、

読書以外にも色んなところに応用できるので

ぜひ習慣にしてみてください^^。

 

以上、読書に役立つ超簡単な集中力アップ法でした。

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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