小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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最も手っ取り早く左脳を鍛える方法3つ

2016.06.05

8件

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んにちは、篠原錬です。

 

 

今回は「左脳を鍛える方法」

をお話していきたいと思います。

 

 

人間には右脳と左脳がありますが、

左脳はいわゆる「理系脳」と呼ばれていて

 

計算能力や論理的な思考はすべて、

この左脳の中で処理されています。

 

 

左脳はある程度文明が発達してから

大きな役割を果たすようになった器官で、

 

学問をする上で左脳を鍛えることは必須でしょう。

 

 

左脳を鍛えることで、

客観的に物事を見ることができて

論理的に判断を下すことができるようになります

 

 

仕事やビジネス、勉強において

最も鍛えるべきは左脳です。

 

 

この左脳が鍛えられている人は

論理的に判断することが得意なので

 

難しい本に書かれている理論や

計算式でも、すぐに解くことができます。

 

 

「頭の回転が速い」

 

といわれる人は

左脳が発達しているということですね。

 

 

ぜひ、あなたも左脳を十分に鍛えて

夢の達成に役立てていってください。

 

 

左脳の鍛え方

 

 

左脳を鍛えるためには、

「左脳を使う」

というのが最も手っ取り早いです。

 

 

左脳を使うということは、左脳を酷使するということです。

 

 

脳は使えば使うほど神経回路が繋がっていき、

非常に回転が速くなっていくので、

 

脳を酷使すればそれだけ頭がキレる人間になれるということです。

 

 

だから、自分の左脳をイジめるつもりで

どんどん左脳を使っていきましょう。

 

 

・プログラミングをする

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例えば、左脳を使う作業として

最も左脳を酷使するのは

「プログラミング」

です。

 

 

全体の構成を考え、

ひとつひとつのパーツを組み立てていく。

 

非常に左脳を酷使する作業です。

 

 

プログラマーは理屈っぽい人が多く、

非常に頭がキレるのも納得ですね。

 

 

プログラミングは難しそう・・・

大変そう・・・

 

という人は、本屋に行って適当な参考書を

1、2冊買ってやってみれば、十分できると思います。

 

 

実際、プログラミングはかなり難しいですが、

やっているうちに左脳をどんどん使っているのがわかると思います。

 

 

最も左脳を酷使できる方法ですので、

左脳を鍛えるためと思ってやってみるといいです。

 

 

・数学の問題を解く

 左脳 速読

 

左脳は計算論理的な思考を司っているので、

その思考を必要とする問題を解きまくればいいです。

 

 

数学の問題をたくさん解けば、

それだけ左脳が鍛えられていきます。

 

 

中学・高校と数学をやってきて、

そこからしばらく離れていたとしても、

遊び感覚で数学の問題を解いていけば、

左脳はメキメキ鍛えられていきます。

 

大人になるとそういう仕事に就かない限り、

なかなか計算問題を解く機会がなくなるので

ストレッチだと思ってやってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

・論文を読む

 論文 フリー素材

 

あと、これもオススメですが

大学の論文を読むのも非常に有効な手段です。

 

 

大学の論文というのは、

理論を証明に近づけるために

非常に論理的な道筋を立てて書かれています。

 

 

学会で発表するときは、少しでも論理から外れたり

説得力のないことを言うとツッコまれてしまうので。

 

 

つまり、論文を読むということは

必然的に論理的な文章を読むことに繋がります。

 

 

論文は、CiNiiというところで

無料で読めるので、ぜひ興味のあるものを何個か読んでみてください。

 

 

・料理をする

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あと、これは非常に意外だと言われますが

 

 

料理をするということも、

左脳を鍛えるのに非常に適した方法です。

 

 

料理をするときは、料理の手順を明確にし

正しい材料と正確な分量を理解する必要があります。

 

 

また、要領よく動かないと

美味しい料理を作ることはできないため、

非常に複雑な行動をする必要があります。

 

 

そのとき酷使するのが「左脳」ですので、

自炊をしてみると意外と左脳が鍛えられていきます。

 

 

左脳の鍛え方まとめ

 左脳

 

以上、左脳を鍛える方法をまとめてみました

 

 

・プログラミングをやってみる

・論文を読む

・料理をする

 

 

どうでした?

 

 

意外と簡単に取り組めることだし、

左脳を鍛えるのは簡単だということがわかったと思います。

 

 

普通に生活しているだけでは、

「左脳」というのは鍛えにくいです。

 

 

やはり、机に向かって集中したり

頭に汗をかいた分だけ鍛えられるので、

これを機に「左脳」の存在を意識して

メキメキ鍛えるようにしてみてください。

 

 

また、左脳というのは論理的な思考を司る機関です。

 

 

普段の日常生活から、何となく過ごすのではなく

論理的に思考するというのもやってみましょう。

 

 

例えば、より効率よく掃除を終わらせるには

どうしたらいいか・・・

 

とか考えたり、

 

おしゃべりの中で相手の発言を

論理的に崩してみようと考えてみたり・・・

(これは実際にやったら嫌われますが)

 

 

とにかく、左脳を意識して

論理的に思考してみることが重要です。

 

 

特別な訓練をするというより、

普段の日常生活の中から

どんな鍛え方ができるか考えてみてください。

 (効率の良い速読の方法はこちら)

 

それが最も左脳を発達させる最良の手段になります。

 

 

以上、左脳を鍛える方法でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

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詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

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正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

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