小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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速読ができる5つのトレーニングと方法をまとめてみた。

2016.06.27

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絶対に必要な速読トレーニングの方法をまとめてみた

 

んにちは、篠原錬です。

 

「速読のトレーニングをしたいけど、イマイチどれがいいかわからない」

 

という人のために、

速読を手っ取り早く習得できるトレーニングの方法をまとめてみました。

 

本を素早く読むためには、

「読解力」を鍛えるのはもちろんのこと

「視野の拡大」

「瞬間記憶能力」

「イメージ連鎖記憶」

「時間把握術」

 

など色々なスキルが必要です。

そして、これらの能力を得るためには

トレーニングをして鍛える必要があります。

 

今回の記事では、まず、これらの能力を鍛えることで

なぜ、速読が習得できるのか?

を具体的に解説したあと

 

実際にトレーニングをしてもらいたいと思います。

 

それでは、ぜひ最後までご覧になって

「速読」を少しでも習得してください。

(この記事に書いてあることを実践するだけでも読書スピードは1.5倍以上になると思います)

 

読解力

 

まず、読解力を鍛える必要があります。

 

読解力とは「文章を理解する力」であり、

本に書かれていることを正しく解釈する力です。

 

この力がないと、いくら文字を速く読めたとしても

本の内容が理解できないので意味がなくて

 

逆に言ってしまえば、読解力を鍛えれば

読むだけで「本の内容を正しく理解・解釈する」ことができるのです。

 

読解力が高い人は、たとえゆっくり本を読んだとしても

一回でしっかりと理解するため、読み直しをする必要がなくて

その分、ロスを少なくすることができます。

 

視野拡大

 

視野を拡大することで、素早く本を読むことができるのはなぜか?というと

ひとつひとつの文字を丁寧に読んでいたら時間が足りないからです。

 

↑この文章ひとつにしても、例えば

「視」「野」「を」「拡」「大」「す」「る」・・・・

と一文字一文字読んでいたらキリがないですよね。

 

そうじゃなくて、

 

“視野を拡大することで、素早く本を読むことができるのはなぜか?というと”

 

ここまで「一文字」と換算し、読むことができれば

さきほどの文章をたったの二文字で呼んでしまうことができます。

 

これができれば、1ページに20行以上ある本でも

20文字を読むのと変わらない速度で読むことができます

 

これは、視野拡大を極めた先にある能力なので

もしトレーニングで見事習得することができたら、

読書スピードは数十倍に跳ね上がるでしょう。

 

瞬間記憶能力

 

また、これは視野拡大と同じやり方なのですが

視野を拡大して多くの文字を捉えられるようになったら、

それらを一瞬で自分の頭の中に格納することをやっていきます。

 

見ただけの情報を一瞬で記憶することを、

瞬間記憶能力(カメラアイ)と言います。

(参考記事:瞬間記憶能力(カメラアイ)とは?)

 

瞬間記憶能力を極めれば、

ページをペラペラとめくるだけで本を読む

ということもできます。

 

イメージ連鎖能力

 

イメージ連鎖能力は、

小説などの本を読むときに強力に発揮されます。

 

小説では、登場人物や場所の情景などが

複雑に折合わさってひとつの物語となります。

 

これを、頭の中で「イメージ」として

繋げていくことができれば、それだけで

小説の内容をグッと深く理解することができます。

 

huriso

 

イメージ的には、このような形で

脳内に小説の登場人物や情景・モノをイメージします。

 

これを瞬時に正しくできるようになると、

まるで映画を見ているかのように

話をわかりやすく捉えることができるので

 

イメージ力を鍛えることも速読を習得する大事なトレーニングのひとつです。

 

時間把握術

 

また、時間を把握しながら本を読むクセをつけます。

 

この能力は読書をする上で非常に大切で、

「いま自分がどれくらいのスピードで本を読んでいるか」

を理解し、本を理解できるギリギリのスピードに保つことは

読書スピードの底上げに繋がります。

 

単純に、1時間以内に読み終わろうとする本と

何時間かけてでも読もうとするときの

本を読むスピードは違います。

 

圧倒的に速いのは、しっかりと時間を理解して

本を読み進めていくほうです。

 

時間を把握する術を身に付けるために、

時間把握術のトレーニングも進めていきましょう。

 

速読トレーニングの方法

 

以上、5つの鍛えるべき速読の能力

「読解力」

「視野の拡大」

「瞬間記憶能力」

「イメージ連鎖記憶」

「時間把握術」

を紹介しましたが、一体どのようにトレーニングを進めていけばいいでしょう?

 

それには、速トレという無料サイトがオススメです。

速読トレーニング無料サイト

 

このサイトには、上記に紹介した5つのトレーニング以外にも

様々な速読に対するトレーニングが用意されています。

 

無料でトレーニングをすることができるので、

ぜひトレーニングの習慣をつけてください。

 

また、速読の理論については

成功を掴む読書法で解説していますので、

そちらを読んでいただければある程度速読をマスターすることができると思います。

 

速読トレーニング+速読理論で、

十分速読を習得することは可能です。

 

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね

それでは!最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

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