小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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速読の流派の特徴をまとめてみた

速読 流派

速読の流派の特徴をまとめてみた

 

んにちは、篠原錬です。

 

速読は、色んな流派というものが存在していて

その流派選びをしっかり考えないと

たとえ高いお金を払って速読を勉強したとしても

快適に本を読めるレベルまで速読を習得することはできません。

 

意外なことに、速読というものは

人によって合うもの・合わないものがあります。

 

速読は流派によって教えている内容が大きく違うので、

ここではそれぞれの速読の流派の違いをまとめ、

最適な速読の流派の選び方を紹介したいと思います。

 

 

 

速読の流派の特徴

 

 

ただ、速読の流派と言っても、

その分類は非常に大まかなものにわけられます。

 

速読の種類は何百種類にも及ぶからです。

 

結果として「本を速く」読めれば「速読」に分類されるわけで

身体的な疲労や内容の理解度といったところを無視している流派も多く

また、速読をできるようになっても

読書が嫌いになってしまうという本末転倒な教え方をしているところもあります。

 

だから、速読をしっかり習得するために

大切なのは、「本を読む目的を知ること」です。

 

楽しく本を読みたいならそれに合った流派を選び、

ただ知識を詰め込みたいとか勉強に役立てたいというのなら

そういう目的の流派を選ぶようにしましょう。

 

自分に目的を見失った速読の流派を選んでも、

思うような効果を得られず後悔することになってしまいます。

 

では、流派の特徴についてはここまで

実際に大まかな流派の分類を見ていきましょう。

 

右脳型の速読術を使う流派

 

僕が「右脳型の速読術」と読んでいる流派がいくつかあり、

2005年頃から主流になっている速読の流派です。

 

わかりやすく例を挙げてみると、

フォ○リーディングがこれに当たります。

 

本のページを「写真」として処理し、

集中力を高めて右脳を使って情報を処理するやり方です。

 

これのメリットとしては、

まず習得することができれば超人的な読書スピードを得られること。

 

人間が元々持っている「火事場の馬鹿力」なるものを

自由自在に引き出し、圧倒的な速さと理解力を出します。

 

それこそ、本をペラペラとめくるだけで一瞬で読むような

パフォーマンスは、この右脳型速読の力です。

 

習得すれば、数分で一冊の本を読めるような

 

相当な速読の達人になることができます。

 

ただ、そんな素晴らしい右脳型速読の流派ですが

効果を実感できる人と実感できない人にわかれます。

 

ノウハウとしては確立されていますが、

ある種、脳の力を引き出すという「才能」の部分が要求されるので

 

素質がない人にとっては習得しにくいものだと言えます。

 

僕は資質があったのか、偶然にも習得できましたが・・・。

 

ちょっと本を読んだだけで内容を理解してしまう

いわゆる「天才」と呼ばれる秀才達は、

元からこの能力を持っているとも言われます。

 

それを訓練で身に付けることができるのは素晴らしいことなので、

速読の達人を目指すのなら、

右脳型速読の流派に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

眼のトレーニングと情報の処理速度を高める流派

 

次に、眼のトレーニングと情報の処理速度を高める速読の流派です。

 

この流派は、「眼を素早く動かすトレーニング」と

「入ってくる情報の処理速度を高めるトレーニング」

を繰り返すことで速読を習得させようとするものです。

 

この流派を学ぶメリットとしては、

素早く本の文字を拾うことができるので

専門書や小難しい本でも速読ができてしまうという点です。

 

また、脳の回転スピードが速くなるので

頭のキレも良くなります。

 

この流派は「左脳型速読」とも言い換えることができますね。

 

実際、この流派に入って速読を学ぶことで

訓練によって本を読むスピードはグッと上がるし

本の理解度も同時についてきます。

 

ほとんど確実に習得できるし、

人によって習得できる・できないも

あまり個人差がないように思われます。

 

ただ、大きな弱点として「訓練が辛い」

というのが挙げられますね。

 

僕もある程度速読を習得した上で、

この流派の速読教室に参加したのですが

ひたすら眼をグリグリと動かされて、

少し気持ち悪くなってしまいました。

 

ただ、そういった訓練を続けることで

文字の処理スピードが上がったことも事実です。

 

難しい本でも読むことができるようになるので、

勉強に活かしたい人はぜひ挑戦してみてください。

 

本の読み方を教える速読

 

次に、「本の読み方を教える速読法」です。

 

本には、読むべき部分と読まなくてもいい部分というものがあって

そういった場所を見分けたり、

本の要点を掴んで本を深く理解したりなど

 

「読み方」に重視した速読法を教える流派があります。

 

メリットとしては、読み方を学ぶだけで

すぐに速読を習得することができるという点と

本の裏側や著者のことまで思考を巡らせることができるという点です。

 

ただ、どうしても本を読み飛ばす必要がでてきたり、

理解度が少し追いつかなかったりする部分があるので

 

完璧に本の中身を理解したい

という人には向いていないです。

 

要点を掴んで、とにかくたくさんの本を読んで考え方を学んでいきたい

という人には非常にオススメの流派です。

 

速読の流派の特徴まとめ

 

以上、3つの速読の流派を紹介しましたが、

いかがでしたか?

 

最初にも言いましたが、

自分に合った速読の流派を選ぶことが大切です。

 

自分は何のために本を読むのか?

 

これをしっかりと考えて、速読を習得していってください。

 

また、流派にとらわれずに

色んな流派を習得するのも面白いです。

 

僕は今回紹介した3つの流派は全部習得していて、

それぞれ本を読むときに速読テクニックをわけて使用しています。

 

また、それぞれの流派の速読テクニックを組み合わせて

本に合った効率の良い速読法を使って読書をすることもあります。

 

このノウハウについて、

詳しくは成功を掴む読書法にまとめてあるので、

ぜひ読んでみてください。

 

以上、速読の流派の特徴をまとめてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

もしこの記事が役に立った!のならぜひシェアしていただけると嬉しいです^^

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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