小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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右脳型速読術入門:ブロック解除

2016.02.12

4件

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右脳型速読術のブロック解除

 

 

速読のスキルは、筋トレと似ています。

 

 

鍛えれば鍛えるほど速くなっていき、

正しい方法で行えば爆発的なパフォーマンスを出せます。

 

 

それこそ、一瞬で本を読むなんていうことも可能です。

 

 

オリンピック選手が雲の上の存在に見えるように、

速読も極めると周りから尊敬されるようになります

 

 

極端な話、ペラペラと本をめくるだけで、

内容を100%近く理解することができます。

 

 

そんな超人的な能力ですが、

それなりに訓練が必要だということも覚えておいてください。

 

 

最初からオリンピックに出られるような人はいませんよね。

 

 

ただ、安心して欲しいのが

 

 

速読を習得するのは、オリンピックほど努力は必要ないし

才能もまったく必要ありません

 

 

訓練したといても、せいぜい一週間ほどです。

 

 

センスの良い人なら、3日ほどで習得してしまうでしょう。

 

 

訓練が必要なことは確かですが、

正しい方法で素直に実践していれば

あっという間に習得できてしまいます。

 

 

このことを知っているだけで、

右脳型速読の際に必要な

『ブロック解除』ができますので、

 

 

ぜひこの章は繰り返し読んでくださいね。

 

 

本を読めば読むほど読書スピードは速くなる

 

 

読書をすればするほど、

本を読むスピードは上がっていきます。

 

 

これは当然のことで、

読書をするときには読書専用の回路が

刺激されるからです。

 

 

この回路が刺激されればされるほど、

読書脳を司る回路は太く強くなっていき、

 

 

より多くの情報を素早く伝えることができるようになります。

 

 

シナプスが繋がっていく、

という言い方もしますが

 

 

僕は脳科学者ではないので、

この辺にしておきたいと思います。

 

 

要は、読書における回路をたくさん使うことが

速読を習得することに繋がります。

 

 

 

右脳型速読術専用の回路を使う

 

 

しかし、今回僕がお教えするのは

『右脳型速読術』です。

 

 

右脳型速読術は通常の読書と違って、

特殊な回路を使用します。

 

 

その回路の名称は知る由もないのですが、

これから紹介する方法を試していけば

おのずとその回路が鍛えられています。

 

 

大切なのは、

『いつもと違う回路を使う』

ということです。

 

 

普段、私たち人間が使わない脳の部分を

フル稼働させて、速読に活かしていきます。

 

 

これを理解しているのと理解していないのでは、

速読の習熟度が大きく変わってきますので

 

 

しっかりと理解していってください。

 

 

右脳型速読術で使う脳の領域

 

 

右脳型速読術で使う脳の領域は、

当然ながら『右脳』に関わる部位です。

 

 

図で表すと、この部分です。

 

 右脳

 

人間の脳の断面を上から見て、右側が右脳です。

 

 

自分の目線を主観にすると左側になるので注意してくださいね。

 

 

この部分の回路を中心に使用していきます。

豆知識ですがそれを頭に入れておいてください。

 

 

 

右脳の神経回路を鍛えている人は少ない

 

 

右脳は、芸術脳とも呼ばれています。

 

 

感情や感覚を司る部位なので、

奇跡を起こすのも右脳の働きです。

 

 

よく、スポーツ選手や小説家が

「神が降りてきた」

と発言するのもそのためです。

 

 

右脳型の速読では、その脳の知られざる可能性を

最大限引き出し、速読をしていきます。

 

 

基本的に、右脳が発達している人はいても

読書用に右脳を鍛えている人はほとんどいないので、

 

 

習得するだけでも大きなアドバンテージになります。

 

 

スポーツでも一緒ですよね。

 

 

みんなが鍛えていないようなところを鍛えることで、

圧倒的な差を付けることができます。

 

 

それと一緒です。

 

 

 右脳神経回路の太さ=速読力

 

 

繰り返し言いますが、脳は使えば使うほど

回路が太くなり、情報の伝達が滑らかになります。

 

 

よく、「脳は疲れる」と言いますが、あれは嘘です。

 

 

脳は疲れません。

 

 

だから、使えるうちにガンガン使ってしまいましょう。

 

 

筋トレをするときは肉体の疲労回復が必要ですが

脳みそは使っても使っても疲れない、

『永久機関』のようなものです

 

 

思う存分、神経回路を太くしていってください。

 

 

速読は、習得してから使えば使うほど

メキメキ上達していき、達人の領域まで上がります。

 

 

本をめくっただけで内容を覚える人は、

それだけ速読を使い倒したということです。

 

 

この企画で、ある程度速読を使えるレベルまで持っていきますが、

そのあとはあなた次第です。

 

 

大量の本を読むも良し、

勉強しまくるのも良しです。

 

 

ぜひ、自分の夢を叶えるために

速読を使っていってください。

 

 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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