小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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『いい緊張は能力を2倍にする』が、自分を強くする。書評レビュー

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こんにちは、篠原です。

 

今日は『いい緊張は能力を2倍にする』という、
自分の緊張をコントロールできる本を
見つけたので紹介したいと思います。

 

人前で話そうとすると
頭が真っ白になる、

 

会議で発表するとき
毎回緊張して前日から寝られない、

 

そんな止めたくても止められない緊張で
悩む人は少なくないと思います。

 

何か緊張するようなイベントがあるたびに
"この緊張がどうにかできたらな"と
考えると人も多いんじゃないでしょうか。

 

そんな人に…知っていましたか?
緊張は自分でコントロールできるんです。

 

そもそも、どうして緊張するんでしょうか?

 

緊張の正体を知って、
緊張をコントロールする方法が
この本では紹介されています。

 

かなりくわしく説明されていて
方法も実践的なので、

 

"緊張"で困っている
すべての人におすすめできます。

 

ぜひ読んで、"いい緊張"を
味方につけてください。

 

 

 

 

 

『いい緊張は能力を2倍にする』書いた樺沢紫苑さんについて

 

『いい緊張は能力を2倍にする』を書いた
樺沢紫苑さんは、精神科医をされている人です。

 

精神科医としていくつかの病院で勤務ののち、
3年間留学し、うつや自殺の研究に携わりました。

 

帰国後、東京で樺沢心理学研究所を設立。

 

精神科医だけでなく、
映画評論家や作家としても活躍されています。

 

2009年からはyoutuberとしても活動を始め、
「精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル」を開設。

 

そのほか、メールマガジンやTwitter、Facebookなどでも
精神医学や心理学、脳科学の知識、
情報を発信されているそうなので、
興味を持った人は、チェックしてみてください。

 

この本は「緊張の正体」「緊張の原因」について、
脳科学的に徹底的に解説し、「緊張の原因」をなくす方法
について書かれたものです。

 

本によれば、世の中の人のほとんどが
「緊張しやすい」ということです。

 

多くの人にとって役に立つ本だと
思うので、ぜひ読んでみてください。
iikintyou

 

緊張って何?~緊張の正体を知る~

 

緊張って何でしょうか。

 

人前で何かしようとしたり、
大事なことをしたりするときに
失敗してはいけないとか、プレッシャーを感じて
胸がどきどきして、頭が真っ白になる…

 

どんなときに、どんなふうに
「緊張」するかということは、
みんなよく知っていると思うんですが、

 

「緊張」それ自体が何か?ということを
知っている人は少ないんじゃないでしょうか。

 

自分の「緊張」に対処するために、
まず緊張とは何かについて
知る必要があります。

 

まず「緊張」は無ければいい、
というものじゃないそうです。

 

本によれば、
「罰やストレス、緊張などの不快なものが
一定量合った方が、パフォーマンスは上昇する」
ということです。

 

「ストレスが強すぎても、弱すぎても
パファーマンスは低下する」んです。

 

「適正緊張」は僕たちの最大の味方であり、
敵となるのは適正を超えた「過緊張」です。

 

どうして「過緊張」が起こるのか。

 

その原因は「たった3つしかない」と
本のなかでは説明されています。

 

1つ目は、「交換神経が優位になっている」ことです。

 

身体がこわばる、手足が震える、冷や汗がでる
などといった症状のある緊張は、
交換神経が優位になって起こるといいます。

 

2つ目は、「セロトニンが低い」ということです。

 

表情がこわばる、コントロールが利かない
といった症状が出る緊張は、
脳内物質のセロトニンが下がっている可能性があります。

 

3つ目は、「ノルアドレナリンが高い」ことです。

 

緊張すると、頭が真っ白になる、心臓がどきどきする
といったことは、脳内物資のノルアドレナリンが
高すぎることが原因の可能性があります。

 

過緊張はこの3つの原因のうちのどれか、
あるいは3つの要素が組み合わさって同時に
起こっているから引き起こされるそうです。

 

セロトニンとかノルアドレナリンとか…
難しくて何を言っているかわからない、
と思うんですが、

 

聞きなれないこれらの言葉も
本のなかで、対処法とともに
わかりやすく説明されているので
安心してください。

 

「緊張」にこんなに
はっきりとした原因がある
と知っていましたか。

 

原因がわかれば、
対処もできるんです。

 

この本で原因をよく理解して
緊張を味方につけましょう。

 

どうやって緊張をコントロールするの?

 

3つの原因がわかれば、
対策は何か…

 

交感神経が優位な場合は、
「交感神経にブレーキ」をかけます。

 

セロトニンが低い場合は、
「セロトニンを高める」んです。

 

ノルアドレナリンが高すぎる場合は、
「ノルアドレナリンを下げる」。

 

これだけです。
原因となることを防ぐように
考えればいいので、言うだけは簡単ですね。

 

ではそれを具体的にどうすればいいか、
それがこの本の2章から4章で
説明されています。

 

それぞれの原因にわけて
対処する実践的な方法が
紹介されているので、すぐに取り組めます。

 

例えば、僕の場合は
緊張状態が最悪なときは、
頭が真っ白になってしまい
何をするんだったか
わからなくなることがあります。

 

それを一度経験すると、
またやってしまうんではないかと
さらに緊張してしまいます。

 

これは脳内物質のノルアドレナリンが
出すぎていることが原因なので、

 

このノルアドレナリンをコントロールする
必要があります。

 

ノルアドレナリンというのは、
「危険に直面したときに脳に働いて集中力を高め、
瞬時に正しい判断ができるようにサポート」
をするものだそうで、決して悪いものではありません。

 

過去の経験などから学習した「恐怖」、
命が危ない、安全じゃない、失敗するかも…
と照らし合わせて、
大丈夫か、大丈夫でないかの判断するときに
このノルアドレナリンが出ます。

 

ですから、過去の経験から学習した「恐怖」を
「大丈夫」に変えることが、
過緊張を適正緊張に変えることになるんです。

 

具体的にはどうすればいいか。
本ではノルアドレナリンを下げるための
11の実践的な方法が紹介されています。

 

そのうちの一つに、
「自分から手を挙げる!」というのがあります。

 

緊張する場面といえば
発表、プレゼン、試験…
それらは好き好んでやるというより
嫌々、仕方ないからということのほうが
多いんじゃないでしょうか。

 

「嫌々」と思っていること自体が
もう過緊張の原因です。

 

脳が危険だ!嫌だ!と
察知したときに出るのが
ノルアドレナリンです。

 

だからどうせやるなら、
嫌々やらされる、のではなく
自分から手を挙げてやる気持ちで
取り組みます。

 

脳内物質のノルアドレナリンが先に出て、
「嫌だ!」という感情は後から来るもの
なんだそうです。

 

なので、発表やプレゼンなどが
これまでに自分にとって危険で
回避したいものであっても、
「自分からやります」ということで、
ドーパミンが出て、
脳がこれは「楽しい」状態だと判断し、
緊張することがなくなるというのです。

 

たいていの嫌なことに対する感情は
最初から決まっていて
変わることはあまりないと考えていました。

 

ですが、脳内物資が先で、感情が後なら、
変えられるような気がしませんか。

 

少し一歩を踏み出す必要がありますが、
何でも楽しくできるという希望があります。

 

ぜひ試してみたいと思いました。

 

他にもイメージトレーニングの方法など、
使える方法が盛りだくさんです。

 

3つの原因に合わせた実践的な対処法が
多数紹介されているので、

 

自分の「緊張」に合った方法を
選んで取り組める内容です。

 

緊張に負けないメンタルを手に入れる

 

だれでも「強いメンタル」が
ほしいと思います。

 

ここぞというときに、
怖気づくことなくがんばれたらいいなと
思いますよね。

 

「弱いメンタル」を「強いメンタル」へ切り替える、
マインドチェンジ術があります。

 

例えば、その方法の一つは、
「「相手のため」を意識する」ということです。

 

「自分をよく見せるのではなく、
今の自分の実力相応、
自分がやった分だけの
努力相応の結果が出れば十分」

 

そう考えて取り組むんです。

 

また、「感謝する」ということも
マインドチェンジ術です。

 

感謝することで、4つの脳内物質、
セロトニン、ドーパミン、
エンドルフィン、オキシトシンが出ます。

 

このなかでも特に
エンドルフィンは「緊張」に対して
リラックス効果があるといいます。

 

そんな簡単なこと?と
思われるかもしれませんが、

 

「感謝する」ことを意識して
取り組んでみてください。

 

普段の生活でも、緊張するような場面でも、
意外と他のことに気をとられていて、
「感謝すること」なんて
忘れてしまっている自分に気づくと思います。

 

感謝して、エンドルフィンを
どんどん出しましょう。

 

こんな感じで、この本の5章では
自分のマインドをチェンジする方法が
全部で8つ紹介されています。

 

自分のメンタルを「強く」できるなら、
実践してみたいですよね。

 

『いい緊張は能力を2倍にする』書評まとめ

 

自分が普段感じている「緊張」には
正体があり、
正体がわかれば対処もできます。

 

「緊張」はコントロールすることができる

 

ということが、この本を読めば
よくわかると思います。

 

実際に読んだ人のなかにも、
力になる、救われるといった
感想が多いようです。

 

https://twitter.com/HayaTo55798941/status/1066313884095602688

 

 

それはこの本で紹介されている方法が
実践的で取り組みやすいものだからだと思います。

 

「緊張」が全くないという人は
ほとんどいないと思います。

 

その意味で多くの人に役立つ一冊だと思いますし、

 

いつも「緊張」で苦しんでいる人にとっては
大きな助けになる一冊だと思います。

 

 

ぜひ読んで、あなたの「緊張」を
今後は味方につけてください。

 

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
20分程度でサクッと読める内容に仕上げています。
もし興味があれば読んでみてください。


 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

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