小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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躁欝病はかなりやばい状態である。読書がまったく役に立たなかった。

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躁鬱病状態になって気付いたこと

 

 

こんにちは、篠原錬です。

 

 

僕はいま大学4年生で、

サラリーマン以上のお金を

インターネットだけで稼いでいます。

 

 

まあこう書くと『怪しいことやってるんじゃないの』

とか『危ないからやめときな』

なんて言われるし

 

 

すでにその問答には飽きたのですが

 

 

それに関して、最近、就職をするかしないか、

で、強い葛藤を感じていました。

 

 

フリーで生きていくことはできるし、

食いっぱぐれない自信もあるけど

 

 

一応、中堅の国立大学に通っているので

会社を選ばなければ就職先はいくらでもあるし、

 

 

僕がやってきたビジネスの経験を活かせば

ある程度の会社には受かる自信もある。

 

 

ただ、このまま就職するのはどうかなー

という葛藤もあるわけです。

 

 

たった一度きりの人生、絶対に後悔したくないから

(そういうネガティヴな完璧主義ではあるのですが)

会社に所属して生きていくことに抵抗を感じていたのです。

 

 

会社に所属せずにフリーで生きていくということは、

要はマイノリティーに属するということじゃないですか。

 

 

社会からはみ出した人間になってしまうのです。

 

 

僕は結構周りからの評価を気にするタイプで、

就職先も絶対に良いところにしてやろうと思いました。

 

 

そのための準備を大学生のうちにしていたら、

いつの間にか働かなくても生きていけるようになったという。

 

 

そうして選択肢が増えたことで、

どっちの道に進もうか大いに迷っている状態です。

 

 

 

・・・と、そんな葛藤の中で、

若干欝病にも近い状態になってしまったのですが

 

 

前置きが長くなりました。

欝病になって気付いたことを書いていきます。

 

 

すべてが曇りになる

 

 

これまで最高にポジティヴな人間で、

悪い言い方をすると楽観的だったので

 

 

欝病になる人のことがまったくわかりませんでした。

 

 

『人と会うのが怖い』

『何をするにもやる気が起きない』

 

 

↑こんなことを言う人を見て、

何小さいことで悩んでんだー!

と、半分バカにする感じで思っていましたが

 

 

実際に欝病になってみると、

あり得ないくらいしんどかったです。

 

 

本当に外に出る気力がなくなるし、

人と会うのが怖くなるし

なんもやる気が起きない。

 

 

外の天気が良いと気分が落ち込むし、

雨が降っていたら降っていたで気分が落ち込みます。

 

 

他人のちょっとした発言でイライラするし、

人と話すときには悪口ばかり言っている

 

 

いま思えば、かなりヤバい状態でした。

 

 

僕は読書をするのを習慣にしていますが、

その欝病の期間に読んだ本の内容はほとんど覚えていないです。

 

 

本当にすべてが曇りのよな状態でした。

 

 

自己啓発書は欝病の予防にはならない

 

 

僕は結構、自己啓発の本を読んだりします。

 

 

そこに『他人の悪口は絶対に言わない』

という原理原則があるのですが

 

 

それも完全に無視しているし、

前向きになれる本ばっかり読んでいるのに

前向きなんてとんでもない状態でした。

 

 

 

ニーチェの本を読んで欝病が少し回復しましたが、

『本を読めば気分が明るくなる、欝病が和らぐ』

というのはわかりますが

 

 

『本を読んでいれば欝病を防げる』

つまり、予防するような効果はないということが

よくわかりました。

 

 

欝病から脱出手段として、読書は良いと思います。

 

 

ただ、読書をしているからといって

欝病にならないとは限らないです。

 

 

むしろ、人より深く物事を考えるから

普通より欝病になりやすいです。

 

 

躁鬱病には気付けない

 

 

そして、欝病になって気付いたことですが

 

 

『自分が欝病だと気付くまで

欝病だと気付かない』

 

 

ということです。

 

 

すごい逆説的になってしまいますが、

自分は鬱病だ!

って気付くまで、欝病だと気付かないのです。

 

 

ずっと落ち込んでいて、気分が優れなくて、

何度も熱が出たり病気にやられたりして

 

 

会う人みんなに『大丈夫?』

と言われるくらいになって

 

 

『欝病なんじゃないの?』

 

 

と指摘されたときに、

初めて鬱病だと自覚しました。

 

 

これに気付くことができなかったら、

いまでもずっと気分が落ち込んでいて

自殺まで進んでいたかもしれません。

 

 

そう思うと、自分に素直になる感情って大切ですね。

 

 

欝病なわけないじゃん!

って思っていると、いつまでも

現状を打破するための行動をとらなくなるので

 

 

一旦プライドを捨てて、

自分の弱さ、現実を認めて

 

 

欝病と立ち向かっていくべきだと思います。

 

 

深刻な欝病になったわけではないですが、

それでも1ヶ月ほど苦しんだので

 

 

少しでも同じような境遇の人の参考になればと思います。

 

 

部屋の中にいながら現状を打破するのは、

読書がオススメです。

 

 

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そんな僕が、速読法に出会って
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いまは経営者として活動したり、
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教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
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誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

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