小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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速読は書店の本を買って勉強するだけで習得できる?

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んにちは、篠原錬です。

 

先日、読者の人から

「本を買って勉強すれば速読を習得できますか?」

という質問をいただきました。

 

書店に行くと、非常に多くの

「速読」に関する本が置いてあることに気付きます。

 

フォ○リーディング、

1日1○分速読トレーニング、

速読の教○書・・・

 

これら色んな速読に関する本があります。

 

果たして、これらの本を読んで勉強するだけで

非常に特殊なスキルである「速読」を習得することができるのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと、

「速読を習得することはできます」

 

書店の本で十分速読は習得できる!

 

結論から言ってしまうと、

書店の本を買って読むことで十分に速読は習得できます

 

実際に速読を習得して1日数冊読んでいる僕から見ると、

確かに本に書かれていることは正しいし

言っていることを素直に実践すれば速読を習得することはできます。

 

良い速読の本には訓練をするためのシートや

超・具体的なやり方まで載っているので、

それらを買って実践すると十分に速読を習得できるでしょう。

 

 

ただ、そうなっても

「じゃあ、どうしてネットでの速読商品や速読教室はなくならないの?」

という疑問が生じます。

 

本で速読を勉強しても習得できない?

 

ただ、「本で速読を学ぶ」となると、

非常に時間がかかってしまうのも事実です。

 

やはり、身近に人がいて教えてくれるのと、

誰からも教わらずに独学で勉強するのとでは大きな差があります。

 

速読は「脳のブロックを壊す」ことが最も大切なことで、

速読の習得ではそれが一番難しいことですから

ブロックを解除してくれる人を選ぶ必要があります。

 

もちろん、素直にノウハウを受け止めることができる人は

ブロックをひとつひとつ外していって速読を習得できるかもしれませんが

書店に並んでいる本は信憑性がないものも混じっているので、

下手に洗脳されて習得できないなんて事態にもなります。

 

正しい本を選び、それを信じて訓練を続ければ

速読を習得することができますが、

本選びも博打だし、本当に習得できるのか疑っていては速読なんて習得できないですからね・・・。

 

「本を買って速読を訓練しても速読は習得できるけど習得できない」

という矛盾が発生するのはこのためです。

 

本を売っている側の思惑

 

また、速読の本を売っている側の販売者にも考えがあります。

 

それは、バックエンド商品の販売です。

バックエンド商品とは、本(フロントエンド商品)を買ってくれた人に売る高額商品のことです。

 

例えば、本を買ってくれた人に役立つ情報を与えて

ホームページなどに誘導し、数万円もする速読教室やDVDなんかを売る手法です。

 

ほとんどの速読本はこの仕組みが成り立っているので、

すでに速読本を持っているなら確認してみると面白いです。

 

本の内容には作者のことを信頼させることと、

ちょっとばかしのノウハウ、また洗脳するための文章など

バックエンド商品に繋げるための施策が敷き詰められています。

 

これはつまりどういうことかというと、

本気で本を書いている人はいないということです。

 

販売している本を手にしてくれた人に

「速読を習得させる」つもりは

あまりなくて、それよりもむしろ自分の知名度アップのためだったり

バックエンド商品を買いやすくするための文章だったり

 

だから、純粋なノウハウばかりが並べられている速読本は存在せず、

半分以上もそういう不純な内容で染まっている本がほとんどです。

 

ネットの教材は本よりも信用できる?

 

じゃあ、ネットの教材は本よりも信用できる?

かと言われると、一概にはそうではないと言えますが

この仕組みを知っていれば、十分信用できると思います。

 

作者としてもネットの教材ですべてのノウハウを出し切っているし、

わざわざ洗脳したり作者のことを好きになってもらう必要もないので、

余計な内容というのはそぎ落とされているのがほとんどです。

 

ネットの速読の教材は純粋に専門的で最先端のノウハウが詰まったもので、

さらにサポートなども付いているのでわからないところは販売者に教えてもらえば安心です。

 

独学で勉強するにしても環境を揃えてくれるので、

しっかりと勉強したいという人にはネットの教材がオススメです。

 

速読教室より高くないという点も魅力的ですね。

教室や塾に通えば10万円以上持っていかれてしまいますから。

 

それに比べると1万~3万と良心的な価格がほとんどです。

 

特殊なスキルはお金を払って本気で習得しよう

 

実際のところ、正しい本を選択することができれば

本を買うだけで速読を習得することはできます。

 

ただ、本は安くて100円とか、

高くても2000円以内で済むことがほとんどなので

その金額で本の内容を信じて実践しても、

効果を感じにくい特殊な内容なので続けることは難しいでしょう。

 

それよりも、

しっかりと自分のスキルとして身に付けるために

貴重なお金を払って勉強したほうが、

本気になって取り組みやすいと思うのです。

 

教材を買うまで中身が見れないというのはデメリットのひとつではありますが、

販売者のことをしっかりと調べて購入すれば間違えることはないと思います。

 

まとめ

 

 

本には正しいノウハウが入っていますし、

どんな教材を勉強しても速読は習得できると思います。

 

ただ、結局は「どれだけ実践できるか」にかかっていますので、

その「実践」という部分をしっかりとやるためにも

速読の本を選ぶのかネットの速読教材を選ぶのか速読教室を選ぶのか

 

自分の財布と相談して決めていきたいですね。

 

以上、「本を買って読めば速読を習得できる?」

というタイトルで話してみました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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