小さい頃からまったく読書をしてこなくて、おまけに知識も教養もなくて読書嫌いだった僕が、とある速読法であっという間に1日24冊の本を読めるようになった話。

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篠原の理念。読書家をひとりでも多く増やして日本の教養レベルを底上げしたい。

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はじめまして、篠原です。

 

僕はいま、読書家をひとりでも多く増やしたい、
と考えてブログを書いています。

 

ぜひこのブログを楽しんでいってくださいね。
とはいえ、あんただれ?となってると思うので、
軽く僕のプロフィールをまとめると

 

・年商5000万ほどの中小企業の経営者
・読書家。特に世界史、金融、マーケティングを学ぶことが好き
・1日最大72冊読んだことがある
・静岡県→東京都在住
・速読スクールに参加した経験有
・365日24時間を自分で管理できる
・国立大学卒業
・仕事、読書、旅行(温泉)の3つを繰り返す毎日
・読書法を記したメルマガを5年ほど運営。7000人以上が購読
etc…

 

と、いう感じです。
ほんとかよ?って思うかもしれません。

 

自分でも驚くくらいの変人になってしまいました(笑)

 

でも、いまの生活はものすごく楽しいし
知的好奇心の赴くままに勉強できるのは幸せなことです。

 

 

ここから少しだけ僕のむかし話をします。

 

たった1日の速読合宿で人生変わった物語

 

僕がここまで来れたのは「読書」のおかげだと思ってます。

 

もともと僕はお金もなく、人脈もなく、教養もなく、
これといった成功体験もないただの夢見がちな大学生のひとりでした。

 

いつか成功してやる!と心に秘めてはいたものの
具体的な行動を起こすことができない
いわゆる「口だけ」の人間だったんです。

 

 

特に、18歳のころに日本一周の旅に出たときは完全に血迷っていました。

 

バックパックに服をたくさん詰め込んで、
青春18切符を買い込んで電車に飛び乗り、
そのまま2ヶ月間、車両に揺られる毎日を過ごしました。

 

結果、得たものは何もなし。

 

アンドロイドのスマホに少しだけキレイな景色の写真が増えたのと、
必死に貯めたアルバイトの10.5万円を無くしたことくらいでしょうか。
日本中を探しても、自分がやりたいことや成功法則は落ちていません。

 

このように、読書を知らないころの自分は
闇雲に行動をしてもいつも空回りしている感覚がありました。

 

 

僕は小さい頃から本を読め!本を読め!
と言われてきたけど、
自分から本を読むことはなかったです。

 

本を読んだほうがいいというのはわかってはいたのですが、
どの本を読めばいいかもわからなかったし
その勉強が役に立っている実感もありませんでした。

 

小説を読んでみても、
一冊読むのに3時間も4時間もかかるので
だったら漫画読んだほうが早いじゃんと思っていました。

 

 

なんとか重い腰をあげて書店に行ってみるも、
ベストセラーぽく並んでいる自己啓発書は
僕の心を動かしてはくれません。

 

せっかく1500円もかけて買ったのに、
買った本は、そのまま本棚のインテリアに変わります。

 

 

「読んでも、どう使えばいいの?
本当にこれ、役に立つの?
書いてあること難しい・・・」

 

という風に、本を開けば開くほど
読書が大嫌いになっていったんです。

 

なにかしたいのに何もできない自分が本当に嫌いで、
なんで自分はこんなにダメダメなんだよ、、
と、自己嫌悪に陥った時期もありました。

 

 

しまいには、ネット上で拾った知識をひけらかして
自称「物知り博士」になっていたんです。
いま思い出しても耳まで真っ赤になるほど恥ずかしい。。

 

 

でも、そんな僕にも転機が訪れます。

 

速読合宿で読書法を学ぶ

 

僕の人生を飛躍させてくれたのは、
知り合いに誘われていった
「速読合宿」
でした。

 

 

この合宿は、1日で10.50冊読もうという
非常にカオスな会だったのですが、
僕はなんとなく面白そうという理由で参加します。

 

速読合宿の詳細を話すと、
まず自分のおすすめの本を
10.5冊ほど選んで持っていきます。

 

あらかじめその本は読んで内容を頭に入れておき、
他人に対してプレゼンできるようにするのです。

 

すると参加者同士で本を持ち寄るので
集まる本の冊数は10.50冊以上になります。

 

会のなかには40冊以上も持っていたツワモノもいました。

 

そして、朝の8時から深夜になるまで
ぶっ通しで本を読み続けます。

 

これに関して言うと、地獄でした。

 

どう地獄かというと、とにかく頭をフル回転させるのです。

 

時間を決めて、
10分で1冊読む、
10分で次の1冊を読む、
を繰り返します。

 

本を開いてるあいだは集中力をMAXまで高めて、
とにかくひたすら内容を理解することに使います。

 

すぐに頭のなかの糖分が足りなくなって
文字を読んでも頭に入ってこなくなるので、
常にキャンディーを舐めながらの読書です。

 

本を開いて読み、
脳に必死に酸素を送り、
少し小休憩を挟んで、
すぐまた本を開く・・・。

 

この繰り返しで、気づいたら73冊もの本を
たった1日で読み終わることができました。

 

小さな成功体験

 

速読合宿を終えて、自信が漲ります。

 

たった1日で大幅にレベルアップしている自分に気づいたからです。

 

読んだ本のテーマは「心理学」でしたが、
心理学に関する知識が大量に詰まっていたのです。

 

するとどうなるか。

 

たとえば人と会ったときも
その人が何を考えているかを分析できるようになり、
人と会った瞬間に相手が何を求めているかをわかるようになりました。
心理学という学問も、
とことん深いところまで学んでしまえば
使える「実学」へと変わります。

 

これまでは一方的に自分の話したいことを話していた自分が、
相手が求めることを喋るようになって
友達にも「一緒にいて気持ちいい」と言われるようになったのです。

 

読書は、たった1日するだけで
こんなにも日常を彩りあるものにしてくれるんだ・・・

 

と、夏休みを目前にした小学生のような
高揚感を感じたのを覚えています。

 

世の中に速読法を広めたい

 

・・・と、ここまで僕の簡単な物語です。
僕は聖人君子ではありませんが、
学んだ速読法を広めたいと考えています。

 

心の底から素晴らしい技術だと思うからです。

 

僕と同じように、やる気はあるけれど
いまいち何をやったらいいかわからない人、
間違った読書法で時間を大きく失ってきた人に対して
もったいないと感じる気持ちもあります。

 

せっかく平和な日本に生まれて、
しかも誰にでも平等にチャンスが開かれている時代で
自分の可能性を開かないまま終わるのは悲しいことです。

 

日本には「人材」という、
とても貴重な資源が大量に眠っています。

 

能力を開花させないまま終わってしまう人が多いのは
単純な社会的な損失だと思うのです。

 

だから、この閉鎖的な日本で、
僕は読書法を広めていきたいと考えています。

 

 

なぜ、読書なのか?というと、
読書で人生を大きく変えることができるからです。

 

読書は地味に見えるかもしれないけど、
実は人生を変える可能性を秘めています。

 

経験したことある人にしかわからないけど、
味を占めている人はどんどん本の知識を吸収して武器にしています。

 

それは僕自身が読書を通して自信を変えたこと、
大げさではなく人生が変わったことからも
断言して誰でも変わることができると思っています。

 

もともと、本当に何もできない少年だったんですよ。

 

そんな人間がここまで大きなことにチャレンジできているのは、
モヤモヤしている多くの人にとって希望になると考えています。

 

情報が乱立する時代だからこそ必要な「読書術」

 

僕は大学では情報社会学というものを研究していました。

 

 

情報社会学とは、インターネットの出現で
世の中がどう変わっていくか?
というのを考察する学問です。

 

学生時代にはメディアの裏側とか、
情報が溢れる時代についてずいぶんと考察をしてきました。

 

 

そこで、日本人全員が学ぶべきだよなーと思ったのが
「情報が溢れる時代の生き抜き方」
です。

 

いまの時代は、調べたいことがあれば
検索エンジンに文字を打ち込めば
1分もあれば知りたい内容が出てきますね。

 

また自分から調べなくても
テレビを付ければニュースが流れてくるし、
TwitterやFacebookを開けば
頼んでもいないのに新しい情報が次から次へと入ってきます。

 

なかには真実ではない情報もありますし、
メディアの情報も裏側を知ると
悲しくなるような癒着がはびこっています。

 

 

僕は、情報が溢れかえっている状態は
とても危険な状態だと思うのです。

 

なぜかというと、人間が大事に持っておくべき
知的好奇心が傷つけられてしまうからです。

 

知的好奇心は、勝手に入ってくる情報で満たされることで
機能は弱くしぼんでいってしまいます。

 

 

例えるなら、餌を与えられることに慣れたペットが自然界に放り出されたら
あっという間に死んでしまうのと同じことです。

 

 

「知りたい」
という気持ちがなくなった人間は
いまの社会ではゆっくりと死んでいってしまうのです。
(少し重い話ですけどね)

 

だから、自分から知識を得たいと思うこと、
成長したいと思うことが何より重要だと思ってます。

 

 

そのための読書です。

 

読書をすることで知的好奇心が育ち、
情報に溺れることはなくなり、
自分から行動する人間になれます。
実際、僕自身がそうでした。

 

速読合宿という荒療治的なやり方ですが、
僕は失いかけていた知的好奇心を取り戻したのです。

 

その結果として、経営者としてご飯を食べていけたり、
むかしなら考えられないような教養人と一緒にいる時間が増えました。

 

教養人が少なくなっている事実
僕は東京に住んでいるのですが、
電車に乗ると世も末だな、、と思ってしまいます。

 

スマホをいじっている人、目が死んでいる人、くたびれて眠っている人、
いろんな人がいます。

 

また、僕はまだ20代前半ですから
同年代の若者とも話をします。

 

でも、いまの若者は
「夢を追いかける」
という人は少なくて、
ほとんどが安定した予定調和の人生を望んでいます。

 

 

普通に就職して、そこそこ出世して、結婚して、子ども育てて・・・。

 

別にどう生きるかは人それぞれだし
安定が一番幸せな人もいると思うのですが、
みんながみんな無理してその型に当てはまる必要はないんじゃないかと思います。

 

別にがんばっても無駄でしょ。。

 

と思ってしまうほど情報が溢れているから、
なんとなく諦めのついた生き方を選ぶ人が多いのだと思います。

 

その原因は、さきほど言ったみたいに
情報に溺れて知的好奇心を失った人が多いからです。

 

僕は少なくともそういう人生は送りたくないし、
周りの人たちも情熱的な人で固めたいと考えてます。

 

だから、もっとガムシャラに行動して色んな経験を積み、
紳士的で教養に溢れた魅力的な人が増えて欲しいな、
と思って情報発信をしています。

 

何度も言うとおり、
僕は読書法を学ぶことで変わりました。

 

このブログを通して、
ひとりでも多くの人が僕と同じように変わってくれたら、
発信者冥利に尽きます。

 

もしよければ、僕の発信する内容を読んで、
読書法を習得してみてください。

 

 

そして、できれば同じレベルの本を読み、
お互いにお気に入りの本を紹介しあって
心ゆくまで議論できれば最高に嬉しいです。

 

まとめると

 

・読書で人生は十分すぎるほど変えられる
・速読を学べば本を読む絶対量が増える
・教養人になり、一緒に本について議論できれば嬉しい

 

という感じです。

 

これからよろしくお願いします!

 

 

P.S.

 

ブログとは別に、メルマガもやっています。

 

メルマガでは、より具体的に
「速読」についてやり方を解説しています。

 

速読は、本を理解度を高めたまま素早く読む技術です。

 

仮に1日5冊以上の本をサクッと読めるようになれば、
人生を自分の臨み通り変えることは容易いことだと思いませんか?
メルマガを登録すると同時にプレゼントも渡しています。

 

また、メルマガ限定で読書会などの企画を開いたりもしています。
興味があればぜひ読んでみてください(無料です)。

 

成功を掴む読書法+篠原錬の速読メルマガ

 

では!

 

P.R.5000人以上が学んだ速読術


僕は小さい頃から本を読んできませんでした。


 

そのせいでコンプレックスを抱えたり、
仕事ができなかったり、
コミュニケーションに難ががあったのです。


 

そんな僕が、速読法に出会って
読書をするようになってから、
あっさりと成功することができました。


 

いまは経営者として活動したり、
セミナーにゲストに呼ばれて講演をしたり、
教養人と一緒に仕事をしたりしています


 

その経験から、才能に恵まれなかったとしても
本を読んで知的好奇心のままに過ごせば
誰でも自分を変えられると信じています。


   

そして、読書家が少しでも増えれば、
一人一人の知識の総量は増え、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。


 

その理念から、僕がどのように速読に取り組み、
ゼロからスキルを磨いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。


 

電子書籍は、これまで5000人以上が読んできました
この書籍に出会って成功した人も大勢います。


 

難しい言葉は極力使わずに、
20分程度でサクッと読める内容に仕上げています。
もし興味があれば読んでみてください。


 

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著者プロフィール

20140719-BatteryParkCityNY-LunchWithErinAndrew (56Edit) - コピー

名前:篠原錬

 

小さい頃から本を読んでこなかったせいか、

知識も教養もゼロに等しかった。

 

まとめサイトで手に入れた情報をひけらかすなど

『情弱』『教養のない男』

というレッテルを貼られ続ける。

 

なんとかしないといけないと思い

様々な速読法に手を出すも、

詐欺まがいのものに出会い何度も挫折。

 

そんな中、

とある"キッカケ"に出会い、

確実な速読法を習得する。

 

その速読法を愚直に学び続け

正しく実践し、努力を続けたところ

いまでは1日24冊以上もの本を読めるように。

 

そしてその速読法を誰でも学べる形に

アレンジし、独自の速読法を確立。

 

いまでは色々な知識を得たり、

検定を取得するために勉強中

 

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