小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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生きやすさを手に入れる! 『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の書評レビュー

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こんにちは、篠原です。

 

今日は『「いつも誰かに振り回される」
が一瞬で変わる方法』という
自分の心をコントロールできる本を
見つけたので、紹介したいと思います。

 

人から言われたことや態度で、
自分は嫌われた?と思ったり、

 

頼まれることや任される仕事で、
何だか自分は軽く扱われている?と感じたり、

 

まわりの人の言動で、
不安になることはありませんか。

 

この本のタイトルにあるように
「いつも」じゃなくても、
「誰かに振り回される」と感じたことがある人は
結構いると思います。

 

この本では、そんな「振り回される」状態に
なぜなってしまうのか、
そしてどうしたら抜け出せるのか、
ということについて知ることができます。

 

すぐに実践できる簡単な方法が
紹介されているので、今すぐ気軽に試せます。

 

人との関係で、自分について悩んだことのある
すべての人におすすめできる一冊です。

 

 

 

 

 

 

『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』を書いた
大嶋信頼さんについて

 

『「いつも誰かに振り回される」
が一瞬で変わる方法』を書いた大嶋信頼さんは、
アメリカの大学で心理学を勉強し、
心理カウンセラーとして活躍されている人です。

 

様々な病院や研究所での勤務を経て、

 

「どんな人でも心の傷があり、
その人が認識していない心の傷でも治療することで、
もっと自由に生きることができるのではないか?」

 

と心的外傷治療に新たな可能性を感じ、
株式会社インサイト・カウンセリングを立ち上げ、
代表取締役をされています。

 

FAP療法(Free from Anxiety Program
不安からの解放プログラム)という療法を開発し、
トラウマのみならず、
多くの症例を治療しているそうです。

 

文字が苦手という人は、
この本は漫画版やオーディオ版でも
読むこともできるので、
ぜひそちらを試してみてください。

 

またこの本以外にも心の問題について
大嶋さんの著作は多数あります。

 

誰でも悩んだことのあるような問題
について触れられているので、
読んでみれば今悩んでいることについて
解決できる方法が見つかるかもしれません。

 

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ミラーニューロンって何?!

 

まずこの本で初めて知った言葉で、
もっと早く知っておきたかったな
と思ったのが、

 

「ミラーニューロン」です。

 

脳の中には、「ミラーニューロン」という
「人の行動をまねする」神経細胞があるそうです。

 

これによって、脳の中で自動的に他人のまねをする、
ということがわかっています。

 

この本の例にもありますが、
よく緊張した人のそばにいると
自分にもその緊張がうつった
なんてことを言いませんか。

 

この現象も、ミラーニューロンが
相手の行動をまねして起こることなんだそうです。

 

なので、誰かからの批判や悪口を真に受けすぎたり、
誰かの都合に合わせて行動してしまったり、

 

「変えたいと思いながらも
変えられないと苦しんでいるさまざまな症状は、
実はオリジナルではなくて、
近くにいる人の脳をミラーニューロンが
自動的にまねてつくっている症状」
だったりするそうです。

 

緊張だけでなく、
悪口や批判、従わなければと感じる気持ちも
本来はそばにいる人が持っている気持ちが
僕自身にうつっていることがあるというんです。

 

そんなことは聞いたことがなかったので、
全部自分から発している気持ちや感情なんだと
思っていました。

 

脳のネットワークというのは、
意識しなくても他の人といつもつながっているそうで、
自分にとって悪い情報も流れてきてしまいます。

 

自分の中にあるマイナスの感情を断ち切りたいなら、
まずこの脳のネット―ワークの存在を
知っておく必要があると思いました。

 

適切な壁「僕は僕、人は人」

 

「振り回される人」って
どんな人でしょうか。

 

例えば、

 

どうしようもないパートナーなのに
自分より優先してしまう人、

 

威圧的な態度の相手に会うと
自己評価が低くなって左右されてしまう人、

 

いろんなパターンがあると思います。

 

振り回されないためにはどうすればいいか。

 

この本では、いろいろなパターンに対しての
"暗示"を自分にかけることで
対処できることが紹介されています。

 

"暗示"と聞くとなんだか
胡散臭くなってしまいますが、
そうではなく

 

振り回されていることに対して
言葉を自分の中で言うんです。

 

紹介されている暗示のなかでも、
これはだれにも必要じゃないかなと思ったのが、
「自我防壁!」という暗示です。

 

よく振り回される人に共通するのが、
「自信のなさ」だと思います。

 

自分に自信がなくて、
自分を否定して他人を優先したり、
他人と比べてみじめな気持ちになったり
することはありませんか。

 

この本によれば、
「自分が自分であるために「僕は僕、相手は相手」
という適切な壁が人には必要」だそうです。

 

この壁が低いことで、
他の人のマイナスの感情が流れ込んできて、
「〇〇さんから見たダメな自分」というふうに
他人の視点で感じ、考えてしまいます。

 

またこの壁が低い人は
「たとえ人から褒められても、
それを素直に受け取れず、
最低な評価をする人を探して、
その評価が"現実"だと思ってしまう」そうです。

 

そこで"暗示"を行います。
「自我防壁!」と心の中で唱えるんです。

 

他人の視点で物事見るクセが出てきたら、
「壁が低いから、他人の不快感が流れてきている!」
と考えて、「自我防壁!」と心の中で唱えます。

 

そうすることで、
「他人と自分の間に
適切な壁ができあがるようになり、
壁の中にはそれまでになかった
自信で満たされていくようになる」
と言います。

 

嘘でしょ?と思う人もいるかもしれませんが、
とても簡単な方法だし、お金もかかりません。

 

今抜け出せないでいるなら、
やってみる価値は十分あると思います。

 

そもそも、生まれながらにして
人がそんな壁を持っていて、
人によって高かったり、低かったりするなんて
知りませんでした。

 

この理屈を知ったうえで、
暗示を唱えるのは効果があると思います。

 

実際にこの本を読んで、
やってみようと思った人も多いみたいです。

 

 

 

なりたい自分になる―本来の自分—

 

他人の不快な感情がうつったり、
流れ込んだりしたことによって起こる
マイナスの感情は、

 

この本で紹介されている"暗示"によって
断ち切れることが紹介されています。

 

「そんなことわかっているけどできない」という人は、
強力な自己暗示にかかっているそうです。

 

そんなとき、なりたい自分になるために、
理想の人をまねするように
この本ではすすめています。

 

例えば「私は美しくない」という
強い自己暗示にかかっている人は、
自分がなりたい美しい人のすべてを
まねるようにします。

 

そうすることで、
強い自己暗示から解放されて、
「無意識にある無限の力を使って
なりたい自分になれる」というんです。

 

今ある不快な状況というのは、
この本によれば、
「すべて意識が作り出す暗示」なので、
無意識の状態が大事なんです。

 

さっきでてきた「ミラーニューロン」は
脳が自動的に他人のまねをする細胞で、

 

相手のマイナスの行動や感情をまねしてしまって
自分を追い込んでしまうこともありますが、

 

逆に理想の相手をまねることで、
自分をなりたい自分に変えることもできます。

 

「相手のまねをすればするほど、
ミラーニューロンが活性化」するそうです。

 

ミラーニューロンが活性化することで、
意識がつくり出す"暗示"から
解放されやすくなるといいます。

 

ミラーニューロンがあることを意識して、
嫌な自分を捨てて、なりたい自分になりませんか。

 

『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』
書評まとめ

 

だれが相手であっても
いつも自信をもって、
自分らしく対応できる
なんていう人は少ないと思います。

 

そして、自信がない人にかぎって、
「自分が悪い」と責めてしまう
ものかもしれません。

 

なぜいつも振り回されてしまうのか、
そんなふうに悪く考えてしまうのか、
あれこれ悩んでグルグルするまえに

 

心の専門家の話を聞いて、
まず自分の心で起こっていることを
理解しませんか。

 

心は変えたいと思っても、
なかなか一人では変えられないものだと思うんです。

 

読めば、今陥っている心の問題に
対処できるかもしれません。

 

どうしてそうなるのか
理解して対処することで、
今よりずっと生きやすくなると思うので
ぜひ読んでみてください。

 

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
20分程度でサクッと読める内容に仕上げています。
もし興味があれば読んでみてください。


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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