小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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速読を習得するためのシンプルな条件

2016.02.11

100件

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読というスキルは、

なんだか浮世離れした特殊能力のように

思っている人もいるかもしれませんが

 

 

大きな誤解です。

 

 

間違った方向にさえ進まなければ、誰でも習得することができます。

 

 

それこそ、テレビで見るような

ペラペラページをめくるだけで本を一瞬で読む

といった芸当すら可能で

 

 

実際、僕もページをめくるだけで内容が頭に入ってきますし、

それだけでグングン読書を進めることができます。

 

 

1日10冊を超える本も簡単です。

 

 

ただ、それは僕が運よく

正しい速読法を試すことができたからで

 

 

間違えた速読法を実践しても、

絶対に速く読めるようになりません。

 

 

むしろ、本の内容を適当に吸収してしまい、

インターネットで情報を探すのと同じように

薄い知識ばかりを蓄えてしまいます。

 

 

そうならないためにも、

ぜひ正しい速読法を習得してください。

 

 

ここでは、

“速読を習得するためのシンプルな条件”

についてお話します。

 

 

 

速読を習得するためのシンプルな条件

 

 

まず、速読の定義についてお話していきたいと思いますが

 

 

俗に言う『速読』とは、

 

 

・読書スピードを上げる

・本の内容を掻い摘んで読む

 

 

のことです。

 

 

 

しかし、正しい速読法が定義する『速読の定義』とは

 

 

・本の内容を一字一句逃さない

・100%の理解度で読む

 

 

ことを指します。

 

 

まずは、この違いを理解してください。

 

 

僕が定義する正しい速読法とは、

 

 

辛い訓練で読書スピードをちょびっと上げるだけだったり、

本の内容をつまみ食いするようなもったいない速読法ではなく

 

 

本の内容を一字一句読み飛ばさず、

100%近い理解度で読む

 

 

ということです。

 

 

人間にはできない芸当のような業だと思うかもしれませんが

偏差値50程度の僕でもできた方法です。

 

 

誰でもできます。

 

 

ただ、このいスキルを手に入れられる人の条件というものもあるので、

その条件を載せておきます。

 

 

速読は脳の力を利用する

 

 

速読では、脳の力を最大限まで引っ張り出します。

 

 

これが一番難しいところですが、

コツさえ掴んでしまえば簡単です。

 

 

火事場の馬鹿力という言葉を聞いたことあると思います。

 

 

火事になったとき、腰がヨボヨボだったおばあちゃんが

冷蔵庫を持ち上げて出てきたという逸話です。

 

 

普通なら考えられないことでも、

脳のリミットを解除することでできてしまう。

 

 

これが脳の可能性です。

 

 

速読のときには、この脳の力を100%、

ないしは70%程度引き出していきます。

 

 

もしこれができてしまえば、

一瞬でページを読むことも可能なわけです。

 

 

政治家や学者、その他の天才と呼ばれる人達は、

無意識に脳の力を最大限に引き出しています。

 

 

元総理大臣の鳩山由紀夫の弟、鳩山邦夫は

小さい頃からこの能力を余すことなく使いこなしていて

 

 

逸話では、彼は1000ページを超える膨大な資料を渡されたとき

それを1時間ほど眺めたり一部に赤線を引いたりして

 

 

内容を完全に理解してしまったそうです。

 

 

東大も首席で卒業していますし、

実力は本物のようです。

 

 

 

ただ、この話を聞いて、

普通の人なら『スゲー』で済みますが、

 

 

僕なら理屈がわかります。

 

 

この能力を習得すれば、あなたにもわかると思います。

 

 

その理由を説明していきますね。

 

 

 

この能力を習得している人達に共通していること。

それは『自信』です

 

 

 

脳のブロックをはずす

 

 

この能力に習得している人達に共通していることは、

『自信に満ち溢れている』ということです。

 

 

政治家は言うまでもなく、

その他の学者や天才たちも、

 

 

自分にはできると心から思っている人

この能力をフル活用しています。

 

 

それもそのはず、

 

 

この能力を使えるか使えないか左右するのは、

脳のブロックをどれだけ外せるか

にかかっているからです。

 

 

脳のブロックとは、例えばどういうものかというと

 

 

・自分には速読なんてできない

・何年も訓練しないと速読はできない

・見ただけで内容を理解するなんてできない

 

 

こういった考えです。

 

 

この考え方を持っているうちは、

いくらがんばっても速読を習得することはできないし、

習得できたとしても何年も先の話になってしまいます。

 

 

何事も、できないと思っているのにスキルを習得することはできません。

習得できると思っているから習得できるのです。

 

 

 

だからまずは、この考えを払拭することから始めましょう。

それができて始めて第一段階です。

 

 

ブロックはなかなか外すことは難しいですが、

僕のメルマガや他のブログ記事をじっくり読んでもらえれば

 

 

そのうち、ブロックは外れていきます。

ブロックが外れていくように文章を書いているからです。笑

 

 

だから、あなたがやることは一つ。

『脳のブロックを外す』

つまり、僕のメルマガを読むことです。

 

 

そして、心の底から

『速読は100%習得できる!』

と思ったとき

 

 

僕の提示する速読法を試してもらえば、

1日数十冊の本を100%近い理解度で読むことは可能になります。

 

 

そのときには自信に満ち溢れた、

素晴らしい教養を持った人間になっているでしょう。

 

 

 

P.S.

 

 

あと、脳のブロックを外すのに最適な手段である

『読書のメリット』

をまとめた資料はこちらに用意してあります。

 

成功を掴む読書法~Happy Life Reading~

 

興味があれば一読してみてください。

色々と具体的な話をしています。 

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

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その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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