小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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夢を実現するために、『ダントツになりたいなら』を実践する!の書評レビュー

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こんにちは、篠原です。

 

今日は『ダントツになりたいなら

「たったひとつの確実な技術」を教えよう』という、

何かで成功するために、具体的かつ実践的な方法を

知ることができる本を見つけたので紹介したいと思います。

 

「ダントツの人」と聞いて、どんな人をイメージしますか。

ビジネスで成功している人、金メダリスト、芸能人…

「ダントツの人」は遠い世界の人と感じますか。

 

でも、そんな人との差は、

毎日のほんのわずかな違いだけなんです。

 

この本を読むと、

「ダントツの人」と自分の何が違うかを

知ることができます。

 

成功したい夢や目標があっても、

なかなか成果が出ない人、

自分をもっと成長させたい人に

おすすめの本です。

 

成功している人がやっているのは

どんなことかを知り、自分は何をすればいいのか、

具体的にわかりやすく説明してくれているんです。

 

今の自分に満足していないなら、

ぜひおすすめの一冊です。

 

 

 

 


 

 

『ダントツになりたいなら』

著者のエリック・ベルトランド・ラーセンさんについて

 

『ダントツになりたいなら』を書いた

エリック・ベルトランド・ラーセンさんは、

ノルウェー有数のメンタルコーチです。

 

アスリートや企業の人に講演を行うなどして、

メンタルサポートをしています。

 

なかには、オリンピックの金メダリストや

トップクラスの経営者もいるそうです。

 

彼自身は軍隊で経験を積んだあと、

交通事故をきっかけに自らの人生を見直し、

ビジネスマンを経て、メンタル・コーチとなりました。

 

ベルトランドさんによれば、誰でも

「自分が思っているよりも、はるかに上に行ける」

そうです。

 

日々の驚くほどわずかな違いが

大きな差を生むといいます。

 

この本は、ノルウェーで16万部売れ、

記録的なベストセラーとなりました。

 

 

 

 

自分の「現在位置」を知る

 

この本を読んで、とにかく

これをすることから始めよう、と思ったのが

 

「人生を俯瞰で見る」ことです。

 

自分の力をもっと引き出して、目標を決め、

その実現に向けて頑張りたいと思っているどんな人も、

「まず人生を俯瞰で見る」ことから始めます。

 

自分が本当に望んでいる方向に走っているか、

間違った方向に行っていないかを確認するためです。

 

自分の人生を俯瞰して客観的に見ることで、

「人生はいつか終わる」という意識が持て、

“このままでいいのか”、“このままではいけない”など、

何かしらの感情を引き出すことができます。

 

人は変化を嫌う生き物なので、

変わるきっかけには感情が必要なんです。

 

またこのことは、

自分の「価値観」と「欲求」を

正確に知ることにつながります。

 

自分の価値観を知るために、

自分に質問をします。

 

「あらゆることを総合して、あなたにとって一番大切なものは?」

 

「健康」と答える人、「愛情」と答える人…

人それぞれだと思います。

 

それがあなたの

「完全で調和した人生を送るために必要な、もっとも基本的な要素」

だといいます。

 

 

そしてこれから目指す夢や目標が、

その価値観と合っているか、

合っていれば実行、合っていなければ実行しない、

ほうがいいんです。

 

例えば、「安心」「安全」が価値観の人が、

「起業」といった冒険的な夢を選ぶと、

価値観と目標がかみ合わず、うまくいきません。

 

それは「価値観」は

「目標や夢よりも揺るぎない概念である」

からなんです。

 

そして、自分の欲求も明確になります。

 

いろいろな欲求があると思うんですが、

例えば、「愛情」「安心」「出世」「成長」…

こんな欲求を持っている人は多いと思います。

 

でもみんな同じ順番じゃないはずです。

1番が「愛情」の人もいれば、「出世」の人もいる。

 

そうやって、自分の欲求を明確にします。

 

優先したい価値観と、譲れない欲求を知ると、

人生の核心が見えてくる、ということなんです。

 

 

 

「よい目標」について

 

「ダントツの人」は、

僕たちが生きている日々の小さな選択、

正しい決定からつくられています。

 

例えば、休日の朝に目覚まし時計がなって、

「あー昨日は疲れたからもう少し寝ちゃおう」にするか

「起きて少し運動して、朝食を食べよう」にするかという選択、

こんな小さな選択を決定して日々を送っています。

 

よい目標を設定することで、

日々の選択で目標に向けた「正しい決定」ができるようになります。

 

 

「万能の神様が一〇年後にどんな願いでも叶えてくれるとしたら、

何をお願いしますか?」

 

制限をかけずに目指す方向性を探ることが、

本当の目標を定めるにあたっての、重要な手がかりになります。

 

よい目標は、そのことを考えるたびに

感情を揺さぶるようなものです。

 

人は楽なほうへ楽なほうへと流されます。

 

でもそれを思い出すだけで

身震いするような「目標」を設定できたなら、

日々のいくつもの小さな決定は、

正しい方を選ぶことができるんです。

 

目標は感情に触れて初めて効果を発揮します。

 

 

 

あらゆる才能は作られたものである

 

この本では、

「一万時間の法則」というものが

紹介されています。

 

「一万時間の法則」とは

 

どんな分野でも成功の鍵を握るのは鍛錬であり、

一万時間を費やせば、平凡な人間でも、

特定の分野において世界レベルの能力を得られる

 

ということです。

 

これを聞いてどう思いましたか。

 

そんなの今言われても…

時間をかけたらできるなんてありきたり…

と思う人もいるかもしれないんですが、

 

本当に今から始めても遅いでしょうか。

1日1時間として、27年ほどかかります。

確かに年齢によっては厳しい、

1日1時間もムリという人もいると思います。

 

でも、世界レベルの能力が

生まれつきの才能というわけではなく、

むしろ費やした時間で得られるとしたら、

それはすべての人が手にできる可能性のあるもの

ということです。

 

そして「時間を費やす」ということのほうが、

誰にでもできることではないんです。

 

本文から引用すれば、

「人は一年後の自分の達成度を過小評価し、

一〇年後の達成度にについて過大評価しがち」です。

 

能力を得るには時間がかかるのに、

早く結果を出したいと高望みし、

あと一歩踏ん張る力、続ける力に欠けるのです。

 

だから、「一万時間」を意識して、

よい目標を設定し、それを毎日思い出して、

日々正しい決定を続けていくことが必要なんです。

 

 

 

不安はコントロールできる

 

どんなことをするにしても

「不安」な感情はあると思います。

長く続けなければならないとしたら、

なおさらです。

 

でもこの本では、その「不安」は

 

コントロールがきく感情であり、

前進を続けたり

パフォーマンスを向上させたりするために利用できる

 

として、思考のコントロール方法を紹介しています。

 

この本を読むなかで、一番はっとさせられたのは、

 

「この世であなたが確実にコントロールできるのは、

あなたの思考だけなのだ。」

 

という言葉です。

 

自分が感じる不安とか、恐れとかいった感情を

自然に発するものだからコントロールできない、

と思ってしまいませんか。

 

そして、その不安や恐れの感情の多くは、

他者からの批判や評価から来るものだと思うんです。

 

でも、どんなに悩んでみたところで、

 

“変えることができるのは自分の思考だけ”

 

と気づくと、なんて無駄な時間、

この不安な気持ちに囚われていただろうと思えてきます。

 

ごちゃごちゃ考えずに

自分の思考をコントロールすることに

専念しようと思えるんです。

 

「心のつぶやき」が人生を変えます。

 

人間は常に何かを考えているんです。

 

「ネガティブな言葉はたちまち

ネガティブな気持ちを生みます。」

 

本の中で面白かった例があります。

 

ベルトランドさんが第二次世界大戦時の軍人の方に

「疲れませんか?そのお歳では」とたずねると、

その人は

 

「疲れるですって?僕はそんな言葉は使いませんよ」

 

と言ったそうです。

 

「疲れた」と言ったとたん、疲れが増すというのです。

 

毎日発している言葉が、即座に影響を与えます。

 

自分へのネガティブなつぶやきをやめ、

自分に正しい質問をすることで、

思考をコントロールして、

自分を導くことができるんです。

 

 

 

 

『ダントツになりたいなら』書評まとめ

 

この本の監修者として、

東大卒の弁護士で

テレビなどでも知られる山口真由さんが、

序文と解説文を書いています。

 

そこに書いてあるとおり、この本は

「ありのままの自分を肯定」してくれません・。

 

それでは成長できないからです。

 

ですが、否定するものでもなく、

ただ自分の思考を自分でコントロールし、

よい目標へ進むにはどうすればいいかを

わかりやすく説明してくれています。

 

本文にもありますが、

この本は2回読んでほしい、とのことです。

 

僕も2回以上読んでみましたが、

1回目にはやってみたい、

という気持ちが生まれ、その気持ちがあるので、

2回目には実践の方法を拾いながら読むことができます。

 

 

この本を読んで、やる気が出たという声が本当に多いです。

 


 

自分が目指していることが正しいのかわからない人、

何から取り組めばいいかわからない人、

成長したい全ての人におすすめできる本です。

 

 

とにかく読めばモチベーションが上がる本だと思いますので、

ぜひ読んでみてください。

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
20分程度でサクッと読める内容に仕上げています。
もし興味があれば読んでみてください。


 

「成功を掴む読書法」を読んでみる


 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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