小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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右脳を鍛えるメリットは?効果は?役割は?

2016.06.07

2件

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右脳を鍛えるメリットを挙げてみた

 

んにちは、篠原錬です。

 

 

速読においては右脳を鍛えることが

最重要課題なわけですが

 

右脳を鍛えることで思わぬ効果を

得られることがわかっているので、

 

今回は右脳を鍛えることで得られる効果・メリットについてお話していきたいと思います。

 

 

 

右脳を鍛えるメリットとは?

 

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右脳を鍛えることで、思わぬ効果を受け取れます。

 

 

あまり抽象的なことは言いたくないですが、

人生に彩りが生まれるのは右脳の働きが大きいです。

 

 

右脳を鍛えることで芸術に目覚め、

想像力が豊かになり五感も発達していくからです

 

 

それらの右脳を鍛える効果についてもう少し掘り下げていきます。

 

 

 

・右脳が持つ役割は?

 

 

 

そのためにはまず右脳が持つ役割を知る必要があるのですが、

右脳は人間の感性の中でも、イメージ・画像の処理を担っています。

 

 

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚

 

 

これら五感を担っているのも右脳です。

 

 

イメージを頭の中で想像したり、

小説などの文章で浮かぶ情景をイメージするのは

この右脳の働きです。

 

 

また、感情を担っている部分でもあります。

 

 

つまりこれはどういうことが言えるかというと、

右脳を鍛えることで『情緒豊か』になれるということで

 

情緒豊かになることで人の気持ちがわかるようになるし、

芸術や文化にも理解が芽生えるでしょう。

 

 

芸術家は右脳が活発に働いているので、

同時に非常に多感的で情緒豊かです。

 

 

たまに理屈っぽくて感動しない人がいると思いますが

(ドラマなどを一緒に観てツッコミを入れてくる人ですね)

そういう人達は右脳の働きが弱く、

左脳が大きく発達している証拠です。

 

 

論理的に物事を判断できるので

仕事などで失敗はしないと思いますが、

あまり楽しくない(?)人生だと言えるでしょう。

 

 

それよりも、ちょっとしたことでも感動できる

情緒豊かな人間になったほうが人生楽しいものです。

 

 

 

・右脳が発達すると一瞬で本を読める

 

 右脳 画像

 

また、右脳はイメージを処理する器官なので

速読に利用すると一瞬で本を読めるようになります。

 (速読の方法にもまとめています)

 

一瞬というのは、本をパラパラとめくるだけで

本の内容を理解することであり

 

ページを見るだけで中身を写真のように記憶し、

潜在意識にデータを入れておくことで

好きなときに自分の知識を引き出すことができます。

 

 

特殊な訓練が必要なので、独学では少し難しいですが

習得したら一生使えるので、挑戦してみる価値はあると思います。

 

 

詳しくは右脳型速読のやり方にまとめてあるので、

そちらを読んでみてください。

 

 

 

右脳を鍛えることで受けられる効果

 

 イメージ

 

もし、あなたが芸術的な活動をしているのなら、

右脳を鍛えるのは非常に効果があります。

 

 

さきほども言ったように、

右脳は芸術脳とも呼ばれていて

閃きやちょっとした発想もすべて右脳の役割です。

 

 

スポーツ選手が、よく「神が降りてきた」

というのは、集中状態において右脳が活性化し

アイデアを作ったからです。

 

 

スポーツ選手は暇さえあればイメージトレーニングをするので、

右脳が発達しているのも納得できますよね。

 

 

普段から何か考えるのが好きだったり、

想像することが好きならすでに右脳が鍛えられているかもしれません。

 

 

つまり、右脳を鍛えることでアイデアや発想が出てきやすくなるといった効果があります。

 

 

生きる上で、アイデアや発想は必要不可欠ですよね。

それが鍛えられるとなれば、右脳を鍛える価値は十分にあると思います。

 

 

・左脳の効果

 

 

右脳を説明するときには、

対照的に左脳の効果を説明する必要があるので軽く触れておきます。

 (左脳については左脳の働きの記事にもまとめています)

 

左脳は、論理的な判断や分析をするときに働きます。

 

 

理系よりの脳であると言えるでしょう。

計算をするときや、複雑な文章を読むときには左脳が働きます。

 

 

左脳を発達させていくと、

物事を客観的に捉えて冷静に判断することができるので、

仕事などに大いに役立っていきます。

 

 

しかし、左脳が発達しすぎると少し頭の硬い人間になるとも言えます。

論理的に判断するのも大切ですが、

感情で判断するのもときには必要です。

 

 

左脳がある程度鍛えられてるなー

と思った人は、情緒を豊かにするために右脳も鍛えていきましょう

 

 

右脳の鍛え方

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では、そんな大切な器官である

「右脳」を鍛えるために、どういうことをすればいいでしょうか?

 

 

僕が最も手っ取り早いと思う方法は、

『読書』をすることです。

 

 

読書をすることほど、

想像力を酷使するものはありません。

 

 

文章から情景をイメージし、

その中で登場人物を動かす・・・。

 

 

小説などを読めば、右脳がメキメキ鍛えられていくのがわかります。

 

 

本を1日1冊・・・とは言わないまでも、

1週間に1冊は読むようにしてみてください。

 

 

枕元に本を置いていれば、

一週間経てばいつの間にか読み終わっています。

 

 

もしそれでも難しいという人がいたら、

効率の良い読書の方法を紹介しているのでそちらを読んでみてください。

 

 

読書をすることは右脳を鍛えるのに最も手っ取り早く、効果のある方法です。

 

 

右脳を鍛える効果・メリットまとめ

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僕は1日数冊の本を読む前は、

ドラマや映画を観ても絶対に泣かないような人間でした。

 

 

どこかで「これは作り話だ」とか、

客観的な分析が入るんですよね。

 

 

しかし、読書を習慣化するようになってから

そういった作品でも感情移入して楽しめるようになったし、

涙も流せるような人間になりました。

 

 

人の話を聞いても親身になって聞いてあげることができるし、

芸術作品や音楽などで世界が広がった気もします。

 

 

正直、読書にハマる前より

何倍も楽しい人生になっています。

 

 

右脳を鍛えることは、

人生において思わぬ効果をもたらしてくれるので

ぜひあなたも挑戦してみてください。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

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その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

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