小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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右脳型速読術・左脳型速読術入門

2016.05.09

1件

nou

右脳型速読術・左脳型速読術とは?

 

右脳型速読術・左脳型速読術とはその名の通り、

右脳と左脳の力を使って速読をする方法です。

 

数ある速読術の中で最も速く読めるし、

確実に本を読むことができます。

 

 

例えば、僕は少しだけこの速読術を齧って

字を読む速さを測ったところ、

これだけのスピードが出ました。

 

速読 結果

 

いきなり始まったのでビックリしましたが、

それでもこれだけ速い速度で読むことができています。

 

 

この速読術の素晴らしいところは、

どんなジャンルの本でも速く読むことができることです。

 

 

 右脳型・左脳型の特徴

 

通常、速読というものは

 

・小説に向いているもの

・専門書に向いているもの

・外国語に向いているもの

 

など、それぞれ速読できるジャンルと

速読できないジャンルにわかれます。

 

 

小説はイメージ・想像力が

中身の理解に重要となるし

 

専門書は論理的に考える力、

記憶力などが重要となってきます。

 

 

そして、その速読できる・できないをわけるのは

『右脳を使っているか?左脳を使っているか?』

に集約されます。

 

右脳を使った速読術は、

小説を読むのに適しているし

 

左脳を使った速読術は、

専門書や外国語を勉強するのに適しています。

 

 

このように、きちんと右脳・左脳で

適している速読法というものが決まっています。

 

一応、図にしてまとめてみるとこんな感じになります。

 

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なんとなくイメージできたでしょうか?

 

 

では、それぞれの速読術のメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

 

右脳型速読術のメリット・デメリット

 

右脳は、イメージを司る脳の部位です。

 

この右脳をフル活用した速読を使えば、

本の内容を一瞬で覚えることが可能です。

 

ちょうどシャッターを切るように、

本のページを丸暗記することができます。

 

瞬間記憶能力(カメラアイ)という能力ですが、

これを後天的に習得できるよう訓練していきます。

 

本をペラペラとめくっているだけなのに

本を読めてしまうのはこの能力のせいです。

 

この能力を習得するためには、

ある程度の訓練が必要です。

 

本を一瞬で記憶するわけですから、

最初はぼんやりとした写真のようになってしまいますが

 

訓練を積んでいけばハッキリと

記憶することができるようになります。

 

極めれば、本を一瞬で読んでしまうということも

可能になるわけですね。

 

 

また、文章をイメージで処理することができます。

 

文章をイメージで処理するとどうなるかというと、

記憶力の向上に繋がります。

 

小難しい文章、覚えることが多い内容でも

イメージ(画像)に変換してから

脳の記憶領域に情報を入れておくことで、

 

簡単にいくつもの単語を暗記することができます。

 

これは暗記に非常に役立つので

覚えるものがたくさんあるという人は活用してみてください。

 

実際、僕もこの能力を使って

大量の検定を取得してきました。

 

ファイル_000(2)

 

ただ、この速読術のデメリットは

『論理的に考えることが難しい』

ということです。

 

例えば、いきなり難しい数式を出されても、

その数式を一瞬で解くということができません。

 

それと同じで論理的な思考を必要とする本では、

かなりの時間と理解力を要するのです。

 

つまり、理論がたくさん出てくる

専門書やビジネス書を速読するのには

適していないということが言えます。

 

これが右脳型速読術のデメリットですね。

 

 

左脳型速読術のメリット・デメリット

 

では、左脳型速読術のメリットや

デメリットを見ていきましょう。

 

左脳は、論理的な思考を処理する脳の部位です。

 

この左脳の能力をフル活用できれば、

難しい理論や知識を一瞬で理解することができます。

 

理系よりの能力であると言えますね。

 

極めれば、頭の回転が速くなって

人の話をすぐに理解できるようになるし

 

左脳型速読術を使えば、

本も100%近く理解することが可能になるでしょう。

 

『頭が良い人』

というのは左脳が発達しているということです。

(※右脳が発達している人は「センスがある人」)

 

 

この左脳型速読術のデメリットは、

読むのに時間がかかってしまうこと。

 

地頭が要求されてしまうこと

などが挙げられます。

 

もとから頭のキレが良い人はいないので、

訓練で磨いていく必要があります。

 

 

右脳・左脳をフル活用した速読術

 

・・・と、このように

読む本のジャンル・目的によっては、

使うべき脳の部位が違うんですね。

 

また、人によって向き、不向きもあります。

 

右脳を使うのが得意な人もいれば、

左脳を使うのが得意な人もいます。

 

ちょうど感情っぽい人、理屈っぽい人に

わかれるみたいにですね。

 

 

そして大切なポイントは、

世に出回っている速読術は

どちらかの脳しか鍛えることができていない

ということです。

 

 

読書をするとき、人間の脳は50%しか動いていない

 

・・・とすると、

私たちは読書をするときに片方の脳しか使っていない

ということがわかりますね。

 

漫画や雑誌、小説などを読むときは

『右脳』をメインで使い

 

専門書や参考書、勉強をするときは

『左脳』をメインで使います。

 

これは逆に言えば、

小説などの本を読むときに

『左脳』は使っておらず、

 

専門書などの本を読むときに

『右脳』を使っていないことを差します。

 

つまり、私たちは読書をするとき、

脳の50%しか使っていないのです。

 

 

じゃあ、もし

“右脳”と”左脳”をどっちも使う

ことができたら?

 

“小難しい本や理解するのに時間のかかる本を

『右脳』でイメージとして捉え、

『左脳』で高速処理する。”

 

“小説などのイメージに苦しむ本を

『左脳』で具体的に処理し、

『右脳』でイメージに変換する。”

 

このような、お互いの脳が最も得意とする方法で

情報を処理し、常人では考えられない速さで素早く読書を進めることができるのです。

 

その読書効率は、計り知れません。

読書スピードが5倍になるだけではなく、

理解度も余裕で95%を超えてしまうでしょう。

 

 

この速読術は才能が必要かと言われるとそうではなく、

ちょっとした訓練と、

手順化されたやり方に沿って本を読むだけでなので

 

正しい訓練方法とやり方さえ知っていれば

凡人でも驚異的なスピードを出すことができます。

 

 

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20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

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