小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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脳は疲れない?人間の唯一の永久機関を酷使する方法

2016.06.30

4件

eikyuu

脳は本当に疲れないのか?

 

んにちは、篠原錬です。

 

「読書をすると、脳がすぐ疲れてしまうのですが、どうしたらいいですか?」

 

という質問をいただきました。

 

この質問に対する答えですが、

まず「脳は疲れない」です。

 

脳が疲れているわけではなく、

目が肩が疲れているだけなので、目を休ませて

姿勢を整えて読書をするようにしましょう

 

と返信をしました。

では、なぜ「脳は疲れない」のか?

それを今回はお話したいと思います。

 

脳は疲れない?

 

僕が「脳は疲れない」ということを知ったのは、

糸井重里と池谷裕二という人の対談を本に起こした

「海馬/脳は疲れない」

という本を読んでからです。

 

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この本は本当に発見の嵐だったのですが、

確かに人間の脳は疲れないということを納得できる内容でした。

 

 

「脳は絶対に疲れることのない永久機関」

です。

 

速読をする上でこれは非常に重要な常識となっているので、

ぜひ理屈から理解してくださいね。

 

脳はシナプスという神経細胞が繋がって形成されていて、

その神経は使えば使うほど増えていき

使った部位の脳の機能が増えていきます。

 

シナプスは運動神経から芸術まで司っているもので、

このシナプスを増やせばそれだけその部分の能力が向上します。

 

だから、ひとつのスポーツをすればするほど

スポーツはうまくなるし、絵を描けば描くほど、

音楽を弾けば弾くほど上達していきます。

 

それはつまり、脳は使えば使うほど上達していき

よりレベルの高い人間になることができるということです。

 

脳が疲れたと感じたら?

 

脳が疲れたと感じたら、

「糖分が足りていない」

「脳以外の身体が疲れている」

かのどっちかです。

 

特に、糖分枯渇といって、

脳を酷使すると糖分が足りなくなって

何も考えられなくなる状態になります。

 

文字を読んでいても頭に情報が入ってこない、

人と話をしていても話が入ってこない

という経験はあるならそれが糖分枯渇です。

 

その場合は、定期的に糖分を補充するようにしましょう。

 

頭の良い天才は甘いものが好きなのも、

糖分枯渇を防ぐためです。

 

彼らは吸収した糖分をすぐに消化するだけの思考をするので、

それだけ脳が大きく成長しています。

 

脳を酷使しよう

 

脳は疲れないので、使えば使うほど成長していきます。

だから脳は徹底的に酷使するようにしましょう。

 

マジシャンは会話しながら手先を器用に動かしたりするので、

常人より脳を酷使しているみたいです。

 

マジシャンって機転が利いてて話の内容も面白いですよね。

 

また、芸能人もそうです。

面白い話をしたり、素早くツッコミをいれるのも

脳を徹底的に酷使して得た能力のひとつです。

 

脳を酷使することで色々なメリットを得られるようになるし、

脳は疲れないのでドンドン脳を使っていきましょう。

 

脳を使わないのはもったいないです。

暇があれば回転させる、何か考えてみるというのも頭を良くするコツです。

 

脳を酷使するのに最も適した方法

 

ここで、脳を酷使するのに最も適した方法を紹介します。

 

脳を最も酷使するために

「速読」をすることをオススメします。

 

通常、普通に本を読むだけでも

十分に脳は回転していくのですが

 

「速読」をすることで、

さらにその何倍も脳を回転させることができます。

 

速読とは、本を速く読むことがですが

通常の5~10倍のスピードで読むため

その分、脳のエネルギーの消耗度も計り知れないです。

 

速読が終わったあとは、大体グッタリしてしまいます。

これは脳が疲れているわけでなく、集中したせいで

姿勢が固定されてしまったのと、著しく糖分が消費されたからです。

 

速読をすることで、普通の人が何も筋トレしていない状態だとすると

あなたはバーベルを何度も上げ下げしている状態です。

 

普通の人がボーッと物事を見るのに対し、

あなたはシャーロックホームズ的な視点で見ることができます。

 

脳は疲れない?まとめ

 

脳を酷使すればするほど、

頭の回転が速くなっていくので

それだけ新しい知識や発見が入ってくるようになるでしょう。

 

脳を徹底的に酷使することで、

 

・考えが深くなる

・会話の中で機転が利くようになる

・運動神経がよくなる

・言葉に重みが出てくる

etc..

 

などのメリットを受け取ることができます。

俗に言う「天才」と同じような状態になるので、

脳は徹底的に酷使するようにしてください。

 

筋トレと同じで、最初は大変ですが

やっているうちに慣れてきて、能力が上がっていることに気付くはずです。

 

脳は、使えば使うほど磨かれ、

しかも疲れることのない永久機関です。

 

 

ぜひ、「脳は疲れない」ということを意識して

脳を徹底的に酷使するようにしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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著者プロフィール

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名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

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その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

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