小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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速読習得入門

2016.02.06

3件

読書 画像

速読とは?

まず、速読について、色んなイメージがあると思います。

 

ポジティヴなイメージだと

・本を一瞬で読める

・楽に本を読める

・見るだけで内容を理解する

・どこでも能力を使える

 

などで、

ネガティヴなイメージを挙げると

・怪しい

・才能がある人だけができる

・本当に習得できるか不安

 

など、人によって色んなイメージを持っていると思います。

  

速読を習得している僕に言わせてみれば、

正直な話、これらのイメージはすべて正解です。

 

速読を習得すれば本を一瞬で読めるし、

見るだけで内容を理解することができるし、

楽に本を消化することもできます。

 

もし正しい方法を用いて速読を習得した場合、

このような超人的な能力を使うことは可能です。

 

実際、僕も少しだけ速読術を齧ったら

1日72冊も本を読むことができました。

 速読 画像

↑(そのときの画像。読んでいる本の種類と大量の飴が懐かしいです。笑)

これでも十分超人的な能力だと思います。

 

ただ、その能力を習得するためには多少の勉強が

必要だということも覚えておいてください。

  

最初からこのような超人的な能力を持っている人はいなくて、

いたとしてもそれこそ『才能人』です。

 

僕ら普通の人間は、

ある程度の訓練の先にこのような能力を習得できるのです。

 

それが

『何の訓練もいらない、一日で習得できる速読!』

とか言っている人がいたら、それこそ詐欺商品なので気をつけてくださいね。

 

実際、僕も騙されたことがありますが

速読の教室では詐欺が横行しています。

 

10万円も払って参加したにも関わらず、

聞かされたのは宗教じみたつまらない話と、

目をグリグリ動かすだけのきつい訓練でした。

 

結局何の効果も得られなかったので

10万円をドブに捨てたようなものです。

 

速読のネガティヴなイメージは、

ほとんどがこのような詐欺から生まれていると思います。

 

また、もし

・才能が必要

だとか

・習得できた気がしない

 

と思う訓練の方法なら、

それは『間違った速読術』を訓練しているということです。

 

正しい速読法で勉強すれば、

かなり短い時間で速読を習得することができます。

 

これから、速読を習得するために

最低限必要な知識を話していくので、

ぜひ最後まで読んで速読についての理解を深めてください。

 

速読入門

 

まず、速読についての理解を深めて欲しいのですが

 

速読とは、文字通り”速く”文章を”読む”ことで、

その用途は人によって大きく違います。

 

速読を使ってたくさんの本に触れることを

目的にしている人もいれば、

ビジネスで資料を速く読むことを

目的にしている人もいます。

 

その用途によって習得するべき速読術は変わるので、

まずは自分が何を目的に速読を習得するのか?

をハッキリさせてください。

  

これがないと、

まず速読を習得するのは難しくなります。

 

目的は何でもよくて、

例えば僕に寄せられたメールでは

『昔から読書嫌いで本を読めるようになりたいから速読を習得したい』

という目的の人もいました。

  

また、難関資格を取得するために速読を習得したいという人や、

知識・教養を身につけたいから速読を勉強したいという人、

なかには年間最高読書記録を更新したい

 

という人もいました。

 

あなたにも、何かしらの夢・目標があるはずです。

 

その目的の強い弱いに関わらず、

まずは『速読を使ってどんなことを叶えたいのか?』

をハッキリとさせてください。

 

それが速読という特殊能力を身に付けるための第一歩です。

 

 

速読の種類

 

 

また、速読には色んな種類があって

ひと口に速読と言っても、その訓練方法は多岐にわたります。

 

例えばフォトリーディング。

 

これは簡単に言えば、人間の潜在意識を開発して

脳が本来持っている力を引き出す方法のことです。

 

ミカン集中法、プレビュー、活性化など

かなりメジャーな方法のひとつではあります。

 

フォトリーディングの場合、

うまく習得してしまえば一瞬で本を読めることや、

ページをめくるだけで読書できるのがメリットです。

 

僕もそういた部分に魅力を感じて

少しだけ手を出しましたが、すぐにやめました。

 

いくつかの大きな大きなデメリットを感じたからです。

  

まず、習得が才能に左右されること。

 

本を一瞬で読むとか、見ただけで内容を理解できるとか

超人的な能力は魅力的ではありますが

 

そのぶん、習得できる人は10人に1人に満たないそうです。

 

習得できる人は、何かしら脳に欠陥がある人か

もしくは長年の訓練を経て粘り強く習得した人です。

 

訓練も曖昧でボヤッとした内容だったため、

そんな10分の1の低い確率に賭けるのはゴメンでしたし、

 

何より凡人の僕には習得できる自信がありませんでした。

また、速読を習得するために貴重な時間を使って

何年も訓練するつもりもなかったです。

 

博打のつもりで挑戦して習得できたらいいですが、

習得できずに訓練に費やした多くの時間を

無駄にするのはもったいないですよね。

 

 

また、

文字の処理速度を上げる系の速読。

  

これは、ひたすら文字を処理する能力を上げるという速読法で

 

訓練内容は、とにかく短文を速い速度で読んだり

ひたすら文字を追いかけるトレーニングをしていきます。

 

僕はこの訓練をある程度やっていて、

文字の処理能力が向上したことは認めますが

 

それで爆発的に本を速く読めるようになったかと言われると疑問です。

 

確かに少しは速くなったかもしれませんが

それでも読書をすることの苦痛は変わらなかったし、

 

目をグリグリ動かしたり、

ページを忙しくめくっている姿を見て

 

なんだか、本来の読書とはかけ離れているものを感じました。

 

僕がこの速読を習得するのをやめたのは、

訓練がすごくきつかったからです。

 

同じような作業を何度も何度も繰り返していき、

目をグリグリグリグリ何度も動かして

 

終いには乗り物酔いのような状態になってしまい、

非常に気持ち悪い思いをしました。

 

このままでは読書を嫌いになってしまうと思ったので、やめました。

 

 

誰にでもできる本当に正しい速読法とは

 

やっぱり、速読が習得しづらいと言われる原因として

『訓練がつまらない』

というのが挙げられます。

 

実際、速読の訓練というのは

文字の処理能力を上げたり

脳の考え方を無理やり変えたりと

 

普段使わない脳の部位を使っていくので、

訓練がキツくてつまらないという側面があります。

 

要は、筋トレと一緒で

きつい訓練をすればするほど能力が磨かれていくわけですが

 

『眼を鍛える』

というと抵抗感が生まれてしまったり、

思わぬキツさがやってきたりして

多くの人が挫折していく原因となっています。

 

ただ、それは詐欺的な速読術においての話です。

(そして詐欺的な速読術を教えているところが大多数)

 

実際のところ、正しい方法を学べば

速読を習得するのにキツい訓練は必要なくなります。

 

多少の努力が必要ではありますが、

それも目をグリグリ動かしたりとか、

ひたすらぼんやりした内容を教わったりとか

  

そういった類のものではなく、

『脳が本来持っている力を引き出す』

これだけで習得できてしまうものです。

 

僕らが本来持っている、脳の力を引き出すだけで、

本を読むスピードは段違いに変わっていくのです。

 

例えば、例をひとつ挙げてみると

 

僕らは義務教育の中で

『本を読むときは一字一句逃さず読め』

と教わってきました。 

 

ただ、それは効率の良い読書法ではなくて

  

正しい速読術の中では

『本の中で本当に読むべき部分は2割』

という教え方をしています。

 

その2割を全体の中から探し、

脳が本来持っている機能を利用して読むことで

一瞬で本を読んでいるように見せてしまうのです。

 

本の全体の内容でそこだけ徹底的に読んだとしても、

単純に考えれば読む時間は通常の5分の1

 

読書スピードは5倍になっていきます。

 

これはまだ一例ですが、

もちろん速読術の中には

文章の100%を理解する読み方だったり、

一度読んだ文章を忘れないようにする読み方だったり

 

“本を速く読むための正しい読書法”

がいくつかあります。

 

このように、

”脳の使い方”

をマスターすることが、

速読を習得する一番の近道です。

 

何もきつくてつまらない訓練をする必要はなく、

読み方を変えることで大きな成果が現れてしまうのです。

 

 速読 結果

 

↑実際、これは僕がその速読法を習得して

試してみた結果です。

 

それまでは1200文字が限界だったのに、

少し読み方を変えるだけでこのような結果になりました。

 

訓練に要する苦痛はほとんど無くなったのに、

成果は約3倍になっていて

 

本当に、人生を変える知識というのは

知っているか知らないかの世界だなと思いました。

 

詳しくはこちらで解説しているので読んでみてください。

 

僕は、このような経験からも

『正しい読み方で、本来持っている脳の力を引き出しながら読む』

という速読法を推奨しています。

 

速読習得初心者マーク

 

速読習得入門

 

速読習得初心者マーク

 

速読の教材選びについて

 

速読習得初心者マーク

 

速読の情報商材とは?

 

速読習得初心者マーク

 

読書の底知れないメリットを知る

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

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