小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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働くまえに読みたい! 『99%の人がしていなかった1%の仕事のコツ』の書評レビュー

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こんにちは、篠原です。

 

今日は『99%の人がしていなかった
1%の仕事のコツ』という
仕事をするだれもが知っていて損はない
コツについて書かれている本を
見つけたので、紹介したいと思います。

 

実際に働きはじめると業務だけでなく、
上司との話し方とか、メールの書き方とか、

 

今まで誰にも教えてもらっていないのに
うまくやらなければいけないことが
たくさんあります。

 

こういったことは経験を積んでいって、
正しいやり方や上手なやり方を
身につけていくと思いますが、

 

みんながやっていることなんだから、
基本的なことは最初から
教えてくれたらいいと思いませんか?

 

ですが実際は、そんなことにまで
時間を割いてくれる仕事場は
ほとんどないと思います。

 

この本では、報連相・会議・メール・
コミュニケーション・時間・チーム・目標達成
の7つのテーマで、仕事をするうえでの
コツが紹介されています。

 

見開き1ページで1つのポイントについて
学べるようになっているので、
簡潔にまとめられていて、とても読みやすいです。

 

これから働き始める人にはもちろん、
初めて部下を持つ人やチームをまとめる人、
今まで身につけてきた仕事のコツを
確認したい人にも、おすすめの一冊です。

 

 

 

 

 

 

『99%の人がしていなかった1%の仕事のコツ』を書いた
河野英太郎さんについて

 

『99%の人がしていなかった1%の仕事のコツ』
を書いた河野英太郎さんは、日本IBMで部長を、
株式会社Eight Arrowsで代表取締役をされている人です。

 

2002年から働いている日本IBMでは、
コンサルティングサービス、人事部門、
専務補佐、若手育成部門リーダー、
サービス営業などを歴任。

 

そして大企業グループ向けを中心に
複数社の人事制度改革やコミュニケーション改革、
人材育成、組織行動改革などを推進されてきたそうです。

 

この本は、2013年ビジネス書大賞書店賞受賞、
第4回オーディオブックアワード審査員特別賞を
受賞しました。

 

数か国語に翻訳され、
海外でも読まれている本です。

 

文字を読むのが苦手な人は、
まんが版や図解版でも読むことができます。

 

この本を読んで参考になった人は、続編に

 

『99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ』、
『99%の人がしていないたった1%のメンタルのコツ』

 

があるので、そちらも役に立つと思います。
ぜひ読んでみてください。

 

99%

 

相手に伝えるということ―「報連相のコツ」より―

 

仕事をするなかで、
"報連相"は避けられません。

 

どんな先輩か上司かわかりませんが、
新人であってもなくても
報連相を行う場面はやってきます。

 

この本では基本的なことも紹介されていますが、
なるほど!そういえばそうだな!
と思ったのが、

 

「相手と言葉を揃える」ということです。

 

これは自然とやっているときも
あると思うんですが、
どうしてそうするのか、
よくわかっていませんでした。

 

本のなかで、

 

レストランでウェイトレスに
「パンにしますか?ライスにしますか?」と聞かれて、
「ごはん」と答えたのに、
「ライスですね。」と返されたら、カチンとくる

 

という例が紹介されていました。

 

これを読んで、
「相手と言葉を揃える」ということは、
ビジネスのうえでは特に、
"したほうがいい"というレベルの話じゃなくて、
"しなければならない"ものだと
すごく納得したんです。

 

また意外だったのは、
「報連相の優先順位は、対面→電話→メール」
だということです。

 

今の働き方だと、
メールでの連絡が一番じゃありませんか?

 

でも、この本によれば
「伝えられる情報量と、レスポンスの速さから考えると、
最短でホウレンソウできる優先順位がこの順」だそうです。

 

またこの優先順位には
"最短"というメリットがあるだけでなく、

 

「「わざわざ自分の所まで足を運んでくれた」
という信頼につながる副次効果」もあるというんです。

 

確かに、大事な連絡は
何となく直接のほうがいいのかな
という思いはありましたが、

 

そもそもの優先順位がこれなんだ!
と改めて気づかされました。

 

揺るがない優先順位―「時間のコツ」より―

 

"時間をムダにしない"というのは、
仕事をするうえでは大事なことだと思います。

 

なので、自分の時間も、もちろん上司の時間も
ムダにしないように動くのが普通でしょう。

 

でもこの本のなかで、
河野さんが自分の時間をムダにしないために
徹底していることは、すごいと思う反面、
徹底できて羨ましいと思えるものでした。

 

そのコツが「優先順位を決める」こと、
そしてそれを守ることです。

 

本のなかで河野さんは、

 

「「迷う」という時間ほど、
ムダなものはありません」
と言っています。

 

だから迷わないために、
前もって明確な優先順位を決めているのです。

 

河野さんの場合は、
絶対的なナンバーワンは家族なので、
子どもを保育園に送る時間帯に
定例会議が開催されても
「迷うことなく欠席する」そうです。

 

もちろんその分、
チームに迷惑をかけないように
他の時間帯で成果を出すよう
努力などされていますが、

 

すてきな優先順位じゃありませんか。

 

これはもちろん、
所属している組織によって
できる・できないがあるかもしれませんが、

 

自分の優先順位を決めて、
迷って時間をムダにすることなく、
それが守れるように
努力してパフォーマンスを行うというのは、

 

働き方として理想だなと思いました。

 

目標を達成したいなら―「目標達成のコツ」より―

 

それぞれの仕事をするなかで、
いろいろな目標があると思います。

 

目標を達成するためにがんばるコツは
思いつくものがある人も多いと思うので、

 

逆にガス抜きのような、
ちょっと立ち止まって
やり方を見直すようなコツがあったので
紹介したいと思います。

 

「簡単なことから習慣化する」
ということです。

 

目標が高かったり、
やったことがないことだと、
目標を達成するまで
続けることがそもそも大変だと思います。

 

なので、この本では
「遊びと区別がつかないような
軽いところから少しずつはじめるのがコツ」
だと言っています。

 

簡単なことから始める、というのは
そうしたほうがいいと
みんな考えると思うんですが、

 

大事なことは継続できることです。

 

この本で言われていて、はっとしたのが、

 

「「継続は力」ですが、
「力が必要な継続」は継続しない」ということです。

 

できるだけ力を使わない方法で継続して、
目標を達成しましょう。

 

『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』
書評まとめ

 

この本で書かれているコツの
ほんの一部を紹介しましたが、
いかがでしたか。

 

どれも納得できるものだと思いますし、

 

仕事をするなら当たり前のコツでもありますが、

 

仕事をしたことがない人にとっては
どれも知らない、初めて学ぶことも多いと思います。

 

またぼんやり理解しているだけで、
意外と気づいていないこともあります。

 

なので、これから働く人、
いつもやっているコツを確実にしたい人に
おすすめなんです。

 

実際に読んだ人からも、
新人に読んでほしい、再読したいといった声があります。

 

 

 

またチームワークや
コミュニケーションについて
書かれているコツは、
初めて部下を持つ人には
本当に役に立つと思います。

 

読みやすく、理解しやすい本です。

 

これを読んで、
明日からはコツをつかんだ働き方をしませんか。

 

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
20分程度でサクッと読める内容に仕上げています。
もし興味があれば読んでみてください。


 

「成功を掴む読書法」を読んでみる


 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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