小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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右脳を手っ取り早く鍛える方法

2016.04.09

1件

brain

右脳を手っ取り早く鍛える方法

 

 

人間の脳は、右脳と左脳にわかれています。

 

 

ただ、完全に別れているわけではなく

この2つの脳は脳梁(のうりょう)と呼ばれる神経系で繋がれています。

 

 

で、私たちが日常生活において

脳の力を100%出していきたいと思うのなら

 

 

この右脳と左脳の違いを知り、

効率良く鍛えていかなければなりません。

 

 

僕は読書法を教えていて、あっという間に

本を読むという芸当を可能にするために

『右脳を鍛える』ということを実践してきました。

(詳しくは成功を掴む読書法にて)

 

 

右脳はとても可能性に溢れた器官で、

この部位を鍛えることで様々な能力を開発することができます。

 

 

もし、特別な能力を習得したいと思うのなら、

右脳を鍛えることを断然オススメします。

 

 

まずは2つの脳の違いを知った上で、

ガンガンに右脳を鍛えていってください。

 

 

右脳と左脳の違い

 

 

まずは右脳と左脳の違いです。

 

 

左脳は、情報を処理することに長けた器官で、

主に言語や数字の情報処理を行います。

 

 

また、論理的に考えるための部位でもあるので、

左脳が発達している人は理屈で動く人間です。

 

 

言語を効率よく習得したい、数字に強くなりたい

という人は左脳を鍛えるようにしましょう。

 

 

ただ、冒頭でも軽くお話したように、

右脳と左脳は繋がっています。

 

 

うまく組み合わせることで爆発的な能力を発揮できるので、

今回はその能力の可能性を模索していきましょう。

 

 

右脳を鍛えることで、左脳も鍛えられる??

 

 

そして、肝心の右脳は

音楽・空間・感性・直感・感情

を司る部位です。

 

 

イメージで情報を処理するため、

カメラアイ(瞬間記憶能力)の能力を持っている人は

右脳が以上に鍛えられています。

 

 

イメージによって記憶をするので、

一瞬で記憶するということが可能なのですね。

 

 

この右脳を徹底的に鍛え上げることで、

センスが磨かれ、色んなメリットが受けられます。

 

 

すごく意外なのですが、芸術脳だけでなく

スポーツにおいても右脳は非常に役に立ちます。

 

 

右脳は立体的に情報を処理することに長けているので、

空間把握能力を要するスポーツにおいては(野球・サッカー・テニス・武道など)

能力が高くなるのも納得がいきます。

 

 

スポーツ選手が驚異的なパフォーマンスを発揮するのは、

右脳の働きだといっても過言ではないでしょう。

 

 

また、右脳を鍛えることで左脳も鍛えることができます。

 

 

左脳を鍛えたら、言語能力情報処理能力が上昇しますよね。

 

 

なぜ鍛えられるかというと、

人間はバランスを取ろうとする生き物だからです。

 

 

例えば、筋肉トレーニングをやったとして

右腕ばかり鍛えていても、次第に左腕も太くなっていくと思います。

 

 

ラケット競技などで、片腕しか使わなくても

全身がバランスよく鍛えられるのと同じ理屈です。

 

 

要は、右脳だけを鍛えたとしても、

それに追いつこうとしてもう片方の左脳も成長するというものです。

 

 

右脳を鍛える=左脳を鍛えることに繋がるので、

左脳を鍛えたいという人も右脳を鍛えてみてください。

 

 

このように、右脳を鍛えることのメリットは計り知れないので、

せっかくなのでメキメキに鍛えてしまいましょう。

 

 

右脳を鍛える方法 

 

 

では、早速右脳を鍛える方法を紹介していきましょう。

 

 

細かいテクニックは多々あります。

簡単に紹介すると

 

・左手(利き手と逆)を使う

・妄想する

・絵を描く

 

などですが、より効果のある手法として

 

 

・読書をする

 

 

ことが挙げられます。

 

 

読書をすることによるメリットは計り知れないのですが、

僕はその中でも最も大きなメリットとして

『右脳を鍛える』

ことができると思っています。

 

 

読書は活字だけの媒体です。

 

 

僕らは文字を読んで、情景を想像しなければならなく、

そのときに使う場所が右脳100%なのです。

 

 

右脳を全力で使って消耗するからこそ、

ガチガチに鍛え上げられるのです。

 

 

筋トレと一緒で、使えば使うほど、

追い込めば追い込むほど鍛えられていくのです。

 

 

読書をたくさんすれば、色々なことを考えて

脳を酷使し、右脳を鍛えることができます。

 

 

ぜひ、何冊もの本を読んで

『右脳を鍛える』

つもりで読んでみてください。

 

 

 

速読で右脳がバキバキに鍛えられる

 

 

また、読書と言っても『速読』をすることで

より効率的に鍛えることができます。

 

 

例えると、腕立て伏せではなく

負荷をかけたバーベルを持ち上げするようなイメージです。

 

 

こうすることで、一気に右脳を使うことができ、

あっという間に成長させることができます。

 

 

ここに速読の方法をまとめているので、

ぜひご覧になってみてください。

 

 

また、右脳を鍛えることで

読書のスピードもどんどん速くなっていき

記憶力も増していきます。

 

 

イメージで情報を処理し、記憶することができます。

 

 

これにはちょっとしたテクニックが必要ですが、

そちらについてもまとめてあるのでご覧になってみてください。

 

 

 

まとめ:右脳を鍛えるという意識を持とう

 

 

まとめですが、ぜひ『右脳を鍛える』

という意識を持ってください。

 

 

この意識を持つだけで、

日常生活のあらゆるところで右脳を鍛えることができます。

 

 

・左手(利き手の逆)を使う

・妄想する

・絵を描く

 

 

などもそうですが、一番大切なのは読書をすることです。

 

 

読書をすることで圧倒的に右脳を鍛えることができます。

 

 

優れた経営者やその他の成功者が

『本を読め!』

と口酸っぱくいうのはこのためです。

 

 

頭をメキメキに鍛えて、

自分の能力を開発してみましょう。

 

 

そうすることでかなりレベルの高い人間になることができると思います。

 

 

以上、右脳を鍛える方法でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

効率良く本を読む方法はこちらです。

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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