小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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心をリセットする 『傷つきやすい人のための図太くなれる禅思考』の書評レビュー

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こんにちは、篠原です。

 

今日は『傷つきやすい人のための
図太くなれる禅思考』という
自分の心をリセットできる本を見つけたので、
紹介したいと思います。

 

家族や友達、職場の人、知らない人…
日々いろいろな人と関わることがあると思います。

 

いろいろな環境のなかで、
まわりの人ともうまくやりたいし、
でも自分らしく生きたい、
そう思っていても

 

どうやって自分らしく生きればいいのか
わからなくなることもあると思います。

 

この本では、禅の思考から
そんな日々迷う心を見直して、
どうすればいいのかを
学ぶことができます。

 

実際に読んだ人からも、
立ち止まって考えられる
というような声があります。

 

 

 

傷つきやすい人はもちろん、
どうしたらいいかわからなくなったり、
疲れたりしたときにも、ためになる一冊です。

 

読んで、心の軸を整えてみませんか。

 

 

 

 

 

 

『傷つきやすい人のための図太くなれる禅思考』を書いた
枡野俊明さんについて

 

『傷つきやすい人のための
図太くなれる禅思考』を書いた
枡野俊明さんは、曹洞宗徳雄山建功寺の
住職をされている方です。

 

また、庭園デザイナーとしても
活躍されている方で、

 

禅の思想と日本の伝統文化に根ざした
「禅の庭」の創作活動を行い、
国内外から高い評価を得ています。

 

2006年に、
雑誌「ニューズウィーク」日本版にて
「世界が尊敬する日本人100人」にも
選出されています。

 

「禅僧」が漂わせる印象の根っこにあるのは、
「図太い」ということだそうです。

 

この「図太い」というのは、
他人の心に踏み込んだりする
無神経なものではなく、

 

「生きていくうえで、
心を強く持っていられる。
そういった態度の"源流"になっているが
「真の図太さ」」だそうです。

 

この本以外にも
禅の思考から考えられ、
書かれた本が多数あるので

 

枡野さんが紹介する禅思考に
興味を持たれた方は、
それらもぜひ読んでみてください。

 

kokoro

 

「禅即実践」-まず動きなさい―

 

やらなければいけないことは
わかっているのに、
なかなか取り掛かることができなかったり、

 

行動した先のことを心配しすぎて
動けなかったり、
したことはありませんか。

 

僕の場合は、特に新しいこと、
やったことがないことをするときに
二の足を踏んで、
取り掛かるのが遅くなってしまいます。

 

考えたって、全部想像で
今の時点では何もわからない、

 

早く取り掛かったほうが
いいに決まっている

 

ということはわかっているんですが、
考えすぎることをやめられません。

 

禅の考え方で、
「禅即実践」という言葉があり、
「とにかく、まず、動きなさい」と
禅は教えています。

 

この本によれば、
「「怖いもの知らず」は、
「考えすぎる人」にない勢いがある」
ということです。

 

本のなかで紹介されていて
初めて気づいたのですが、
「運勢」という字は、勢いを運ぶと書くんです。

 

勢いには「力」があるので、

 

まずやって、体感することで
行動力が発揮できるんです。

 

だから、
「少し無理をして自分を駆り立ててでも、
怖いもの知らず風にすぐに動いてみる」

 

そうして「動ける自分」へと
変化していくんです。

 

「知足」-足るを知る―

 

悩みがあるときは、
まわりと比べて
自分に足りないものばかりに
目がいってしまいませんか。

 

でも、お釈迦様はこう言っています。
「知足の人は地上に臥すと雖(いえど)も、なお安楽なりとす」

 

つまり
「足ることを知っている人は、
たとえ地べたに寝るような生活をしていても、
安らかで幸せを感じることができる」
ということです。

 

足るを知るということは、
どんな状況であっても
それを「ありがたい」と思える
ということなんだそうです。

 

自分がつらいときに
こんなふうに、自分に今あるものを考えて
感謝するということはなかなか
難しいと思いますが、

 

本当にその状況は"つらい"ことしか
生み出せないんでしょうか。

 

一度落ち着いて、
自分の状況から離れて考えてみてください。

 

よくよく考えたら
"つらい"状況といっても、

 

命をとられるようなことはそうそうないし、
たいていの場合、食べることも寝ることもできます。

 

つらいこと、悲しいことは人それぞれですが、

 

困難な状況も「ありがたい」と思えたら、
自分にとってプラスにできることも
増える気がしますし、

 

何よりそんな風に考えられる人は
カッコイイと思いませんか。

 

「ただの人」として生きる

 

この本を読むなかで、
一番インパクトがあったのが、

 

この「「ただの人」として生きる」
ということです。

 

欲しい物はたくさんありますよね。

 

いろいろ買いたいからお金は欲しいし、
友達、恋人も欲しいし、
SNSでいろんなことも知りたいし、
出世して地位も欲しいし、

 

欲しい物ばかりです。

 

でもこの本では、
「「ヒト」も「カネ」も「情報」も図太く見切る」
ように言っています。

 

欲望はいくらでも膨れ上がり、きりがないので、
手に入れるんじゃなくて
「見切る」ことのほうが大事なんです。

 

そしてさらに
「肩書きからも地位からも離れる」んです。

 

ものを見切って、肩書きや地位からも離れて、

 

「ただの人としてどう生きるかに、
人生はかかっている」と言います。

 

自分の信条を貫いて生きる、
人間として成長を続けていく、

 

そういったことに、
人生はかかっているんです。

 

『傷つきやすい人のための図太くなれる禅思考』
書評まとめ

 

この本では、5章に分けて
禅の考え方を紹介しながら、
いろいろな心の状態との
向き合い方が書かれています。

 

これまで生きてきた人も
みんな同じようなことで
悩んできたはずです。

 

そういう意味でも、
古くからある考え方から学ぶことは
確実で役に立つことだと思います。

 

傷つきやすい人も、

 

今いる環境のなかで
自分を生きられない人も、

 

日々忙しくてじっくり自分のことを
考えられない人も、

 

自分の心をリセットして
自分に向き合う良い機会になると思います。

 

本の最後には
心のモヤモヤを払う「椅子坐禅」
のやり方も紹介されています。

 

ぜひこの本を読んで、
リラックスした気持ちで
過ごしてください。

 

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
20分程度でサクッと読める内容に仕上げています。
もし興味があれば読んでみてください。


 

「成功を掴む読書法」を読んでみる


 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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