小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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読書を続けるためのモチベーション管理法を3つ挙げてみた

読書 面白

読書を続けるためのモチベーション管理法を3つ挙げてみた

 

んにちは、篠原錬です。

 

 

読書を続けるモチベーションって、

どうやって維持すればいいのか?

 

 

というテーマで今日はお話していきたいと思います。

 

 

読書はほとんどの場合、

自分磨きという側面があるので

 

筋トレや勉強と同じく、

『モチベーション』

が必要です。

 

 

読書をしたほうがいいのはわかっているけど、

やる気がわかない・・・

 

 

そんな人のために、

「読書モチベーションを上げるための3つの方法」

を紹介していきたいと思います

 

 

①読書のメリットを貼る

 

 

まず、読書のメリットをとことん知りましょう。

 

 

読書には非常に多くのメリットが隠れていて、

そのメリットを理解するだけで

読書効率は大きくアップします。

 

 

詳しい読書のメリットは

成功を掴む読書法~7つの読書メリット~

にまとめてあるので、そちらをご覧ください。

 

 

そして、読書のメリットをとことん理解したら

モチベーションも自然と上がっていきます。

 

 

“読書のメリットを挙げてください”

 

 

と言われたとき、あなたは何個挙げることができますか?

 

 

最低でも10個、即答できないと

読書のメリットは理解できていると言えないでしょう。

 

 

読書のメリットを知っているだけで、

自然と「本を読もう」という気持ちになれます。

 

 

人間は、メリットを感じられるところには

勝手に進んでいくようにできています。

 

 

これでもかというくらい読書のメリットを理解して、

モチベーションを操作できるようにしていきましょう。

 

 

②本を積む

 

 

また、読み終わった本を「可視化」できるようにしましょう。

 

 

要するに、読んだ本を本棚にしまうのではなく、

見えるところに積んでおくということです。

 

 

こうすることで、「あ、自分はこんなに本を読んだんだ・・・」

というモチベーションに繋がります。

 

 

部屋が本で埋まるようになれば一流ですね。

それだけ知識を詰め込んだということになり、

博識に近付いたということでもあります。

 

 

読んだ本はすぐに本棚にしまうのではなく、

目に見える形で積むようにしましょう。

 

 

③習慣化する

 

 

読書を習慣化することができれば、

毎日風呂に入るように、歯を磨くように、

読書をすることができます。

 

 

オススメは、枕元に本を置くことです。

 

 

枕元に本を置いて寝る前に本を開いて

「1章でも」読み進めるクセを付ければ、

読書をしないとソワソワして寝れない!

という状態になります。

 

 

これはドラゴン桜という受験漫画のテクニックでもありました。

 

 

歯を磨くのと同様、寝る前に読書をしないと寝れない

という状態にしておけば、1ヶ月経った頃には数冊の本を読み終わっているでしょう。

 

 

ある程度本を読むスピードが速くなると、

寝る前に1冊読み終えることだって可能になります。

(速読の方法はまとめてあります)

 

 

読書を続けるモチベーション管理法まとめ

 読書 面白

 

以上、読書を続けるモチベーション管理法まとめでした。

 

 

読書を続けるためには、根性で進めるのではなく

ちょっとした工夫が必要です。

 

 

もともと人間にとって、

『知識を入れる』

という活動は生きるためには必要がなかったことです。

 

 

体力と運動神経さえあれば良かったからですね。

 

 

ただ、いまの時代はより多くの知識を持っている人が勝ちます

 

 

なぜなら、情報化社会が急速に進んで、

僕らは情報に支配される立場になったからです。

 

 

この情報化社会を生き抜くために、

質の高い知識を入れる努力は必ず必要なのです。

 

 

そして、質の高い知識はすべて『本』に詰まっています。

 

 

ぜひ、あなたも読書のメリットをフルに享受して

洗練された知識を身に付けた知識人になってください。

 

 

そのための読書のモチベーション管理法でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
20分程度でサクッと読める内容に仕上げています。
もし興味があれば読んでみてください。


 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

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そしてその速読法を誰でも学べる形に

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